管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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by ultreya1204 | 2013-02-20 23:15 | フライフィッシング in 北海道

Wisdom Of Dolly Varden Trout

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8月15日(水)。

お盆期間だったので、この日は一日休暇を取得。
広尾町に帰り、日頃見守ってくれているご先祖様に感謝の気持ちを込め、手を合わせてきた。


そしてその帰路、結局いつも通りに山奥の渓へ・・・(笑)。


12日のモンスターレインボーのような魚は期待せずにゆっくりと渓を釣り上がてみると、この日反応が良かったのは予想に反してオショロコマ。



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第一ターゲットはもちろんレインボートラウトに設定していたので、使用していたのは大きな蛾をイメージした#6前後のフライ。



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しかし、普段はレインボーの影に鳴りを潜めているはずのオショロコマが、びっくりするくらい積極果敢にフライにアタックしてくる。しかもどういう訳か、33cmの自己記録サイズを筆頭に、釣れればどれも尺前後の個体ばかり・・・。

主要なポイントを叩けば、大体どこからもオショロコマが湧くようにフライにじゃれ付いてくる・・・。そんな経験は、もちろん今までに無いことだった。



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翌日になって、この不思議な現象の理由が(多分だけど)分かった。

実は、私が入渓した15日の夜頃から、その山岳渓流では多い時で1時間に20mmほどのまとまった雨が降り続き、渓はかなり増水したのだ。その渓で何年も生き続けてきたオショロコマ達は、きっと大雨で渓が増水し始めることを事前に本能で察知し、出来るだけ多くの餌を捕食しておこうと躍起になって積極果敢にフライにアタックしてきたのだろう。



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普段は弱い立場に置かれている在来種のオショロコマが深山幽谷でいまだにしたたかに生き延び続けている理由が、少しだけ理解出来たような気がする一日だった。



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8月18日(土)。


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朝から気持ちよく晴れ、気温もグングン上昇しそうな盛夏の一日。
河原には、グリーンホッパーやカメムシの姿が見えた。この日もまだ12日の釣りの余韻が残っており、あまり本気モードにはならず・・・。



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のんびりと釣り上がっていると、理想的な流れの筋にて水面が炸裂。ヒットしたのは、とても男前なレインボートラウト。




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でも、なんか見たことあるな、と思って帰宅後写真を照合してみたら、なんと先週も釣っているレインボーだった(笑)。

全く同じ流れの筋、全く同じフライにて、全く同じようにヒットしたレインボー。さすがに今回で、ちょっとは学習してくれたかな・・・。



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気温はまだまだ高いけれど、空は確実に秋らしくなってきている。
日がだんだん短くなってきたし、秋の始まりを象徴する昆虫の姿も増えてきた。


いよいよ、『ホンモノ』が動き出す季節の到来が近い予感。自分の心のギアも、そろそろ一段階上がるはずなんだけどな~・・・。




Calm Under The Waves - Maria Mena


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by ultreya1204 | 2012-08-22 00:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

初代Ross Reelとのしばしの別れ・・・

8月4日(土)。

朝から微妙に曇り空の一日。



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朝から数時間は、秋以降のモンスター級の釣りに備えて気になっていた区間を数箇所下見。



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「これでも食らえ!」とヤケクソ気味でキャストした#4のElk Hair Caddisを「ゴボン」と豪快に丸呑みしたのは、秋以降の豊漁を期待させる強靭なメタボリック・レインボー。

渇水の厳しいコンディション下、自分が知る数ヶ月前とは大きく変化した河川でこの一尾が出たのだから、下見としては及第点。この川は、9月以降が本番のはず・・・。


昼前で気分良く下見を終了し、一路山奥の渓へ。


渇水の状況は予測通り更に悪化しており、ドライフライに対する鱒の反応は非常にシビア。
小型のレインボーと在来種のオショロコマがドライフライをつつくばかりで、時折折角反応を示してくれる良型のバイトは非常に食いが浅い。




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泣き尺オショロとの出会いにしばしの間感動しつつも、自分が目指すターゲットはあくまで良型のレインボー。心の中の微妙な焦りとは裏腹にターゲットは出ず、上流部の折り返し地点に差し掛かってしまった。

仕方なく、折り返し地点からはゆっくりと渓を釣り下りつつ、要所要所の状況をじっくり観察する作戦に・・・。






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平水時であれば良型鱒が常に数尾付き、ドライフライフィッシングの理想的な流れを形成しているはずの瀬。
しかし、そんな素晴らしい瀬もこの渇水の状況下では流れがほぼ滞留してしまい、ただの大きな水溜りのようになっている。

ただし、こんな滞留する流れでは、鱒の餌となる昆虫類もまたゴミや白泡と一緒になって滞留し、水面付近を漂っているはず・・・。

そう信じてじっくり観察していると、ほんの一度だけ、「ポツッ・・・」と雨粒が一つ落ちただけのような水面の変化が確認出来た。「もしや・・・?」と思って更に観察すること数分、もう一度同じような水面の変化が確認でき、ようやくそれがセコい鱒のライズであると見破ることが出来た。


そういうセコいライズの主は、経験上50オーバーであることはまず間違いない。


フライとティペットをチェックし直し、ライズの真上を叩かないように集中しながらプレゼンテーションすること第一投目・・・。その鱒との決着は、1分ほどの長い静寂の後、一発で着いた。






















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とても厳しい状況だったが、この鱒に逢えたのだからこの日に関してはもう何も言うことは無い。


帰り道、車止めにてこの日もMさんに会った。大体毎週末、お会いしていますね(笑)。

お互い手短に情報を交換後、Mさんから頂いた某ポイントの丸秘データ書類がこちら↓。



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Mさん>
帰宅してから内容を確認させて頂きましたが、このデータ、非常に参考になります。
今回頂いたデータを今後のタイイングの参考として、フィールドに対する自分の引き出しをもっと増やしていきたいと思います。本当に有難うございました!(笑)



P.S.
8月5日(日)の釣行は、昼過ぎまでの渓流の釣りも夕方の止水の釣りも、いずれも「鳴かず飛ばず」と言った釣果。それよりもショックだったのは、約一年間連れ添った信頼の相棒"Ross Reels Evolution LT"のドラグ機能が、突如故障してしまったこと・・・。


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この相棒がこの約一年の間に十勝で対峙して来た50UP、60UP、70UPレインボーの数は、合計で優に100を超えるだろう。あくまでも「一つの道具」として、ひたすらに酷使し続けられたリールの哀れな末路です・・・。

しかし、幸いなことにこのリールも生涯保証付き。
数ヶ月間アメリカ本土に帰国して英気を養ってもらい、再び元気な姿で手元に戻って来てくれることを願います。

ちなみに戻って来るまでの新たな相棒は・・・、やっぱりRoss Reels(二代目)にしようかな(笑)。

※2012年8月7日20時頃追記
え~、実はこの「リール故障」の話には後日談がありまして・・・。
結論から言いますと、このリールを購入した音更町のクレイジーフィッシャーさんに持って行って事情を説明したところ、ご主人が状態を見てその場で手際良く修理してくれました。
私が心配していたよりも軽症だったようで、わざわざアメリカに送る必要は無かったようです(笑)。それにしても、今回の故障にはかなり凹んでいたので、すぐ直ってくれて本当に良かった。

山本さん、いつもいつも有難うございます!




With Or Without You - U2





※なお、もし時間があれば今週中に、「2012年上半期」の釣行を振り返る記事をUPしたいと思っています。あくまでも、もし時間があれば、の話しですが・・・。
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by ultreya1204 | 2012-08-06 22:30 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

心残りの一尾

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連日の大雨で濁流と化した、某清流河川上流部の人工滝の様子。思わず笑ってしまう水量です。




9月4日(日)。

この日もノロノロ台風二つの影響による悪天候は続き、河川の増水は更に悪化。
渓魚たちの生存が心配になる程の状況だったが、無力な人間には成す術なし。渓魚の生命力を信じ、水かさが落ち着くのを待つしかありません・・・。




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しかし、こんな日でも"嵐からの隠れ場所河川"はご覧の通り笹濁り程度(笑)。
ドライでもニンフでも適度に反応あり、そこそこ楽しませてくれた。



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ニンフでヒットした40cm前後のレインボー



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秋色に染まり始めた山女




一つだけ心残りだったのは、夕方近くなってニンフにヒットした60cm程のレインボーのこと。
ヒットと同時に凄まじいジャンプを披露して下流の倒木に突進し、あまりの突進力にブレーキをかけ切れず、痛恨のラインブレイク・・・。とても強い鱒だった。


今回はやられたけれど、いつか必ずリベンジしてみせますよ。
ポイントはしっかり押さえてありますので、乞うご期待(笑)。



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
今日でようやく連日の大雨も収まり、河川の水位も少しずつ下がってきています。場所によっては、今週末釣りが出来るところもありそうな・・・。
今回の大増水で、夏の間のフィッシング・プレッシャーが和らいでくれていることに期待です。

それにしても、鱒たちは本当に大丈夫だったのか、ちょっと心配ですね・・・。
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by ultreya1204 | 2011-09-07 22:13 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

Cool Beauty 夏山女

8月6日(土)。

天気予報によると、この日の予想最高気温@帯広は30℃超。
昼間に平野部で釣りをしていては、「大物が釣れるのが先か、それとも熱中症になって倒れるのが先か」という感じの厳しい状況だったので、前日までの計画では山奥に挑戦することにしていた。

しかし、土曜日当日の朝、いつも通りのうっかり朝寝坊(笑)。
目を覚ますと既に8時頃であり、山奥は何とな~く諦めとりあえず平野部河川の様子見をすることに。




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写真からだと「清々しい十勝の青空」という印象を受けるかも知れませんが、実際にはクソ暑いですから~(笑)。




釣り場到着は9時半頃。
ピーカンの青空からは「これでもか!」と容赦なく太陽光線が降り注ぎ、到着時点で既に半ば戦意喪失。
それでも一応、こういう悲惨な状況下での参考データを頭の中に叩き込んでおこうと思い、ちょっとだけ実績区間の様子を伺う。

意外にもアングラーの姿は多いが、夏枯れ状態で水量が少なく、更にフィッシングプレッシャーも高いとあっては、チビがピチャピチャとヒットするだけで大物はなかなか反応してくれない(ちなみに、短い区間だったが、50cmオーバーの姿は二尾ほど見掛けた。全然食い気は無かったが・・・)。

二時間ほど様子を伺い、こういう状況下での川の雰囲気は大方掴めたので、平野部河川調査は終了。
暑さに耐え切れず場所を移動することにし、一路南方面を目指す。

昼過ぎには、今回のお目当てポイントになるはずだった場所に到着。
んがしかし、夏枯れ時期に実績十分のお気に入りポイントは、なんと跡形も無く完全消滅していた(涙)。

この現実には正直かなりショックだったが、落ち込んでいても何も事態は進展しない。
サラッと気持ちを切り替え釣り場を移動し、#3ロッド片手に山女と岩魚を狙うことにした。








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入渓地点の瀬の中で、早速良型ヤマメがヒット!癒されます。



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こんな感じの涼しげなポイントにフライを漂わせていると、山女も岩魚も面白いように飛び出してきた。



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どこかあどけない顔の、おっとり系蝦夷岩魚。
暑い夏に清涼感を感じさせてくれる、クールな夏山女。

大きな虹鱒狙いはもちろん迫力満点で、自分の中ではNo.1の面白さだけれど、時にはのんびりと地味な渓流魚の釣りも良いものです。

「でも、この日って本当は、60cmオーバーの虹鱒を狙う予定の日だったんだけどな。」と諦め悪くも思いつつ、夜には十勝港の花火大会も見ることも出来たので、これで良しとしますか・・・。
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by ultreya1204 | 2011-08-07 23:12 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

ヤマメ、イワナ狙いのリフレッシュ釣行

7月16日(土)。

この日は朝からシトシト雨。
天候次第では山奥釣行も考えていたが、疲労が溜まっていたせいかあまりモチベーションが上がらず、釣りは程々にして広尾町の実家に帰省(確かGW以来の帰省)。

実質釣行時間は3時間ほどで50cmオーバーは釣れなかったが、推定50~60cmクラスのレインボーの付き場を数箇所新たに発見。増水が収まってからの楽しみが増えたことは、大きな収穫だった。


7月17日(日)。

この日もどんより曇り空で小雨がパラつくような、生憎の天気。

この日の夜も実家に泊まることにしていたので、たまには#3ロッドを片手にヤマメとイワナを狙ってみることにし、のんびり南十勝の小渓流を探索。

ほぼ通年#5ロッドを片手に大きなレインボーを狙い続けている自分にとって、年に数回はこういうリフレッシュの時間も必要なのです(笑)。





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前日から降り続いている雨の影響で水量は増え、うっすらと濁りが入っている。

経験上、ヤマメを狙うのであればこのような条件の方が良いはずなので期待して釣り上がるが、ヒットするのはエゾイワナばかり。食い損ねても何度もドライフライにアタックしてくるその無垢さに、デカニジを狙い続けてささくれ立った心が癒されました(デカニジ狙いって、毎週土・日と休み無く続けていると実は結構魂が磨り減っちゃうんですよね~w)。




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きれいな模様のエゾイワナ


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お腹がオレンジ色の個体もヒット




しばしの間エゾイワナの連続ヒットを堪能し、ヤマメを狙いたくなったので場所移動。


型は小振りが多いものの、ようやくヤマメの魚影が濃い区間を発見。




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昨年、一昨年と比較するとヤマメの型はあまり良くない印象だったけれど、久し振りのヤマメ・イワナ狙いで楽しかったのでそれで良し。たまにはこういう軽い釣りも良いものですね~。



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
「50cmオーバー、あわよくば60cmオーバーを狙う」と宣言していた管理人ですが、フタを開けてみると土曜・日曜はこんな感じでまったりと過ごしてしまいました。

残るは、三連休最終日の18日・月曜日。
果たして宣言通りの釣行となったのか、否か・・・。

その結果は、また次回ということで(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-07-18 20:25 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

婚姻色の秋ヤマメ

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本日は、午後2時間程ご近所河川へ。
アベレージ20cm~25cm位のヤマメが意外にもドライに好反応。

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すっかり秋色に染まったヤマメ

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瀬尻で出た28cmのヤマメ

晩秋のこの時期でも、このサイズがドライフライに反応してくるのは嬉しい誤算。
期待していたレインボーは出なかったものの、なかなか楽しませてもらいました。

さて、明日はようやくレインボー狙いに行けるかな・・・。
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by ultreya1204 | 2010-10-18 18:19 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

尺エゾイワナか?アメマスか?

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今日の午前中、近場のヤマメとイワナの川で三時間限定ちょい釣り。
大きなエルクヘアカディスで釣れた32cmのこの鱒、エゾイワナと呼んでいいのか、それともアメマスなのか?いつも微妙に見分けが付かないです。

昨日の雨は大したことがなく今日は平水位だったので、イワナの反応の方が良好。
よく言われていることですが、やはりヤマメは、雨後の増水気味の時に活性が高いようですね。
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by ultreya1204 | 2010-09-04 18:37 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

夏の終わりのヤマメ その弐

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通い慣れた川には、何処となく盛夏が通り過ぎて行ってしまったような気配が漂う。

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まだ少しあどけなさの残る一尾。

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ぼってり太った良型。魚体は少し黒ずみ始めている。

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鋭い歯の雄山女。なかなか精悍な顔付きですが、口元に写っているティペットが邪魔ですな・・・。

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ついでに、エゾイワナ。なんとなく、底石の色と同化して保護色掛かっているような・・・。


今日のちょい釣りは、ボディハックルを分厚く巻いた#10のエルクヘアカディス一本勝負。
このフライ、かなり久々に使ったけど、やっぱり定番フライだけあって本当によく釣れる。

今度のデカ虹狙いでは、久々にこれをパイロットフライとして使ってみようかな。
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by ultreya1204 | 2010-08-25 17:52 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

夏の終わりのヤマメ その壱

婚姻色(というかサビ!?)・少し鼻曲がりの雄ヤマメが、北海道の盛夏の終わりを告げているように感じます。
カラフトマスの姿もサーモンの姿も例年より全然少ないですが、秋はすぐそこまで来ているんですね。

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by ultreya1204 | 2010-08-20 17:56 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)