管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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2011年、釣り納め・・・

12月30日(金)。

デカ虹を求めてひたすら川に通い続けた2011年も、ひとまずこの日で釣り納め。

昼前から入渓し、5時間程で49cmと55cmのレインボー二尾の釣果。





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L:55cm / W:33cm。最後まで素晴らしいレインボーに逢うことができて良かった・・・。



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美しいボディー


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そして厳つい顔


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2012年、再会できることを願ってリリース・・・




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このブログをご覧の皆様、2011年、たくさんの応援メッセージやWeb拍手など頂きましてありがとうございました。

「週末アングラーの限界に挑戦!」というテーマを掲げて臨んだ2011年シーズン、釣行のモチベーションを最後の最後まで維持できたのは、間違いなく心温かい応援をして下さった皆様のおかげだと思います。


2012年も、当ブログをどうぞよろしくお願い致します。


P.S.
2011年の釣行を振り返る記事は、近日中にUP予定です。
それと、もしかしたら近々オンラインの虹鱒写真ギャラリーを公開するかも知れません。
2012年も新たなテーマを掲げて楽しんでいく予定ですので、どうぞご期待下さい!?(笑)
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by ultreya1204 | 2011-12-31 16:30 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

真冬のモンスター・ハンティング vol.7

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by ultreya1204 | 2011-12-28 22:32 | フライフィッシング in 北海道

真冬のモンスター・ハンティング vol.6

12月24日(土)。


この日は朝から穏やかな天候で、気温もそこそこ上がった一日。
先週までの極寒釣行と比較して、当然ながら身体はとても楽であり、自然条件も揃っているように感じた。


いつもより少し遅め、朝10時頃川に到着。早速準備を進め、積もった雪を掻き分けて河原へと下りる。
この日は何となく、一日を通してシーガーグランドマックスFXの2号(2X相当?)で攻めようと心に決めて釣り開始。



釣りを開始して間もなく、ここしばらくの間全く反応がなかったやや深い瀬のポイントにて、早速いい手応えが・・・。





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40cmクラス後半、理想的な滑り出し。
この一尾がヒットした時から、何となく「良い予感」を感じ始めていた。





その予感は、やはり的中。

更に二つ上の瀬のポイントにて、先程よりも重量感のある一尾がヒット!









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L:57cm / W:33cm、この一尾とは、ちょうど20日ぶりの再会となった




この一尾で、「何となく、良い予感」程度だったものが「確信」へと変わる。


昨日と今日は間違いなく、鱒達が積極的に捕食行動に出ている日。
先週までは気温があまりに低過ぎて(-15~20℃程度)動かなくなっている鱒が大半だったが、久々に寒さが緩んだことで鱒の活性が上がっていたのでしょう。


そう確信を持った以上、ここ数週間はスルーしていた小さなポイントも抜け目なく、丹念に攻める。


その結果、思いもよらない小さなスポットから素晴らしい雄レインボーがヒット!














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L:57cm / W:37cm。前日の♂レインボーに引き続き、これまた見事に顎がシャクレた男前な一尾。とても美しいレインボートラウトだった。






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リリース態勢に入って間もなく、その一尾は元気に泳ぎ去って行った。






「No.3」そして「No.1」のヒットも大いに期待できそうな雰囲気が漂う昼下がり。

「これはやはり、いつもとは明らかに何かが違うぞ・・・・・」

しばらくの間忘れかけていたあの「ドキドキ感」を胸に、更に上流を目指すこととした。



("真冬のモンスター・ハンティング vol.7"へと続く)
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by ultreya1204 | 2011-12-25 21:21 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

真冬のモンスター・ハンティング vol.5

12月23日(金)。

前日の夜は職場の同僚数人と飲みに行き、帰宅は深夜0時過ぎ。

帰宅時にはかなりの量の雪が降っており、徒歩で帰るのは面倒な状況。
何とかタクシーをつかまえようとしたものの街行く人々の発想は皆同じで、タクシー乗り場はかなりの行列。止むを得ず、膝位の深さの雪の中を雪中行軍して帰宅することとなり、なかなか大変でした。


===================


前日夜がこんな感じだったので、グダグダと目覚めたのは午前11時過ぎ。久々に、泥のように眠りました・・・(笑)。


窓から外を見渡すと雪は50cm程積もっており、まずは車周りの除雪作業。いい汗かきました。

作業だけで昼を過ぎてしまったので川に遊びに行くかどうか迷ったが、久々に「No.4ポイント」限定で覗いてみようと思い、13時過ぎにのんびりと出発。




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大雪の後の爽やかな青空と雪原・・・。十勝らしくて好きな光景です。




川到着は14時頃。気温が0℃前後であまり風も強くないので、とても暖かく感じる。

川に到着した時間から考えて、河原で遊べるのはせいぜい2時間程度。
「No.4ポイント」までの距離を考慮すると実釣時間は1時間程度だったが、今回は一箇所だけに照準を絞っていたので迷うことなく釣り上がり開始。



ひたすら黙々と河原を歩き続け、「No.4ポイント」に到着したのは15時頃。
高いバンクの上から慎重に反転流の中を覗き込むと、確信は持てないが多分「No.4」と思われるレッドバンド(推定60cm程度)の姿がベタ底に確認出来た。

あの日確認した時から比べると、水量も水流も若干だが確実に変化している。
それを証明するかのように「No.4」の頭の向きはあの日とは真逆であり、釣り人にとって身動きが取り易い対岸側からでも十分狙える向きと判断。


鱒の位置を頭の中にしっかりと叩き込み、上流側を50m程迂回して対岸へと渡る。


ティペットは、結び替えたばかりのフロロカーボン3X(シーガーグランドマックスFX)。
鱒の位置とベタ底を意識してダブルニンフを送り込むこと数投、ズシッと心地良い重量感。


派手なジャンプこそ披露しなかったが、ヘッドシェイクや対岸への突進でそのパワーを見せ付けてきたパワフルなレッドバンド。シーガーグランドマックスFXの強度を信じて、ヒットから約5分後にはひるむことなく浅瀬へと誘導成功!




















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L:59cm / W:36cm、厳ついシャクレ顎が印象的なパワフル♂レインボー









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それにしてもこの腹部の赤い色、そして尖った鰭・・・。カッコいいです。







こうして、あの日以来心の中を巣食っていた「No.4レインボー」は何とかカメラに収めることに成功!

心の中でどこか未練を感じていた4尾のレインボーの内、2尾はなんとか仕留めることが出来た。

残すところはポロリと外された重い「No.3」、そして意味不明のパワーを誇る「No.1」の二尾・・・。



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この闘いに、決着が付く日は果たして訪れるのでしょうか(笑)。


今シーズン巡り逢った数々の鱒達に感謝しつつ、川に通う日々は続きます・・・。


River - Joni Mitchell

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by ultreya1204 | 2011-12-23 21:09 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

真冬のモンスター・ハンティング vol.4

12月18日(日)。

朝目覚めて間もなく、極寒釣行のダメージがいよいよ自分の身体に表面化し始めたことを知る。

具体的には、利き腕である左肩から首に掛けて寝違えたような感じの違和感と痛みがあり、首を左側に傾けようとしても痛くて傾けられず。ロッドを振るにはさして影響無さそうだが、日常生活には若干影響アリのレベル(ちなみに、症状は緩和したもののいまだに違和感と痛みが残っとります。「フライ肩」発症です・・・)。


単純に寝違えただけなのかも知れないけれど、もしかしたら極寒の中一日中アウトリガーでロッドを高く保持し続けたことによる影響か、もしくは一年間の鱒の怨念によるものなのかも。


と言うことで、さすがにこの日はすぐに出発することは控えてしばらくの間のんびりとコーヒータイムを過ごし、気温が上がり始めた9時過ぎに出発することにした。


釣り場に到着した時点での外気温は多分-10℃位。それでも前日の-20℃前後よりは全然マシで、厚着をして歩いているとなんとか大丈夫な感じ。


しかし、身体はなんとか大丈夫でも、自然条件の方はやはり厳しかった。


歩けども歩けども、ここぞという好ポイントからも全く魚信はなく、空しく時間だけが過ぎていく。この日も夕方まで、一切反応は無かった。


そんな報われない状況だったが、この時期としては最も鱒の活性が上がる夕方近くに、ギリギリの結果は残すことが出来た。








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50cmジャスト。この日も何とか一尾出すだけで一杯一杯です・・・。








こんな感じで、12月10日にあの75レインボーを仕留めて以降は精神修業の日々が続いております。


No.1どころか、No.3もNo.4もかすりすらせず(笑)。


「真冬のモンスター・ハンティング」シリーズは、一体第何話まで続くのか・・・。自信を失いかけているので、次の三連休にてある程度の結果を残せなかったら、このシリーズは打ち切りにした方が身の為かも。

でも、まだ一日一尾にギリギリで出逢えているだけ、ツキが残っているような気がしなくもないような。



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今週末の3連休、果たしてドラマは起こるのか。乞うご期待!?
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by ultreya1204 | 2011-12-20 22:17 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

真冬のモンスター・ハンティング vol.3

12月17日(土)。


前日夜は、職場の忘年会。

この一年間を振り返りながらの楽しいお酒の席となったが、翌日の釣行に備え一次会にてそそくさと退散(笑)。その甲斐もあって、土曜日の朝は二日酔いなくスッキリと目覚めることが出来た。


朝起きて、自分が向かおうとしている地点の気温を調べると、なんとマイナス21℃。どうやらこの冬一番の寒さだったようで。

「いやいやいや、さすがにこれで釣りになんて行ったら、相当アホだべ」と冷静になって考えるが、幸か不幸か私を制止する者は誰も居ない。若干躊躇しつつも、もちろん川へと向かった。


それにしても、何だかこの冬は昨年の冬よりも寒さが厳しいような気がしているのは、私だけでしょうか?マイナス21℃での釣り開始なんて、多分人生初だと思います(笑)。



釣りを開始して間もなく、リールやガイドが一瞬にして凍るのは当たり前のことだが、今回は更にオマケつき。




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さーて、これが何だか分かるでしょうか?
正解は・・・、「一瞬にして氷にコーティングされてしまったフライライン」です。
あっという間に、天然のシンクティップ(多分Type6よりも重い)の完成ですな~。



こんな感じで、釣り開始から一時間程はほとんど釣りにならず。

その後ようやく推定気温がマイナス10~15℃程度に落ち着き始めてからも、鱒の反応は一切無し。

No.3ポイントとNo.1ポイントも、寒さをこらえて釣り上がった努力も空しく一切反応無し。


さすがに今日は"ボ"かな、と諦めかけた昼過ぎ、奇跡的に何とかギリギリ反応あり。





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49cm、愚かな釣り人の労をねぎらってくれたような気がする一尾。それは絶対気のせいだけど、とにかくありがとう。




この日改めて痛感したこと・・・。


「真冬のモンスター・ハンティング、ある意味生き地獄です。ゆるくないっすわ~。」




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もちろんこれからも、根性で通い続けるつもりです。自分の中の伝説を完成させる、その日まで(笑)。



flat - Agraph

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by ultreya1204 | 2011-12-18 22:02 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

直登すべきか、迂回すべきか・・・

12月11日(日)。

この日は久々に、Hさんとの釣行。

どの区間に入るかかなり迷ったが、結局は数週間ぶりに入る区間を上流側から釣り下りで攻めてみた。そして、その作戦は見事に失敗。日中の間は、生命反応一切無し。夕方は、ちょっとだけ面白い時間がありましたが・・・。

Hさん、いずれにしても私の区間選択ミスです。すみませんでした(笑)。



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Hさんとは、ハイシーズンの間も山奥深いポイントで何度か偶然会っていたが、こうして一緒に釣りをするのは約一年振り。


「ちょっとロッドを持ってみても良い?」と聞かれたので、自分の愛竿Z-AXIS #5 9ftを差し出すと、少し振ってみた後に即答で「(約一年前に持った時よりも)かなり腰が抜けてきたね。」と言われてしまった。



それ、実は自分もかなり実感し始めていたところなのです(笑)。
でも、この独特の微妙なヘナヘナ腰抜け具合が自分の感覚に馴染み始めていて、とても使い心地が良いのです。



このロッドを購入したのは、確か2009年の6月頃。


その当時、まだ東京のしがないサラリーマンだった自分は、来るべき夏休みの北海道・十勝遠征に向けて、気合い一発SAGE Z-AXIS #5 9ftを購入した。それはもちろん、「ボーナス」と言う勢いに身を任せての思い切った一括購入。「清水の舞台から飛び降りる」気持ちだったのは間違いありません。

思えばあの頃はまだ若かった、みたいな(笑)



このロッドは2009年8月の北海道・十勝遠征で50UPレインボーを数本仕留めて鮮烈なデビューを飾り、その遠征以降は自分の中の"不動の愛竿"として定着。


2010年2月~4月末のニュージーランド修業釣行も、2010年、2011年シーズンの北海道釣行も、ほぼこのロッド一本で数々の大物達と渡り歩いてきた。



そのフル稼働のツケが、いよいよ「ロッド腰抜け状態」という形で表面化し始めたのかも知れない。



今、自分が迷っているのは、この唯一無二の愛竿をへし折られることを覚悟であのNo.1レインボーに直登で挑むべきなのか、それとも迂回して、No.4、No.3と順序立てて仕留めて行くべきなのか、ということなのです。



2011年に目指すべきピークは見えたけれど、リスクは益々高まるばかり。今更になって、ちょっとビビッてます。


さーて、どうしましょうかね・・・。





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「さて、どうしようか」と釣行当日の朝まで悩みそうな気がしますが、結局最後に決めるのは、自分の狩猟本能だったりして・・・。


その葛藤の結果は、また後日ご報告致します(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-12-15 23:38 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

真冬のモンスター・ハンティング vol.2

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by ultreya1204 | 2011-12-13 03:00 | フライフィッシング in 北海道

真冬のモンスター・ハンティング vol.1

12月10日(土)。




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草も木々も、空気でさえも凍り付いていた、午前8時半。


車から外に出ると、あまりの寒さに釣り場までの道中の眠気は一瞬にして吹き飛ぶ。


「我ながら、アホかいな」と若干後悔しつつ、一人黙々と準備を進めて河原に下り立つ。(後から調べたアメダスによると、河原に下り立った時点での地点気温は氷点下16度。)


多分、あの時点で凍っていなかったのは、自分自身と川の流れだけだったのかも、と思ったりする。



釣り開始の時点でリールもやはり凍り付いており、ドラグ調整は不可能な状況。


ロッドも、10キャストもすればガイドが完全に凍り付き、その度に指先で氷を除去する面倒な作業が続く。


とても非効率であり、忍耐力が必要な釣行。まさに、精神修業ですな~(笑)。



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極寒の自然条件が生み出す美しさ




そんな状況下でも釣りに出掛けるのは、自分にとってそれ相応の理由があってのこと。


自分の心の中を巣食っている4尾のレインボーを仕留めねば、という意味不明な使命感で釣り上がる。


んがしかし、そんな熱い気持ちと相反して、生命反応は全く無し(笑)。



「これだけ放射冷却が入ると、さすがに魚も動かんのかな~」と、心もポッキリ折れそうな気配。



しかし、それはただの杞憂に過ぎなかった。


いよいよ昼メシ時が迫ってきた午前11時過ぎ、ようやく念願のファーストフィッシュが狼煙を上げる。











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L:51cm / W:32cm。この一尾に巡り逢えただけでも、このクソ寒い中釣り上がってきた甲斐があると言うものです(笑)。



取り敢えず"ボ"を回避し軽いウォーミングアップが完了したところで、頃合い良く本命ポイントその一に到着。

「よーし、やったるわ~」と気合いを入れ直し、リーダー・ティペット・フライ全てを点検&交換してじっくり粘ること数十投、ズシッと手元に伝わる重量感。










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L:54cm / W:33cm。本命の一尾ではなかったけれど、この日二尾目の50UPに気分は上々(笑)。




気分良く昼メシ時を迎え、目の前にはあの大本命ポイント。


「今日こそは、絶対にあのモンスターを仕留めてやる・・・」


そんな熱い気持ちを胸に、昼メシをむさぼり食いつつラインシステムを組み直す管理人なのでした。


<"真冬のモンスター・ハンティング vol.2" ~Full Moon Fever編~ へと続く>
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by ultreya1204 | 2011-12-10 20:31 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

2011年最後の決意表明?

Life Goes Off - Jim O'Rourke




本当に色々なことがあった2011年もあっという間に年の瀬が迫り、ふと振り返ると、釣りをしていた時の記憶ばかりが蘇ってくる今日この頃。自分の世界、週末の釣りを中心に動いているのかも知れません(笑)。


しかし、そんな様々な記憶すらも吹き飛ばす程のモンスターに偶然巡り逢ってしまい、蘇ってくるたくさんのツワモノレインボーの記憶すらも、今となっては霞んでしまっている様な気がします。


あの一尾を、自分は仕留めることが出来るのか否か・・・。


どれくらい時間が掛かるか分かりませんが、もし仕留められたら、その達成感は相当のものでしょうね(笑)。


取り敢えず、またこの週末狙ってみます。自分自身にプレッシャーを掛けて、気を引き締めて臨みますよ。
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by ultreya1204 | 2011-12-09 23:46 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)