管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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Spoiled a Big Chance

4月8日(日)。

この日も天候はまずまず良好。



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前日の不甲斐ない結果を払拭すべく、「一か八かの大場所」に到着したのは、午前11時頃。

この大場所に勝負を挑むのはイブニング時と読み、日中はその前後の区間を探索する。



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河原の雪の上や水面には、大型のストーンフライやメイフライの姿が見られる。

当然、フライフィッシャー的にはテンションも上がり、「今日はイケル!」という確信を持ってニンフを操る。



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日中反応してきたのはレギュラークラスのレインボー、そして、この川にしては珍しい小型のアメマス。

年がら年中「虹色」に染まるこのブログに地味なアメマスが登場するなんて、とてもレアなことじゃあないですか。(笑)



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イブニング時になり、購入以降あまりに酷使し過ぎたためかウェーダーより猛烈に浸水開始。よくよく見てみると、左膝内側付近が相当擦り減っている。いままで浸水していなかったのが、むしろ不思議な程。

まだまだ寒いこの時期、しかもイブニング時のヘビーな浸水。左足はもう、ジャブジャブ状態・・・(笑)。

冷えた身体にはかなり堪えるものがありますが、気合いでこらえて最後に待ち構えている大場所に勝負を挑むことに。


かなり大きなサイズのアトラクター・ニンフやストリーマー、通常サイズのニンフなどなど、考えられる限りありとあらゆる手段を用いてその大場所に挑む。


挑み始めて30分も経った頃だろうか、分厚い表層の流れを突き破って底流に到達したフライに待望の重量感が襲い掛かり、ついに一発で"それ"と分かる「モンスタークラス」とファイト開始。

んがしかし、増水した流れに乗って下流側の倒木に突進する巨鱒を制御することが出来ず、倒木に巻かれた2号のシーガーグランドマックスが痛恨のラインブレイク。


「逃がした魚は何とやら」とはよく言ったものですが、あの強靭なファイトの主は間違いなく・・・。


千載一遇のBig Chanceをモノに出来なかったのは、自分の未熟さによるもの。

次回はきっと、モノにしたいと思います。






P.S.
ということで、もしかしたら今日(4月10日)、リベンジのため川に立っているかも知れませんよ。

いや、冗談じゃなくて、本当に・・・(笑)。
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by ultreya1204 | 2012-04-10 00:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(14)

一矢報いた感がある(!?)最終日

11月6日(日)。

この時期は特に日が短いこともあり、あっという間に最終日を迎えてしまった。


PM7:15の便で、帯広から羽田に戻る予定のI氏。
ラストチャンスに向けて気合いは十分だったらしく、「朝5時起床であのポイントに行こう!」と前日夜までは話していたが、いざフタを開けてみると、二人とも5時の目覚ましを止めて二度寝(笑)。


結局起きたのはAM6:30・・・。
まあ、私に関して言えば、釣りの日の朝と言えども二度寝なんて常習犯ですが、何か?


と言うことで、釣り場到着は朝八時過ぎ。

天気はどんより曇り空で寒く、いかにも冬眠前のヒグマが出てきそうな気配。

前回入った時と状況は違っていたが、何せデータも何もほとんど無い釣り場であることから、やってみなければ分からない。取り敢えず、様子見がてら釣り開始。

釣りを開始して一時間程も経った頃だろうか、「FISH!!!」と唐突にシャウトしたI氏の大きな叫び声が、ヒグマの森に響き渡る。「欧米か!」(古)って感じですが、この男は村田基さんに多大なる影響を受けている人間なので、こういうリアクションも仕方ないですね・・・。

あ、ちなみに、私も村田基さんは大好きです。是非一緒に釣りをしてみたい方ですね(笑)。





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I氏がキャッチしたのは、45cmのアメマス。


取り敢えずこの一尾で少し気分が落ち着いたので、下流側なども二人で探索。



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探索中、私にヒットしたのは30cm位のブラウン。切り株の横から飛び出してきた一尾。

この日はこのブラウン以外にもフライに対するアタックが多数(推定50クラスも数度)あったものの、FISH ONさせることは難しかった。修業不足を痛感、フライ自体も改良の余地アリ、です・・・。


今回の4日間の釣行で最大のドラマが起こったのは、昼を過ぎて「やっぱり厳しいのかな~」と弱気になり始めた頃。

黙々とルアーをキャストし続けていたI氏がズバッとロッドを煽り、唐突にファイト開始。

なかなか良い感じで下流側に走るターゲット。
その走りを見て、「もしやレインボーかも」と思いつつ、ランディングをお手伝い。







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ネットに収まったのは、I氏にとっての今回の目標である、40UPレインボー。I氏の「最後まで諦めない気持ち」が実った結果としての一尾でした!
(十勝入り当初は「50UPレインボー」と豪語していたI氏でしたが、実は釣行二日目辺りから目標を「40UPレインボー」に下方修正していたのです・・・。リアリストですね~。)



当初の目標である「50UPレインボー」はまた次回釣行でのお楽しみとなりましたが、粘った甲斐あって何とか良い形で締めくくることが出来た今回の釣行。

私が四日間かけてI氏を洗脳したこともあり、次回はフライロッドを新規購入して十勝に遊びに来るそうです。やっぱりルアーより、フライの方が案内し易いですからね。これでまた、十勝ジャンキーが一人増えるかも・・・。



日が長くてたっぷり遊べる初夏の時期にでも、是非またお越し下さいませ~。


と、そんなことを妄想していたら、セミの鳴き声がとても恋しくなってきましたよ。

あぁ、切ない・・・。
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by ultreya1204 | 2011-11-07 21:05 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

アウトリガー・ニンフィングの特訓

本日は、午後から少し時間ができたので、近所の川でアメマス釣り。

この川は、前回訪れた時よりも下流域のアメマスの魚影が濃くなっており、ある程度水深のある早瀬のベタ底であれば、ポイント毎に5~10匹程度の小さな群れが定位しているようだった。
きっと、上流域での産卵を無事に終え、越冬する為の快適な棲み家に落ち着き始めたところなのでしょう。


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今日良かったポイントは、こんな感じの早瀬が主体

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40cmクラスでも、早瀬で掛けるとなかなか楽しませてくれる


魚のアベレージサイズは40cmクラスばかりでしたが、ヘビーなショットを付けて底をしっかりトレースしないとなかなか反応がなく、アウトリガー・ニンフィングの特訓にはもってこいの状況。


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私は、たとえドライフライにビシバシ反応があるハイシーズンであっても、状況次第ではアウトリガー・ニンフィングに切り替えていい思いをしてきたことが少なからずあり、個人的にこの釣法をすごく信頼している。
もちろん、ドライで釣れた方が興奮や感動は大きいけれども、ニンフでベタ底を丹念にトレースしなければ一生お目に掛かれないシビアな鱒が沢山居ることもまた、事実だと思うのです(多分)。

ということで、フライで狙える対象魚が減って退屈な冬の間、アメマス相手にアウトリガーの特訓をして感覚を磨いておくのもまた一興。冬の間に僅かでも自分のレベルを上げることで、来シーズン、素敵なレインボーに出逢える確率が少しでも高まることを密かに期待しているのです(実際に自分のレベルが上がっているかどうかは謎ですが・・・)。





ところで、アウトリガー・ニンフィングの進化バージョンのような釣法として、"チェコニンフ"という釣り方があるのをご存知でしょうか?このテクニック、釣り方的に面白いかどうかは別として、マスターすると状況によってはかなりいい釣りが出来そうな気がしませんか?(どんな釣り方なのかは、↑の動画参照)

この釣法もこの冬の間に少しずつ研究して、来シーズン試してみようかと企んでいる今日この頃でした。
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by ultreya1204 | 2010-12-17 16:39 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

アメマスのサイトフィッシング


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空はすっかり、冬の雰囲気。
ここ数日は気温も低く、風も冷たい。雪も少しだけ降った。
それでも、空が青くて気持ちの良い昼間、ほんの少しだけ近所の川を覗いてみようという気になった。

この川は、家から車で一分、直線距離にして数百メートルの近場にありながら、毎年ちゃんとアメマスの群れが遡上し、楽しませてくれる優良河川。先日、東京からI氏が遊びに来た時も最終日に挑んだが、チェイスはして来てもなかなか食わせることが出来ず、苦戦を強いられた川。

今日は「I氏のカタキ討ち」という大義名分を掲げ(本当はただ釣りがしたいだけ)、一時間程サイトフィッシングを楽しんだ。

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55cm程の綺麗なアメマス
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40cm程のキズ物
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この時期にしてはコンディションが良く、なかなかのファイトで楽しませてくれた良型

ほんの一時間程だったけれど、十分にアメマスのサイトフィッシングを堪能。
群れの中には一尾、65cmありそうな魚も居たけれど、結局食わせることは出来ず。
多分、また後日、暖かい日にでもリベンジする予定。

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冷たい風に当たって冷えた体は、"さつき食堂"の熱々ラーメンで回復。
ラーメン普通盛り360円、大盛りでも460円。この不景気の時代にこの値段設定は、破格と言っていいでしょう。個人的にお勧めのラーメン店です。
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by ultreya1204 | 2010-11-30 16:10 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

道東アメマスツアー報告

11月20日~22日の三日間、道東の有名河川とローカル河川にてアメマスを狙って来ました。

今回の同行者は、東京サラリーマン時代の釣り仲間、I氏。
彼とは、週末になると富士五湖などにブラックバスを釣りに行っていた仲。
彼は、渓流でのルアーフィッシングが初めてということで多少苦戦することが予想されたものの、産卵が終わって食いが立っているこの時期のアメマスは、渓流デビューには最適のターゲット。

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20日朝、始発便で到着予定のI氏を迎えに行くと、到着予定時刻を過ぎても飛行機が着陸しない。
空港の電光掲示板を見ると、濃霧の影響で飛行機が着陸できず、上空をグルグル旋回しているとのこと。もう一度着陸を試みて降りられない場合には、釧路空港に向かう可能性もあるとのアナウンスもあった。
いずれにしろ、釧路方面の釣り場に向かう予定だったのでまあいっか、と思っていたけれども、二度目の着陸は到着予定時刻の40分ほど後に無事成功した。

何とも無駄にドラマチックな、I氏との再会。
どうせなら、ドラマは釣りの方で起こせばいいのに・・・。

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そんなこんなで、初日の釣りは実質三時間程。
初挑戦の川なのでポイントはさっぱり分からなかったけれど、地元の車が何台か停まっている場所ならまず間違い無いだろうと予測して入り、日没前には何とか良い場所に辿り着くことが出来た。

こうして無事、I氏も北のネイティブに出会うことができて一安心の初日だった。
(I氏、写真が上手く撮れていなくて申し訳なし。)

初日の夜は、白糠町の宿にて宿泊。
白糠町名物のしそ焼酎「鍛高譚」を飲みながら、色々と語って夜は更けていったのでした。

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瀬でアメマスをヒットしファイト中のI氏

二日目も天気に恵まれ、気持ちの良い一日。
釣り人の数はとても多かったけれど、その釣り人皆の期待を裏切らないだけのキャパシティがこの川にはある。とにかく、魚の数は多いのです。

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結局二日目も大アメマスには出遭えなかったけれど、なかなか美形のアメマスが沢山釣れて十分に楽しめた。いいポイントを快く譲って下さった地元の釣り人の方にも感謝です。
魚が多いから、皆がおおらかな気持ちで楽しめるというのも、アメマス釣りの魅力の一つですね。

ちなみにI氏には、「おいガイド、ちょっとは遠慮せえや(怒)」と突っ込まれる程、マシンのように釣ってしまいました。残念ながら、このガイドは全く空気を読まないのでご容赦下さい。


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あっという間に訪れた最終日は、ローカル河川で一発大物を狙ったが結局撃沈。
天気が悪く風が強かったので、釣り場の雰囲気はまさに演歌の世界。

ちなみに最終日、私は竿を出さず案内役に徹したらしいです。
ちゃんと魚は居たのですが、ベタ底に張り付いてジッとしている魚をルアーで狙うのはなかなかに難しい。私もルアーフィッシングの経験が乏しいので、的確なアドバイスが出来ずに終わりました。残念!

I氏、これに懲りず、来年はレインボーかサケでも狙いに行きましょう。
関東近郊の激戦区で渓流ルアーフィッシングを極めて、また遊びに来て下さいな。
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by ultreya1204 | 2010-11-23 16:03 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

アメマスをめぐる冒険 その弐

本日14時~15時半頃、かなり久々にローカル河川の下流部を1km弱程釣り上がってみた。

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この川は、私が渓流のエサ釣りやフライフィッシングに初めて挑戦した思い入れのある川。
主な対象魚はヤマメやエゾイワナ、アメマスであり、河口部では春先~初夏にかけてサクラマスが釣れることでも有名な川。
中学生の頃は、週末になると土日連続で同級生の釣りバカ仲間とこの川や近くの港にチャリンコで通い、日が昇ってから沈むまで、一日中釣りに夢中になっていた。
あの頃はカウンターアソルトや熊除けの鈴を持たずとも、一日中飄々と釣りを楽しんでいた命知らずのおバカ達。ついでにその当時はサケの密漁にも果敢に挑戦し、警察に何度も注意されたこともありますが、もはや時効でしょう!?


今も続く、どうにも処置しようのない釣りバカの原点は、実はこの川にあるのですね~。

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子孫を残す最期の作業を終え、息絶えて久しいサケの亡骸

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その一方で、まだまだ生き続けて上流を目指しているサケも居た。頑張れー!

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エゾシカの足跡は沢山あったけど、取り敢えずヒグマの足跡は見当たらず・・・

さて、本題のアメマスをめぐる冒険。今回は、ようやく数釣りに恵まれました。

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サイズは40cmクラスばかりでしたが、この原点の川で鱒が沢山釣れると、何故かものすごくホッとします。この川のアメマスは、鰭の美しさが際立っています。

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ちなみに、この支流が我々釣りバカ中学生の思い出の沢。
ここには沢山のイワナやヤマメが居たのですが、10年以上経った今はどうなのか?
多くの思い出があるのですごく気になるけど、今となっては色々と怖くて、一人では入れません。

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自分にとっての原点の川、これからはもっと大事にしていきたいと思った初冬の午後でした。
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by ultreya1204 | 2010-11-16 21:59 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

アメマスをめぐる冒険 その壱

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遙か彼方まで続く一直線の道。いかにも十勝らしい風景。

ここ数日も引き続き、ご近所河川のアメマスを少しずつ調査。
んがしかし、南十勝の河川ではアメマス釣りのポイントが意外と限られており、そんな場所には大抵何台かの車が停まっているような状態。週末だったので、仕方ないですね。

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カメラ目線の牛たち。

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アメマス狙いのはずが、ヒットしたのはプックリと太った良型の♂レインボー。アメマスを狙っていたのでフライはグローバグですが、悪しからず~。

この調子では、今週末の釣りはやはり有名河川に遠征するしかなさそうな予感。
いい加減、車のタイヤを履き替えなければ・・・。
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by ultreya1204 | 2010-11-15 11:09 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

大アメマスは何処へ?


今日は、来週末(20日から)わざわざ東京から遊びに来てくれる釣り仲間のI氏と釣るポイントを探るべく、小一時間ほど近所の川の様子を覗いてみた。

しかし、予想通り前日までの雨で近所の主要河川は増水し、濁りは入っていないものの渡渉は厳しいような水量。仕方なく、いつもの小規模河川の様子を伺ってみたところ、つい先日まで居た60cm、70cmクラスの大アメマスは忽然と姿を消し、大きくてもせいぜい50cm位のアメマスが数尾見える程度だった。

あの大アメマスは産卵を終え海に戻ってしまったのか?それとも、近所の釣り少年にでも釣られてしまったのか?全くの謎です。

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流れてくる落ち葉の量が凄まじく、ワンキャストワンリーフ状態で殆ど釣りにならない。
それでも我慢して釣っていると、ようやく30cm位のオチビさんから反応があった。

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「イクラ以外にも何か食っているのかな?」と興味を持ちストマックの内容物を見てみたが、完全にイクラオンリーを偏食しているようだった。贅沢なアメマスだ~。

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(これは今日の写真ではなく、先日のレインボー釣行の際の夕方の空。綺麗だったので、ついでに載せておきます。)

こんな感じで、今日の調査は失敗に終わりました。明日以降川の増水が収束したら、何箇所か近所の主要河川を調査してみようと思います。

I氏、朗報を期待していて下さいな(笑)。
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by ultreya1204 | 2010-11-10 18:09 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

近所で気楽にアメマスフィッシング



今日は、当初の予定ではレインボーを狙いに行く予定だったが、所用でモタモタしている内に昼近くになってしまったので、近所で気楽にアメマス狙いに予定変更。

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今日は野生動物との距離がいつもより近かったような気がする。もしかしたらヒグマも・・・?

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本日の最大は68cm。5Xのティペットに、チャートリュースカラーのグローバグで仕留めた。
細いティペットを使っての大物とのやり取りはいい練習になるし、何よりもギリギリの攻防がシビれます。

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厳しい自然の中を生き抜いてきた「野生」を感じさせる、厳つい顔の♂アメマス

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その後、ふと思い立って近くの川に移動したら、40cmクラスのレインボーも顔を出してくれた

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こんな感じで、今日も存分に十勝の自然を楽しんだ一日でした。
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by ultreya1204 | 2010-11-06 20:33 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

南十勝 アメマスシーズン開幕!?


昨日の午後、散歩がてら近所の川で30分程アメマス狙い。
プールには群れが10尾程固まっており、生憎グローバグが品切れしてしまったので金ビーズのウーリーバガーをヘビーショットで沈めると、73cmの大アメマスがヒット!

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家から10分の小渓流でこんなサイズのネイティブトラウトが釣れるんだから、北海道って釣りバカにとっては本当に恵まれた環境だと思います。

今シーズンは、80cmオーバー目指して頑張ってみます!

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帰り道の海の風景@黄金道路海岸
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by ultreya1204 | 2010-10-27 16:48 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)