管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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by ultreya1204 | 2013-02-09 09:40 | インドア

Elk Hair Caddis

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by ultreya1204 | 2013-01-12 20:00 | インドア

シケーダ・フライ <プロトタイプ>

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by ultreya1204 | 2012-06-12 23:00 | フライフィッシング in 北海道

Preparing For This Weekend・・・

先週末は、自己管理不足によりイマイチ不本意な釣行内容に終わった。
その悔しさもあり、この平日は今週末のリベンジに向けてコツコツと実績フライを補充。



a0169776_225582.jpg




実は先週末の釣行で、青色のドライフライボックスをどこかに落として来てしまったらしく・・・(自分、よっぽどお疲れモードだったのでしょうw、今となってはかなり回復しましたが・・・)。
ボックスの中身は2011年に使い古したボロボロの中途半端なドライフライばかりだったのですぐに諦めは付いたのだけれど、こんな間抜けな理由もあって特にドライフライの補充は急務の事態。

久々に巻くドライフライ、ちょっとバランスが狂っていたりするけれど、その微妙な狂い加減がまた、実際のフィールドではむしろ有効だったりして・・・。


Pulse - Blu-Swing



二週連続で不本意な思いをするような事態は避けたいですからね。
今週末は、いつもよりもちょっとだけ真剣モードで臨みたいと思います、多分・・・(笑)。
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by ultreya1204 | 2012-05-31 22:30 | インドア | Comments(6)

<限定公開> キラーフライの真相・・・

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by ultreya1204 | 2012-03-22 00:00 | フライフィッシング in 北海道

真冬の鱒のストマックから学ぶ

2月12日(日)。

前日の釣行を終えてから実家に帰って泊まっていたこともあり、昼頃まではのんびりと過ごした日曜日。

極寒釣行のせいもあってか、ここ最近微妙に風邪気味の状態が続いている。しかも、頼みの綱のフライは残り一本しかない・・・。

こんな状態のため、この日は「釣行ナシ」でも良かったのだが、それでもやっぱり川の様子が気になる(笑)。

帰りがてら、まずは第一候補と考えていた某河川の中・下流域の様子を伺うが、川面はほぼ雪に覆われており釣りは不可能。無念のスルー。

そのままドライブしつつ、入渓場所候補を何箇所かに絞る。最終的には、ちょっと久々の区間に入ることを決断。




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帰り道、陽の当たる南向きの斜面でのんびりしていたエゾシカを撮影。民家に近いためか、全く警戒心なし。



時刻は既に13時半。

あまり本腰を入れる積もりは無く、手近なポイントのみを探る。

この日唯一のヒットは、白泡が立つ流芯のベタ底を狙ってのものだった。








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40クラスだが、真冬とは思えない程でっぷりと太ったグッド・コンディションのレインボー。間違いなく、将来性十分。

ちなみにこの日は、敢えて"キラーフライ"を温存して臨んだ。
ヒットフライは、Dave Whitlock氏のRed Fox Squirrel Hair Nymph(ラバーレッグ・バリエーション)を手持ちのマテリアルで無理矢理再現したニンフ(TMC200R #10)。



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一応、元ネタ写真をご参考までに(写真右下の、ラバーレッグがプルプル付いているニンフ)。

このニンフ、鱒の目先を変えるにはなかなか効果的なようです(昨年から度々実績あり)。

個人的には、このフライに限らず海外フライタイヤーのフライを参考にしていることが最近特に多いような気がする・・・。



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興味本位からストマックを採ってみたところ、出てきたのはサイズにして#8~#10程の大きなストーンフライ・ニンフだった。Red Fox Squirrel Hair Nymphも、サイズ的にはほぼ合っていたのかも・・・。



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今回のストマック・データを参考にして、2本だけニンフを補充。
カラーはともかく(笑)、取り敢えずサイズだけは今回のデータに合わせている(TMC 200R #8)。


Molting nymph(=脱皮したばかりの白っぽいニンフ)が鱒に捕食され易い、と言うのはよく知られていること。


メイフライ・ニンフもストーンフライ・ニンフも両方無理矢理カバーしてもらおう、と思いつつ毎年春先に巻くのがこの手抜き大型ヘアズイヤー・ニンフ。カラーバリエーションは、Molting系以外にも数種類用意しています。

春先は、こんなのが数本ボックスに入っているとフライ・ローテーション的に幅が広がるような・・・。


Songbird - Oasis




P.S.

ちなみに、昨年3月頃の某清流河川レインボーのストマックは、こんな感じでした(12日に入った河川とは異なります・・・)。


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ニンフでもOK派の方々にとって、冬の夜長のフライ・タイイングのご参考になれば幸いです(笑)。
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by ultreya1204 | 2012-02-15 00:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

2011年の実績フライ その1

取り敢えず、まずは下の2つの動画を見比べてみて下さい(笑)。


一つ目は、本家本元Radioheadの"Lotus Flower"。

Radioheadは、個人的には自分が大学生だった頃(約10年前)の"The Bends"や"OK Computer"、"Kid A"、"Amnesiac"あたりの頃が最も好きだった。
"Lotus Flower"は、わりと最近出されたアルバムの曲であまりよく知らないのですが、取り敢えずこれを"正"として観て頂くとして・・・。






二つ目は、芸人の江頭2:50がRadioheadの"Lotus Flower"をネタにしたもの。
多分30秒くらいで、「もういいわ、これ・・・」って思うかも知れませんが・・・。




この動画を観て、「江頭2:50って、一体どんな方向に行こうとしているんだろうか?」と興味深く思った。Radioheadの行く先も、気になるところです・・・。

いや、ただそれだけなんですけどね(笑)。


------------------------


さて、どうでもいい前置きはこれくらいにして・・・。

2011年の個人的実績フライを、自分の備忘録がてら少しずつご紹介させて頂く新コーナー。

第一作目は、"ガイドチョイス・ヘアズイヤー"のなんちゃってバージョンです。



a0169776_22353976.jpg




このニンフ、もともと製作の発端となったのは、TIE○COの2011年フィッシングカタログを何気なく読んでいて、"GB ガイドチョイス・ヘアズイヤー"なるフライが紹介されていたことがきっかけ(詳しくは、そのカタログを見てみて下さい。116ページに記載されています。)。


その紹介文を読んで、バイスの前に座りしばしの間何となく構想を練る。


手元にあるフックとマテリアル、自分が使いたい状況などから判断して適当に巻いてみた幾つかの"プロトタイプ"。


あまり期待していなかったけれど、その週の週末には、その"プロトタイプ"の中の一つが思い掛けない素晴らしい結果をもたらしてくれたのでした



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ナチュラルドリフトで底を流すのはもちろんのこと、このフライが真価を発揮するのは、ベタ底からの浮上アクションを加えるその時なのではないかと自分は思っています。

いや、やっぱり気のせいかも知れません・・・。


<ガイドチョイス・ヘアズイヤー>
・フック:TMC2457 #10~#14程度
・ヘッド:タングステンもしくはブラスのビーズ(ビーズ無しバージョンもあり)
・スレッド:UNI-Thread 6/0 or 8/0
・テイル:ヘアズイヤー
・ボディー:ヘアズイヤー(ナチュラル)
・リブ:ワイヤー各色
・ソラックス:アイスダブ・ピーコックブラック
・ウイングケース:多分何でもOK


今年も良い鱒、釣りたいですね。春の訪れが待ち遠しいです。
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by ultreya1204 | 2012-01-27 00:00 | インドア | Comments(2)

マイマイガ・フライ <プロトタイプ>


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先日の山奥釣行で思わぬ活躍をしたことにより、急遽自分の中での存在感が増した"マイマイガ・フライ"。


恐らく、今回の一連の嵐によりマイマイガは相当数が絶命したと予測され(かなりテキトーな予測です・・・)、今シーズン再び登板機会があるか否かは、正直言ってかなり微妙。


しかし、近年あれ程猛威を奮って増殖し続けているマイマイガのこと・・・。


来シーズンからは、晩夏~初秋にかけての必殺フライとなること可能性も、無きにしも非ずです(笑)。


このフライは、まだまだプロトタイプ。


次の登板機会(多分来年?)までには、もう少しアレンジを加えてみようと思います。
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by ultreya1204 | 2011-09-08 22:20 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

エルクヘア・カディス縛りの一日

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6月4日(土)、この日も朝から暖かく、天気も曇り時々晴れで最高の釣り日和。
前日の夜とこの日の朝でドライフライを緊急補充し、のんびり川へ出発。


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前日釣った40cmクラスの鱒の捕食物。ライズ対象は#16位の小さくて黒いカディスがメインだったようです。



緊急補充したドライフライのほとんどは#10~#16サイズのエルクヘア・カディス。
前日の金曜日ライズしていた鱒の胃の内容物を参考に、ブラインドで瀬を打つ際には#10~#12を、ライズしている鱒には#14~#16を使用し、一日通してドライフライの釣り上がりを楽しんだ。



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入渓地点の瀬で「バシャッ」と賑やかなライズを繰り返していた40cmクラス。#14でヒット。



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#10のエルクヘア・カディスを何の疑いもなく食ってきた40cmクラス


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ボディーが緑色の、モンカゲ並に大きなメイフライもハッチしていた


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ドライフライでライズを狙うのは、フライフィッシングならではの醍醐味


残念ながら推定50cm前後は二尾すっぽ抜けだったが、この日も一日心の底から楽しめた。


別河川に移動してのイブニング。
空がどんどん暗くなり雨が降り始める中、夥しい数のカディスが下流から上流に向かって飛んでいったが、ライズは一つも無く終了。やっぱりこの川、ライズしません・・・。


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見えにくいですが、白く写っている虫の正体はほぼ全て、#10位のカディス


こんなに楽しんだのに、まだ一日釣りに没頭出来る日が残っている。
明日はヤツにリベンジに行こうと決意して、渓を後にしたのでした。



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています。

さて、いよいよ明日(9日)、最終日(5日の日曜日)の釣行記をUPする予定です。
そのタイトルは、"ツワモノ達へのリベンジ釣行⑤ ~完結編~"。

~完結編~ということは、つまり・・・(笑)。
明日投稿予定の記事に、乞うご期待!
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by ultreya1204 | 2011-06-08 20:45 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

今年追求する新たなテーマ?

普段の釣行日記ではヒットした時の流し方についてあまり細かいことは書いていませんが、実はここ最近、大物がヒットする流し方に関して一つ再認識した傾向があります。


それは、一旦ベタ底を取ってクロスからダウンにフライが流れ始めてからの、浮上とターンの際のヒットの傾向が強いということ(常識と言えば常識なのかも知れませんが・・・)。


基本的にはナチュラルドリフトで鱒の鼻先にフライを送り込むのが常道だと思うのですが、色々と捕食対象となる流下物が増え、釣り人の増加によるフィッシングプレッシャーも高まり始めるこの時期、もしかしたら鱒の心理にも何か変化が起き始めているのでしょうか。


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写真は、5年位前に巻いたグレートセッジ(実際に何度か実釣で使い、当時のメモリアルフィッシュを引きずり出した思い出フライ。自分にとってのメモリアルフライだったので、大事に保管してあったものです)。


当時はウェットの釣りに夢中で、今思い返すと鱒がライズしててもドライはキャストせず、頑なにウェットで狙ってました(笑)。そう言えば、初めて十勝で50UPを仕留めたのはダンケルドで、それからしばらくはダンケルドの信者になったものです。


しかし、そんな信仰心もいつの間にやら薄れ、ここ最近はドライとニンフの釣りがメイン、ウェットの出番はほぼ無かったような・・・。
流し方(誘い方?)の重要性を再認識しつつある今シーズンからは、ホイットレーのフライボックスを持ち歩く機会が再び増えるかも知れません(笑)。


そろそろハイシーズン突入と言えども私の場合沈めるフライの出番は多く、そんな時はウェットに夢中だった頃の流し方も取り入れながら鱒のご機嫌を伺ってみようと思う今日この頃なのでした。



P.S.
いつも応援して下さっている方々、ありがとうございます!
そんなに大した内容ではないのですが、5月21日(土)の釣りの続きはまた後日投稿しますね~。
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by ultreya1204 | 2011-05-23 23:02 | FF関連の小ネタ | Comments(0)