管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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Difficulty Of Fishing The Snowmelt Stream

4月29日(日)。

前日は、広尾泊。

日曜日は、天気が良ければ外でジンギスカンでもしようか、と企てていたのだけれど、広尾は朝から曇り空で肌寒かった。

十勝地方の天気が全般的に晴れていても、広尾町だけは残念ながら曇り空(もしくはガスがかかっている)、という状況は特に春~秋にかけて多いような気がする。広尾町だけ、十勝じゃなくて釧路地方のような気候です・・・。


ということで、ジンギスカンの計画は後日に延期。



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仕方なく、昼少し前から帯広近郊の川に向かう。

目ぼしいポイントは一通り見てまわるが、予想通り何処も先行者の車が停まっている。

渋々ながら雪代で白濁&増水中の渓へ移動し、長袖シャツ一枚でも汗ばむほどの陽気の中、ほとんどダメ元で釣り上がる。んがしかし、全く反応無しで17時を過ぎてしまった。


やっぱりダメだったか、と思い、「そろそろ下流に折り返そうか」という気持ちになり始めた頃。

そんな弱気の心理状態になり始める頃が、実は本当の勝負の始まりだったりするわけで・・・。

















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L:50cm。赤い鰭が特徴的な雄のレインボートラウト。ジャンプした時のレッドバンドが鮮明に記憶に残る一尾だった。


この鱒に巡り逢えたことで、増水の渓を汗だくになって歩き続けた苦労が報われた。


と、そう無理矢理自分自身に言い聞かせることにして(笑)、それ以上は悪あがきせずに渓を後にした。


そこで粘って悪あがきすれば、何か起こったのかも知れないけれど・・・。


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--------------


4月30日(月)。



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5月1日と2日が通常出勤の為、GWの釣行はこの日で一区切り。

昼頃から某河川に入り猛烈な鱒二尾に遭遇するも、バッキングライン付近まで一気に出され痛恨のラインブレイク!

増水した流れに乗って、下流対岸側へと猛突進するレインボートラウト。その突進を制御するのは、容易ではない。




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イブニングタイムまで粘ったものの、結局獲れたのはこのクラスまで。

束の間だけれど久々に目の覚めるような猛烈レインボーに遭遇し、GW後半に向け気力は充実。

この二日間でしっかりと新たな弾丸(=フライ)を装填し、GW後半、何とか一尾は60UPを仕留めたいところです・・・。



Country Road - James Taylor

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by ultreya1204 | 2012-04-30 23:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

Blessings Of Nature

4月28日(土)。

ゴールデンウィーク初日のこの日、予想最高気温は20度を上回り、天気も一日中気持ちの良い十勝晴れ。

でも、実は管理人、毎年GW頃は釣りに対してあまりテンションが上がらない。

それは何故かと言うと、例年この時期には各河川雪代が入り、入渓できる河川も区間も限られている。

そして、その限られたエリアに、地元はもちろんのこと日本各地から数多くの凄腕アングラーが訪れる。

こんな難しい時期は、釣りはそこそこにして好物の山菜でも採り、時間があればのんびり温泉にでも浸かっていよう・・・、という考えで、遅めに家を出発したのは午前10時過ぎ。



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事前にテレメーターで確認していた通り、入渓を検討していた河川数本はどこも増水しており、濁りも入っている。

最初に入渓した河川は、自分の期待とは裏腹に2時間程釣り上がって何も反応を得られず。


仕方なく、別河川への移動を決断。

その移動先の区間には偶然先行者の姿は無く、すぐに30cmクラス二尾の反応を得られた。

更に粘っていると、ようやくなかなか良い手応えの一尾がヒット。











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L:48cm。豪快なジャンプが印象的だった、シルバーメタリック・レインボー。



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この鱒のストマックの内容物は、なかなか興味深かった。

大型のストーンフライ・ニンフと白っぽいニンフは想像できたことだが、小さな黒い羽虫とイトミミズが入っているとは予想外。

小さな黒い羽虫が出てきたということは、もしかしてこの一尾、これほど増水している状況下でも水面に意識があって、ライズしていた個体なのだろうか?それとも、この羽虫が水面の流れに揉まれて水中に沈み、それを鱒が捕食しただけなのか?

それと、イトミミズってこの川でも鱒の捕食対象なんだな、と心の底から感心。今度この川で、小さなサンワンワームでも試してみようかなと、イタズラ心をくすぐられたりして・・・(笑)。



この一尾の後、増水中の渓を渡渉して上流のポイントへと移動。

この日のメインの楽しみ=山菜採りの予定もあるので、「この日の釣りはここまで」と決めてダブルニンフをキャストしていると・・・。

















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L:50cm。産卵期のダメージが残っている個体だが、いろいろと条件的に厳しいGWにこのサイズと巡り逢えたのだから、とても満足です。




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この一尾で、この日の釣りは潔く終了。

自然の恵み・ギョウジャニンニクを求め、ヒグマのテリトリーでもある「秘密の場所」へと向かう。



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ヒグマの気配にビビりつつも有り難く自然の恵みを頂戴し、とてもいい気分で広尾町の実家へと車を走らせたのでした・・・。

ギョウジャニンニク、相変わらず強烈な匂いですが、とても美味しかったです。







P.S.
GW期間中釣りに行くかどうかは、その時の気分次第。
明日も、基本的にはゆる~く一日を過ごしたいと思います。
もしかしたら、気分次第では海釣りとか行っちゃうかも知れませんよ・・・(笑)。
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by ultreya1204 | 2012-04-28 22:30 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

At The Bottom Of Strong Current

4月22日(日)。

この日も午前中は、爽やかな春の十勝晴れに恵まれた。

午前中はダメで元々のつもりで何箇所かの河川を巡回し、他のアングラーの入渓状況や河川のコンディションをチェック。鱒は釣れなかったが幾つか新たな発見があり、それなりに収穫を得ることが出来た。



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あっという間に昼を過ぎ、最低でも何とか一尾は50UPを仕留めたい気持ちで本命河川へ。



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アングラーの姿は本当に多く見掛けるようになったが、河川状況はまだまだ本格的なシーズンでは無いのが現実。雪代で増水した流れに足を取られないよう細心の注意を払いながら、渓を釣り上がる。



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30~40cmクラスのレギュラーサイズは、相変わらず愛想よく反応してくれる。

だが、期待できそうなポイントに差し掛かっても、なかなか鱒のサイズは上がらない。

15時を過ぎ、うっすらとした雲が爽やかな青空を少しずつ支配し始める。

日中の陽が差していた時間帯からは打って変わり、川面には冷たい風が吹くようになった。

陽が差すとすっかり明るい春の雰囲気なのだけれど、ひとたび太陽が翳ってしまうと、まだまだ冬の名残を感じる微妙な季節。




気分転換に、前日のポイントへのリベンジを決断して心の炎を再燃焼させる。



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分厚く速い流れの底に、その鱒は間違いなく付いている。

その鱒の鼻先に、出来るだけ違和感を与えることなくニンフを通過させることが出来れば・・・。











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L:50cm。すっかり体力が回復し、素晴らしいジャンプと突進で楽しませてくれたレインボー。




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寒風吹く中、ぼんやりと弱々しい光を放つ太陽。この幻想的な雰囲気、とても好きな光景です。




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この日も何とか、自分の中で設定している最低限の目標だけはクリアすることが出来たと思う・・・。



ばらの花 - くるり


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by ultreya1204 | 2012-04-24 23:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

Farewell To The Swans

20日(金)の夜、職場の同僚K氏とT氏の誘いで、初めてボルダリング(室内でやるロッククライミングみたいなもの)に挑戦。

ボルダリングは数年前からずっと興味があったのだけれど、実際に挑戦してみるとやっぱり面白くて、非常に奥が深い。かなりハマりそうな予感です。

これはもしかしたら、フライフィッシングに匹敵するほどの面白い遊びに巡り会ってしまったかも知れない、な
んて思っていたりして(笑)。



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と言うことで、楽しい一夜を過ごしたまでは良かったのだが・・・。


----------------------------

4月21日(土)。

前日の夜初めてのボルダリングに挑戦したツケは、相当のものだった。翌朝目覚めると、腕や肩をはじめとして、身体の随所が筋肉痛状態(笑)。

特に、ロッドを握ってナンボの釣り人にとっては、普段の半分も力の入らない握力はかなり致命的に思える。



それでもやはり、川に向かう。出発時点では、車のハンドルすらも満足に握れないような状態だったのだけれど(笑)。



何処に入るか特に決めていなかったので、過去の実績に頼って、適当に思い付きの場所からスタートする。

腕に力が入らない状態でキャストしていて良型の魚信を数度とらえるも、笑ってしまうくらいにヘナヘナなアワセになってしまい、上手くフッキングが決まらない。その結果、不甲斐ないポロリを連発・・・。

若干自己嫌悪に陥りつつも、色々と試行錯誤してうまい具合にアワセられる方法を模索する。














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L:54cm。
試行錯誤の結果巡り逢えたこの日最初の鱒は、もうこの一尾だけでこの日の釣りを止めてしまってもいいと思えるくらい素晴らしい鱒だった。


この一尾で、心にのしかかっていた重荷が何となく軽くなったような気がした。


心が軽くなったことで腕に自然と力が戻ったように感じ、今まで視野に入らなかったものも見えるようになってくるから不思議だ。




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普段はフライを流すこともなく素通りしてしまうようなポイントにも、何か生命の気配を感じる。

その不可思議な直感は、意外に間違っていなかったりする。




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40クラス中盤の雄レインボーなど二尾を追加し、一旦川を上がって昼食タイム。

車で場所を移動し、14時過ぎから今年初めてのお気に入り区間を釣り上がる。



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小さなポイントでも丹念に探ると、30~40クラス前半のレギュラーサイズはコンスタントに気持ちよく反応してくれる。
念の為ストマックを失敬したところ、自分の使っているニンフはサイズ・カラーともにそこそこ正解か。

このまま行けば、いつか報われるだろうと信じて渓を釣り上がる。




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L50cm。ちょっとした小スポットに付いていた雌レインボー。





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50には僅かに届かずとも、この日の終幕を飾るに相応しい素晴らしい雄レインボー。









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北へと帰る白鳥の群れに、静かに別れを告げる・・・。

誰にも邪魔されない、自分だけの贅沢な時間があることに、感謝です。





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by ultreya1204 | 2012-04-22 00:15 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(14)

Minor Changed Mayfly Nymphs

4月15日(日)。



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前日夜は広尾町の実家に宿泊したため、午前中は帯広方面に北上しつつ、何箇所か南十勝方面の気になっていたポイントの探索や新規開拓に時間を費やした。
↑の写真は、自分にとって未知のポイントへと向かう途中に横切った畑の風景(ちなみにこの場所は、全然期待外れ・・・)。




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全く魚からの反応を得られないまま、ふと気付くと既に昼過ぎ。
午前中の新規開拓作戦は結局失敗に終わったが、焦る気持ちは全く無し。
ちなみに、とかち帯広空港に着陸しようとしている飛行機の姿が写っていますが、皆さんには分かりますか?


真冬の釣行とは違い、この時期はやる気になれば18時過ぎまでロッドを振る時間がある。日がかなり長くなったので、心理状態にはかなりのゆとりがあるのです。




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昼食を食べながら色々と思案した結果、結局ホームリバーに移動することを決断。

今年まだ入っていない区間を選択して適当に車を停め釣り上がりを開始すると、早速将来有望な一尾がヒット。その後も引き続き、雪代で増水中の渓を釣り上がる。




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春の使者、フキノトウ。そろそろ山菜採りの方も気になります。




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あと一歩で50の大台に乗る一尾。惜しかった・・・。



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L:52cm。派手なジャンプで楽しませてくれるレインボーは、いつも気分を明るくしてくれる。




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増水気味の渓でかなり体力を消耗し汗だくになったが、40・50クラスも織り交ぜつつ、17時過ぎまで楽しい釣り上がりの時間を満喫。





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マイナーチェンジしたメイフライ・ニンフ&1分で巻けるイージー・ニンフの組み合わせが絶妙に機能した二日間だった。

それにしても、いい季節になりましたね。



Mother Nature's Son - The Beatles






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by ultreya1204 | 2012-04-18 23:35 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(12)

My Favorite Riffle

4月14日(土)。

雪に覆われた十勝平野には、朝から心地良い春の日差しが降り注ぐ。

日差しで温められた畑からはモワモワと勢い良く水蒸気が発生し、上空へと立ち上っていく。




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そんな、確実に春らしくなっていく景色とは裏腹に、朝からあまり体調がよろしくなかったこの日。

無理は禁物ということで、昼前にのんびりとホームリバーへ出発。



この日一番に目指したのは、10日の釣行で下見だけしておいたお気に入りの早瀬のポイント。

その早瀬は、3~4年ほど前の夏から晩秋にかけてドライフライで良型を連発ヒットさせた思い出の区間だが、過去2年の間は流れが大きく変わってしまい、あまり良い雰囲気ではなくなってしまっていた場所。



10日の釣行の帰り際にふと覗いてみると水深が絶妙な感じで、理想的な底石が点在していた。

これはもしや、3~4年前の「あの時」の再来か、と期待しつつ、小手調べ程度にダブルニンフを流してみると・・・。




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50には僅かに満たないが、早速シルバー系レインボーがヒット!数度の派手なジャンプで楽しませてくれた。


この一尾で、やはりこのポイントが復活しつつあるという期待が高まる。嬉しいことに、まだ鱒が付いている気配がビンビンと伝わってくる。



少し時間を置き、鳥の囀りを楽しむ心の余裕を保ちながらニンフを結び替えた。

気分が落ち着いたところで、更に奥の速い流れの筋に結び替えたばかりのダブルニンフを送り込む。








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L:50cm。

この日二尾目のヒットは、なかなか良い色が出ている雄のレインボートラウト。この一尾で、自分のお気に入りの瀬が数年ぶりに復活したことをほぼ確信。

一度は失ったと思っていたものが再び戻ってくると、妙に嬉しいものですね(笑)。




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緩やかな流れの中に、慎重にリリース・・・。


この一尾の後、まだその瀬で粘りたい気持ちもあったが、他にも気になっているポイントが幾つかあったので場所移動。


移動先では、とてつもない大物ハンターのエサ釣り師の方と話をする機会があった。全くの初対面なのに、多分30分程は立ち話をして盛り上がっていたような気がする。

その達人との思いがけぬ出逢いにより、自分の中の大物虹鱒に対する夢が更に膨らんだことは間違いないです(笑)。


で、結局は、移動先は何処もかしこも自分の予測より水が多過ぎ、更には一日を通して体調がイマイチだったこともあり、大事を取って少し早めに納竿することに・・・。





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復活を予感させる思い出の早瀬、そして、この日もいい鱒に巡り会えた幸運に感謝したいと思います。



Grassland - Akira Kosemura

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by ultreya1204 | 2012-04-16 23:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(12)

ホーム・リバー、鮮烈に開幕 <後編>

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by ultreya1204 | 2012-04-13 23:00 | フライフィッシング in 北海道

ホーム・リバー、鮮烈に開幕 <前編>

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by ultreya1204 | 2012-04-11 00:00 | フライフィッシング in 北海道

Spoiled a Big Chance

4月8日(日)。

この日も天候はまずまず良好。



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前日の不甲斐ない結果を払拭すべく、「一か八かの大場所」に到着したのは、午前11時頃。

この大場所に勝負を挑むのはイブニング時と読み、日中はその前後の区間を探索する。



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河原の雪の上や水面には、大型のストーンフライやメイフライの姿が見られる。

当然、フライフィッシャー的にはテンションも上がり、「今日はイケル!」という確信を持ってニンフを操る。



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日中反応してきたのはレギュラークラスのレインボー、そして、この川にしては珍しい小型のアメマス。

年がら年中「虹色」に染まるこのブログに地味なアメマスが登場するなんて、とてもレアなことじゃあないですか。(笑)



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イブニング時になり、購入以降あまりに酷使し過ぎたためかウェーダーより猛烈に浸水開始。よくよく見てみると、左膝内側付近が相当擦り減っている。いままで浸水していなかったのが、むしろ不思議な程。

まだまだ寒いこの時期、しかもイブニング時のヘビーな浸水。左足はもう、ジャブジャブ状態・・・(笑)。

冷えた身体にはかなり堪えるものがありますが、気合いでこらえて最後に待ち構えている大場所に勝負を挑むことに。


かなり大きなサイズのアトラクター・ニンフやストリーマー、通常サイズのニンフなどなど、考えられる限りありとあらゆる手段を用いてその大場所に挑む。


挑み始めて30分も経った頃だろうか、分厚い表層の流れを突き破って底流に到達したフライに待望の重量感が襲い掛かり、ついに一発で"それ"と分かる「モンスタークラス」とファイト開始。

んがしかし、増水した流れに乗って下流側の倒木に突進する巨鱒を制御することが出来ず、倒木に巻かれた2号のシーガーグランドマックスが痛恨のラインブレイク。


「逃がした魚は何とやら」とはよく言ったものですが、あの強靭なファイトの主は間違いなく・・・。


千載一遇のBig Chanceをモノに出来なかったのは、自分の未熟さによるもの。

次回はきっと、モノにしたいと思います。






P.S.
ということで、もしかしたら今日(4月10日)、リベンジのため川に立っているかも知れませんよ。

いや、冗談じゃなくて、本当に・・・(笑)。
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by ultreya1204 | 2012-04-10 00:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(14)

Misreading the situation

4月7日(土)。

前夜の職場の飲み会のダメージはさほどでもなく、朝10時頃自宅を出発。



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こうして改めて写真を見てみると、まだまだ普通に冬の景色ですね・・・。


この日の釣行の目標は、新規ポイント開拓に主眼を置いていた。

気になっていたポイントを事前に何箇所かピックアップし、自分が抱く期待の真相を一箇所ずつ解き明かしていく予定だったのだが・・・。

どのポイントも、あまりに水量が少な過ぎて雰囲気ゼロだったり、ひたすらに平凡な瀬が続いていて魅力に欠ける区間だったり、既に先行者の車が停まっていたりで、ことごとく期待を裏切られた。

やはり、昨年秋の大雨による大洪水は、この一帯の河川の流れを根本的に変えてしまったようだ。

ろくにロッドを振ることもないままあっという間に昼を過ぎ、ふと気付くといつもの信頼河川の河原に戻っていた。んがしかし、私のイチオシ区間にも既に先行者の車有りで、この日は結果を求めることを潔く諦めた。


河原にて、ちょっと遅めの昼食タイム。



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この時間、結構至福の時間なんですよね~。

鱒が釣れていれば、当然もっといい気分だったんだろうけど・・・(笑)。



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と言うことで、この日は結局ノーフィッシュにて終了。

ちょっと悪あがきしてみたけれど、それは無駄な抵抗でしたね。やっぱりこの時期は、ひとつ状況を読み違えると甘く無いっす。


明日は久々に、「あっち方面」を攻めてみようかと思います(笑)。

このギャンブル、一発ドカンと当たると良いのですが・・・。



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by ultreya1204 | 2012-04-08 00:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)