管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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by ultreya1204 | 2013-02-26 22:45 | FF関連の小ネタ

初代Ross Reelとのしばしの別れ・・・

8月4日(土)。

朝から微妙に曇り空の一日。



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朝から数時間は、秋以降のモンスター級の釣りに備えて気になっていた区間を数箇所下見。



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「これでも食らえ!」とヤケクソ気味でキャストした#4のElk Hair Caddisを「ゴボン」と豪快に丸呑みしたのは、秋以降の豊漁を期待させる強靭なメタボリック・レインボー。

渇水の厳しいコンディション下、自分が知る数ヶ月前とは大きく変化した河川でこの一尾が出たのだから、下見としては及第点。この川は、9月以降が本番のはず・・・。


昼前で気分良く下見を終了し、一路山奥の渓へ。


渇水の状況は予測通り更に悪化しており、ドライフライに対する鱒の反応は非常にシビア。
小型のレインボーと在来種のオショロコマがドライフライをつつくばかりで、時折折角反応を示してくれる良型のバイトは非常に食いが浅い。




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泣き尺オショロとの出会いにしばしの間感動しつつも、自分が目指すターゲットはあくまで良型のレインボー。心の中の微妙な焦りとは裏腹にターゲットは出ず、上流部の折り返し地点に差し掛かってしまった。

仕方なく、折り返し地点からはゆっくりと渓を釣り下りつつ、要所要所の状況をじっくり観察する作戦に・・・。






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平水時であれば良型鱒が常に数尾付き、ドライフライフィッシングの理想的な流れを形成しているはずの瀬。
しかし、そんな素晴らしい瀬もこの渇水の状況下では流れがほぼ滞留してしまい、ただの大きな水溜りのようになっている。

ただし、こんな滞留する流れでは、鱒の餌となる昆虫類もまたゴミや白泡と一緒になって滞留し、水面付近を漂っているはず・・・。

そう信じてじっくり観察していると、ほんの一度だけ、「ポツッ・・・」と雨粒が一つ落ちただけのような水面の変化が確認出来た。「もしや・・・?」と思って更に観察すること数分、もう一度同じような水面の変化が確認でき、ようやくそれがセコい鱒のライズであると見破ることが出来た。


そういうセコいライズの主は、経験上50オーバーであることはまず間違いない。


フライとティペットをチェックし直し、ライズの真上を叩かないように集中しながらプレゼンテーションすること第一投目・・・。その鱒との決着は、1分ほどの長い静寂の後、一発で着いた。






















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とても厳しい状況だったが、この鱒に逢えたのだからこの日に関してはもう何も言うことは無い。


帰り道、車止めにてこの日もMさんに会った。大体毎週末、お会いしていますね(笑)。

お互い手短に情報を交換後、Mさんから頂いた某ポイントの丸秘データ書類がこちら↓。



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Mさん>
帰宅してから内容を確認させて頂きましたが、このデータ、非常に参考になります。
今回頂いたデータを今後のタイイングの参考として、フィールドに対する自分の引き出しをもっと増やしていきたいと思います。本当に有難うございました!(笑)



P.S.
8月5日(日)の釣行は、昼過ぎまでの渓流の釣りも夕方の止水の釣りも、いずれも「鳴かず飛ばず」と言った釣果。それよりもショックだったのは、約一年間連れ添った信頼の相棒"Ross Reels Evolution LT"のドラグ機能が、突如故障してしまったこと・・・。


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この相棒がこの約一年の間に十勝で対峙して来た50UP、60UP、70UPレインボーの数は、合計で優に100を超えるだろう。あくまでも「一つの道具」として、ひたすらに酷使し続けられたリールの哀れな末路です・・・。

しかし、幸いなことにこのリールも生涯保証付き。
数ヶ月間アメリカ本土に帰国して英気を養ってもらい、再び元気な姿で手元に戻って来てくれることを願います。

ちなみに戻って来るまでの新たな相棒は・・・、やっぱりRoss Reels(二代目)にしようかな(笑)。

※2012年8月7日20時頃追記
え~、実はこの「リール故障」の話には後日談がありまして・・・。
結論から言いますと、このリールを購入した音更町のクレイジーフィッシャーさんに持って行って事情を説明したところ、ご主人が状態を見てその場で手際良く修理してくれました。
私が心配していたよりも軽症だったようで、わざわざアメリカに送る必要は無かったようです(笑)。それにしても、今回の故障にはかなり凹んでいたので、すぐ直ってくれて本当に良かった。

山本さん、いつもいつも有難うございます!




With Or Without You - U2





※なお、もし時間があれば今週中に、「2012年上半期」の釣行を振り返る記事をUPしたいと思っています。あくまでも、もし時間があれば、の話しですが・・・。
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by ultreya1204 | 2012-08-06 22:30 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

Welcome Back, Z-AXIS!

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大雨&雪代による増水と濁りで、GW最終日も結局ほとんど勝負をさせて貰えずに終了。



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釣りが成立しなかったのは残念だけれど、自然相手の遊びだからしょうがない。気持ちを切り替え、そこらじゅうに生えているコゴミを採取。晩酌のつまみとして、大変おしいく頂戴しました。



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徒歩での通勤途中、いつも心を和ませてくれる帯広小学校のエゾリス。毎日数匹で活発に動き回っています。(携帯電話で撮影したこともあり、ややピンボケっす・・・)




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数日前には、帯広市の桜が満開に・・・。



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そして本日、約2ヶ月の不在期間を経て、私の心の相棒『SAGE Z-AXIS #5』が米国本土から無事帰国。本格的なドライフライ・シーズンの到来前には戻って来て欲しいと願っていたので、これは本当に心から嬉しい。



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あの日巨鱒にZ-AXISを玉砕されて以降Z-AXISの代役として獅子奮迅の働きをしてくれた老竿RPLも、私の心の中での信頼は確実なものになった。(※写真は、Z-AXIS不在中にRPLが仕留めた60UP虹鱒達の一部)


これぞまさに「怪我の功名」といったところでしょうか・・・(笑)。


今後は、より繊細なキャストが求められる場面やドライフライの釣りでは#5のZ-AXISを多用し、より大胆さやパワフルさが求められる場面では#6のRPLの出番を多くしていく予定。



East Wind - Calm




ハイシーズンに向け、準備は着実に進みつつある。

あとは、自然条件が全て揃う「夢の時間」が訪れるのを待つのみ・・・。
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by ultreya1204 | 2012-05-10 22:00 | FF関連の小ネタ | Comments(12)

Z-AXIS、巨鱒の圧倒的力に玉砕す(笑)

3月10日(土)。



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いよいよ本格的に春の気配が漂い始めたような気がする、ここ数日の十勝。


数日前に巨大な「太陽フレア」が発生したことが原因だとは思わないけれど、太陽の日差しは春とは思えない程に力強く、燦燦と森の中を照らしていた。


この日のターゲットは、第一候補=モンスターブラウン、第二候補=ビッグレインボー。おまけ程度に微妙なアメマスも釣れるかも知れないポイントだが、いずれにしてもその攻略の難易度は・・・・・。



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河原の雪の上には、ユスリカやストーンフライの姿が見られた。

このポイントでは、果たして"伝家の宝刀"(ちょっと改良バージョン)が通用するのか否か・・・。その検証の為だけに「ダメで元々」の気分で釣りを開始したのは、昼の12時頃。


自分の頭の中で思い描いていたポイントに、イメージ通りにフライを打ち込んでいく。

開始からしばらくの間全く反応らしきものは無く、「やっぱりここでは、このフライは通用しないのか・・・。ならば次の手は、どうすべきなのか・・・。」という焦燥感だけが、少しずつ頭の中を支配していく。




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そうこうしている間にも時間は空しく過ぎて行き、ふと気付くと自分が設定していたこの日最大のチャンス・スポットに差し掛かってしまった。



「ここで出なければ、今日は潔くノーフィッシュで納竿。明るい内にさっさと帰宅して、水光園の湯にでもゆったり浸かるべし。魚が釣れなくたって、命を奪われる訳ではないのだから・・・。」



いつも通り、そんな暢気なことを考えながらフライを送り込むこと、数十投目。



突然送り込んでいるラインの動きが止まり、ズシッと手元に重みが伝わってくる。



「あれま?」と思うのも束の間、ラインの先の『何か』は、下流に向けて容赦ない突進を開始した。

ティペットは、2号のシーガーグランドマックス。まず間違いなく、ラインブレイクは有り得ないはず。強気になって、ロッドを保持する。


それにしても、この重量感は今までに経験したことがあるだろうか・・・。愛竿のZ-AXIS #5はバットからグンニャリと曲がり、その重さに耐え兼ねているように見える。


バットで重さを受け止めながら、何とか鱒との距離を縮めようと試み始めたその時・・・。

「ミシッ・・・」という何ともいや~な感じの感触とともに、ロッドの手元側1/4の部分だけを残し、先端3/4が水中へと引きずり込まれて行った・・・。


その瞬間、何が起こったのかはすぐに理解出来た。

巨鱒の突進に耐え切れず、歴戦の愛竿Z-AXISが天寿を全うした瞬間だった。






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そろそろ終焉の時が近いことは、昨年の晩秋頃から何となく予感していた。

それにしても、このロッドは傍若無人な使い主によく尽くし、たくさんの夢を見せ続けてくれた愛すべきロッドだった。

同じZ-AXISでも、ろくにフィールドに連れ出されることも無く、生涯オークションの転売品で終わるだけの可哀そうなロッドもあるだろう・・・。


そういう意味では、このロッドはその値段以上のポテンシャルを見事に発揮してくれた。

使い主にとってもロッドにとっても、最後の最後まで大きな鱒を追い求めることが出来たという点では、これほど本望な終焉は無いと思う。


釣りというものはやはり、フィールドに出て、魚を釣ってこそ初めて完成する遊びであるべきだと思うのです。




しかし、ここで終わりではないのが、生涯保証付きロッドの良いところ(笑)。

生まれ故郷のアメリカで数ヶ月間の静養期間を終え、また共に夢を追い続ける『相棒』として手元に戻って来てくれることを切に願います・・・。




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何とも煮え切らない気分のまま、予備ロッドを片手に中流域の探索をするが、今回入った区間はほとんど良いポイントが無く収穫なし。


結局ノーフィッシュのまま、この日の釣行を終えることとなった。


今後しばらく忙しい日々が続きそうですが、愛竿Z-AXISの『弔い合戦』、いつにしようか悩んでしまいます(笑)。


とりあえず明日は、また未知のフィールドの『新規開拓』か・・・。




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by ultreya1204 | 2012-03-10 23:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(14)

直登すべきか、迂回すべきか・・・

12月11日(日)。

この日は久々に、Hさんとの釣行。

どの区間に入るかかなり迷ったが、結局は数週間ぶりに入る区間を上流側から釣り下りで攻めてみた。そして、その作戦は見事に失敗。日中の間は、生命反応一切無し。夕方は、ちょっとだけ面白い時間がありましたが・・・。

Hさん、いずれにしても私の区間選択ミスです。すみませんでした(笑)。



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Hさんとは、ハイシーズンの間も山奥深いポイントで何度か偶然会っていたが、こうして一緒に釣りをするのは約一年振り。


「ちょっとロッドを持ってみても良い?」と聞かれたので、自分の愛竿Z-AXIS #5 9ftを差し出すと、少し振ってみた後に即答で「(約一年前に持った時よりも)かなり腰が抜けてきたね。」と言われてしまった。



それ、実は自分もかなり実感し始めていたところなのです(笑)。
でも、この独特の微妙なヘナヘナ腰抜け具合が自分の感覚に馴染み始めていて、とても使い心地が良いのです。



このロッドを購入したのは、確か2009年の6月頃。


その当時、まだ東京のしがないサラリーマンだった自分は、来るべき夏休みの北海道・十勝遠征に向けて、気合い一発SAGE Z-AXIS #5 9ftを購入した。それはもちろん、「ボーナス」と言う勢いに身を任せての思い切った一括購入。「清水の舞台から飛び降りる」気持ちだったのは間違いありません。

思えばあの頃はまだ若かった、みたいな(笑)



このロッドは2009年8月の北海道・十勝遠征で50UPレインボーを数本仕留めて鮮烈なデビューを飾り、その遠征以降は自分の中の"不動の愛竿"として定着。


2010年2月~4月末のニュージーランド修業釣行も、2010年、2011年シーズンの北海道釣行も、ほぼこのロッド一本で数々の大物達と渡り歩いてきた。



そのフル稼働のツケが、いよいよ「ロッド腰抜け状態」という形で表面化し始めたのかも知れない。



今、自分が迷っているのは、この唯一無二の愛竿をへし折られることを覚悟であのNo.1レインボーに直登で挑むべきなのか、それとも迂回して、No.4、No.3と順序立てて仕留めて行くべきなのか、ということなのです。



2011年に目指すべきピークは見えたけれど、リスクは益々高まるばかり。今更になって、ちょっとビビッてます。


さーて、どうしましょうかね・・・。





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「さて、どうしようか」と釣行当日の朝まで悩みそうな気がしますが、結局最後に決めるのは、自分の狩猟本能だったりして・・・。


その葛藤の結果は、また後日ご報告致します(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-12-15 23:38 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

今年の#4タックル

昨日(土曜日)は、昼頃からHさんと某川へレインボー狙いで出撃するも撃沈。
そして今日(日曜日)は、夜中までサッカーアジアカップ決勝戦を観戦したため寝不足で、単独釣行は断念。日本代表の劇的勝利には、心底感動しましたね。
(今回の釣行の帰りに撮影した綺麗な夕焼け空は、トップイメージにUPしました。)


こんな感じで、今回の週末は残念ながらノーフィッシュにて終了。
何だか物足りなかった、今回の週末。明日からのお仕事、どうやって5日間モチベーションを保てばいいのか。今度の週末はいい状況になってくれることを祈り鱒。


さて、このような理由により釣り日記は書けないので、今回はお茶濁しネタとして今年使おうと思っている#4タックルをご紹介。

昨年はほぼワンシーズン#5 9ftのSAGE Z-AXISで通した私ですが、今シーズンは#4タックルを使ってのオショロコマや尺ヤマメ狙いにも気が向いたら挑戦してみたいと思っています。
本日現在の本人の意気込みによると、使うフライはスタンダード系ドライフライ限定(Up eyeのフックに巻いたクイルゴードンとかをイメージ)、釣りのテーマは"Slow fishing"らしいです。
(あ、でも、あくまで「気が向いたら」なので、いつも通り大物レインボーやブラウンに夢中になっている間に気付けばハイシーズンが終わってしまっていた、と言うことも十分に有り得ますが・・・)


そして、その際に使おうと思っているロッドが、こちら↓

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ORVIS #4 セブンイレブン(東京学生時代に知人のKさんから安価で譲り受けたもの。2010年は一度も出る幕無しだったが、2011年は果たして何度出番があるか!?)


そしてリールは、こちら↓

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HOUSE of HARDY(つい先日、Nさんから頂戴したもの。こんな高級なリール、ズボラな私が使っちゃって良いんですかね~。)


どちらも、東京で知り合ったフライフィッシングの大先輩から頂いたとても貴重な道具なのですが、やっぱり道具である以上、使い倒してナンボですから~。適度に手入れしながら、ガンガンフィールドに持ち込みますよ。

さて、とりあえず現時点での意気込みは十分。
あとは実際にシーズンが始まってから、ほんの時々でもスローな気分でフライフィッシングを楽しむ心の余裕を持つことが出来るといいのですがね(笑)。

なんか、やっぱり無理な気がしてきた・・・。
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by ultreya1204 | 2011-01-30 18:17 | FF関連の小ネタ | Comments(2)

リーダーとティペットのお話②

②ティペット編

まず始めに、先日のネタに対してコメントやメールを下さった皆様、大変有難うございました。
来シーズンに向けての参考とさせて頂きます!

さて、今回は「②ティペット編」ということで、引き続き好き勝手に語らせて頂きます。
ちなみに、このブログで書いていることは全て現時点での私の勝手な思い込みです。まだまだFF経験が浅い若造の戯言ですので、どうぞご容赦下さい(笑)。

・VARIVAS SUPER TIPPET (NYLON)

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ほんの2、3年前まで、私にとってナイロンティペットと言えばまずこれでした。VARIVASなのでもちろん性能的には問題無いはずですが、今振り返って思うと、本当にリッチなティペットを使っていたものです。50mで1500円、1mで30円ですよ。
特にナイロンのティペットは劣化が早く消耗品であることを考えると、なかなかの散財だったような気がします。今後、このティペットを購入することはないでしょう・・・。

・RIO Powerflex (NYLON)

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VARIVAS SUPER TIPPETの高価さに気付いてからと言うもの、当時行きつけのショップのご主人より勧められて使うようになったのがこのRIO Powerflexでした。
27.4mで525円と、値段的にもまずまず。強度に関しても、個人的にはVARIVAS SUPER TIPPETより強いように感じました(VARIVAS~と比較して、ちょっとラインが硬いような気はしたけど・・・)。
しかし、私がよく行く十勝のショップには残念ながらこのティペットは置いていないので、これもここ最近は使っていません。

・VARIVAS SUPER TROUT advance (NYLON)

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そんな流れで、結局現時点で辿り着いたのがこの"VARIVAS SUPER TROUT advance"というルアーライン。91mで1260円、ネット通販で買えば1000円以下で売られていることもあります。
このティペット、なかなかのコストパフォーマンスに加えて強度も素晴らしく、これに変えてからというものアワセ切れやラインブレイクがかなり減ったように思います。(あくまで個人的な感想ですが・・・)

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私は、8lbを3X、6lbを4X、5lbを4.5X~5Xのイメージで使い分けています(写真左から順に、8lb, 6lb, 5lb。ラインを止めておくゴムバンドは、RIO Powerflexのものを使用。ちなみにこのゴムバンドのようなものが無いと、当然ながらラインが解けて大変なことになります。)

今シーズン、特に5lbと6lbを多用しましたが、大物のアメマスやレインボー、ブラウンにも問題なく対応できる素晴らしい強度でした。これはあくまで個人的な感想ですので一切責任は取れませんが、私は現時点でこのナイロンティペットがかなり気に入っています。

最後に、「フロロカーボンのティペットは使わないのか?」と時々聞かれることがありますが、今のところ殆ど使ったことがありません。
しかし、色々な方から頂いた情報を通じて最近分かってきたことは、KUREHA社のシーガーグランドマックスシーガーグランドマックスFXというフロロカーボンティペットが非常に評判が高いということです(あまりに有名な話かもしれませんが・・・)。ということで、来シーズンは、特にアウトリガーの釣りなどでフロロカーボンも使用してみたいと思っています。

ティペットに関しても、ブログを読んで下さっている皆様のお勧めがありましたら是非アドバイス下さい。宜しくお願い致します!
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by ultreya1204 | 2010-12-08 12:30 | FF関連の小ネタ | Comments(8)

リーダーとティペットのお話①

ここ数日は、12月の北海道とは思えないような暖かい日が続いています。
こんなに暖かいと当然川に行きたくなるものですが、先日降った大雨の影響でまだ水位が高く、ちょっと釣りに行く気にはなれず。こんな時は、ワンシーズン酷使し続けたロッドやリールの手入れ、また、来シーズンに向けての戦略を練ったり、フライの補充などをして時間を過ごすのも楽しいものです。

ところで、唐突ですが今回のブログのネタは「リーダーとティペット」。
しかも、リーダー編とティペット編の二部に分けて大いに語ります。釣りに行けず、ネタが無いですからね(笑)。このブログを読んで下さっている皆様にとっては多分どうでもいい話だと思いますが、ご容赦下さい。


①リーダー編

私がフライフィッシングに出会ってからの十数年というもの(真面目に取り組み始めたのはここ5年程ですが・・・)、色々なメーカーの色々な種類のリーダーを使用してきました。

もちろん、最終的には自分の腕や経験の問題だと思いますが、それらの様々なリーダーの中でもライントラブルがやたらと頻発するもの、アワセ切れやファイト中のラインブレイクが多いものなど、個人的な経験を通して次第にメーカーの好き嫌いというか相性の良し悪しが出てくるものだと思います。

私の場合は、自分にとって最も相性のいいメーカーが"VARIVAS"であるという結論に至ったのはここ数年。そして、VARIVASのリーダーの中でも特に北海道やNZで多用しているのが、以下の二種類です。

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VARIVAS PERFECTION

北海道やNZのハイシーズンに使用する機会が多くなるデカドライの釣り(空気抵抗大)でも、しっかりとフライをターンオーバーさせることが出来るリーダーとして重用するのがVARIVASのPERFECTION。
使ったことのある方ならご存知かと思いますが、とにかくパワフルなリーダーです。

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VARIVAS ALL PURPOSE NYLON

マッチ・ザ・ハッチの繊細な釣りはもちろんのこと、ヘビーウェイトニンフを用いるルースニングやアウトリガーの釣りにも最適だと思うのがこのALL PURPOSE NYLON。
"ALL PURPOSE"とネーミングされていることからも分かるように、リーダー交換が面倒な時にはデカドライの釣りにも何とか対応してくれます。ひとまずこのリーダーさえあれば、シングルハンドロッドでのドライ・ニンフの釣りは何とかなるような気がする程、個人的には信頼しています。値段も手頃だし。

取り敢えず、私がここ最近愛用しているリーダーは以上の二種類のみ。
このブログを読んで下さっている皆様、もし何かお勧めのリーダーがあったらこっそり教えて下さい。(特に、シングルハンドロッドでのウェット/ストリーマーの釣りに最適なリーダーって、何なんでしょうかね?)

なお、「②ティペット編」は、大した内容でもないのに意味も無く引っ張り、また後日アップ致します。
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by ultreya1204 | 2010-12-06 14:47 | FF関連の小ネタ | Comments(4)