管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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<東京旅行Vol.1> 武蔵野油そばにまつわる小話

先日の記事にも書いたとおり、今後ブログネタが枯渇しそうなタイミングで、数回に渡って東京旅行の「どうでもいい思い出話」を書いていきたいと思います。

いつもながら超自己満足ネタなので、心の中で「あっそ、良かったね・・・」と思って頂ければそれでOKです(笑)。





さて、そんな自己満足ネタ第一話は、管理人が大学生~社会人時代を含めて9年近く暮らした武蔵野の、「油そば」についてのお話(ちなみに住んだ場所は、三鷹・武蔵境・国分寺辺りです)。





武蔵野と言えば、知る人ぞ知る「油そば発祥の地」。

この掴みの時点で既に、「油そば?なんじゃそりゃ、カロリー高くて身体に悪そう・・・」というイメージをもつ方も多いかも知れませんが、実際にはラーメンよりも塩分・脂肪分ともに低いらしいです(本当かどうか分からないので、真偽の程は、暇な方各自で調べてみて下さい)


管理人が学生時代を過ごした三鷹の近くには東小金井駅という比較的小さな駅があり、その駅の南口改札を出てすぐのところにある「宝華」という中華料理屋は、「宝そば」という名の油そばがおいしいことでとても有名なお店。


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ちなみに、これがその中華料理屋「宝華」さんの外観です


管理人の住んでいた学生寮からチャリンコ圏内だったこともあり、学生時代はよく食べに行ったものです。社会人になってからも、ほんの時々途中下車して立ち寄っていたほど愛着のあるお店だったりします。


人間の味覚の記憶とは不思議なもので、ふとした瞬間に「ああ、あれが食べたいな~」と頭に思い浮かぶのは、高価な料理よりもむしろとても庶民的な食べ物だったりします(私だけかも知れませんが・・・)。


ということで、北海道に戻って来て以来何度となく、「宝華の宝そば大盛りで食べたいな~」と心の中で呟いていた管理人。今回の東京旅行の際も宝華に立ち寄って昔懐かしのチャーハン・宝そばセットを注文し、とても美味しく頂いた訳ですが・・・。



さて、本題はここから。



実は、大学時代同じ寮に住んでいた際とてもお世話になった(と言うか迷惑ばかり掛けていた)先輩方三人が結託し、東京に何やら怪しげな油そば店を開店したのです。


その店名は、「武蔵野アブラ学会」(笑)。








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武蔵野アブラ学会(早稲田店)。友人の結婚式の翌日時間があったので、もちろん立ち寄ってきました。






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ここの油そばのタレは、モンドセレクション金賞を受賞しているそうです(嘘じゃありません)。店内の壁には、「LOVE イズ 油(オイル)」と書かれた額も飾ってあります。本気ですね、これは。






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ちなみに右側のメガネの人が、私の大学の先輩Kさんだったりします。左側の人は、頑張っているバイトの兄ちゃんです。






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大変美味しく頂きました。ご馳走様でした!




ということで、何を言いたかったかと言うと・・・。

興味を持って頂いた方は、機会があれば是非一度「武蔵野アブラ学会」に行ってみて下さい。「油そばのことをあまりよく知らない」と言う方にも、きっと新たな発見があると思います。


以下、店舗詳細。ホームページも怪し過ぎて面白いですよ。

URL http://www.aburagaku.com/


①武蔵野アブラ學会 早稲田店

住所:新宿区西早稲田1-18-12

都営荒川線早稲田駅徒歩5秒


②武蔵野アブラ學会 神田店

住所:千代田区内神田1-16-2

神田駅から、西口商店街を直進。商店街を抜けても直進して2分



管理人、北国から密かに「武蔵野アブラ学会」を応援しています(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-11-30 21:56 | グルメ | Comments(0)

サイトで仕留めるオレンジバンド系レインボー

11月27日(日)。



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11月も末となると、寒さもさすがに一段階グレードアップ。

ゆっくり起きて朝10時過ぎの現地着。それでも、道端の水溜りや川の岸辺は凍り付いていた。



いよいよ、厳しい北国の冬の到来です・・・。



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東京での雑事を少しずつ頭の中で整理するためにも、出来れば気持ちの良い十勝晴れの下で河原を散策したいところだったけれど、この日の天候は生憎なことに「曇りのち雨」。

またもやモノトーン・カラーの陰鬱な雰囲気の中で釣りをすることになるのか、と少し気分が滅入る。


しかし、実は先週の釣行で一箇所なかなかのスポットをチェック済みだったため、この日は迷わずその場所に向かった。

そのスポットは速い瀬の流れがバンクにぶつかり、水深2m程の深みを形成している。

深みのポイントには反転流が渦巻いており、先週バンクの上から確認した際には二尾の良型が定位していた。少なくとも、先週末の時点では・・・。


「もしも他の釣り人に攻められていなければ、きっとまたあの二尾の鱒が定位しているはず・・・」と期待して、そのスポットに到着。

恐る恐るバンク上から覗き込むと、まさに自分が思い描いていた通りの状態で、二尾の良型鱒がユラユラと定位していた。むしろ、あまりにイメージ通り過ぎてビックリ(笑)。



こうなると、あとは「フライを食わせることが出来るかどうか」だけが問題。

鱒に警戒されないよう細心の注意を払いつつ静かにフライを送り込むこと三投目、丸見えの鱒の小さい方が引き攣ったような動きをしたのを確認してアワセを入れると、しっかりとした重量感が手元に伝わってきた。


掛けたその場からは、上流・下流ともにほぼ身動きが取れない絶望的状況。


その鱒が突進系のファイターだったらまず獲れなかっただろうけれど、今回は幸いなことにローリング系。鱒がローリングしている間に何とか無理矢理足元に寄せ、無事ランディング成功!















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L:56cm / W:33cm、オレンジバンド系のレインボー




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撮影できる場所が限られていたこともあり、写真はあまり上手く撮れなかった・・・




何はともあれ、2011年11月を締めくくるという意味ではとても嬉しかった一尾。

この一尾のおかげで、東京モードから一気に十勝モードに自分自身を軌道修正できそうです。





2011年も、残すところあと一ヶ月少々。

何をするにせよ、悔いのないように気分良く過ごしたいところですね。



あっ、ちなみに、今回仕留められなかった大きな相方の方も、気になるところです(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-11-27 22:29 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

東京より、無事生還・・・

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本日昼過ぎ、出発前の羽田空港の様子




23日(水)からの東京滞在全行程を終え、今日の夕方無事十勝に戻りました。


短い時間だったけれど約二年ぶりの東京を堪能し、気持ち的にはもう「お腹一杯」な感じです(笑)。もしかしたら、今回の東京旅行が自分にとっては2011年最後のビッグイベントだったかも(友人の結婚式も、とても素晴らしく自分にとって良い刺激になるものでした)。滞在中遊んでくれた皆様、お疲れのところ付き合ってもらいありがとう!


滞在中の記事はまた後日、ブログネタが枯渇しそうな時にでも小出しにご紹介する予定です。




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取り敢えず、いつも通りの十勝の風景を眺めてほっと一息。


明日は「曇りのち雨」の予報。この時期の冷たい雨はかなり心身にこたえますが、もしかしたら大きなレインボー狙いに行っちゃうかも知れないです。

元気があれば、の話ですが・・・。
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by ultreya1204 | 2011-11-26 18:14 | 連絡事項 | Comments(0)

Forever Endeavor - A Cloud For Climbing





11月20日(日)。

二日連続の、完敗に終わる。


ブログに「色」を取り戻せず。虹色を取り戻したかったな~。無念・・・。


いよいよこのブログにも、モノトーンの「冬の時代」が到来しそうな予感(笑)。


--------------------


今週は、23日(水)に大学時代の腐れ縁友達の結婚式がある関係で、約二年ぶりに東京へ(旅行期間は23日(水)~26日(土)の予定)。


久し振りに懐かしい腐れ縁仲間に会えること、そして、日本の最先端でめまぐるしく変貌を遂げていく大都会の景色を"一田舎者目線"から眺められることが、とても楽しみです。


思えば二年前の今頃は、どうやって東京から抜け出そうかと必死で悩み、かなり迷走していたような。そんな迷走の結果、三ヶ月間の「ニュージーランド釣行計画」へと繋がっていったわけですが・・・(結局釣りかよ、って感じですね)。


何だろう、今回の東京旅行は、この約二年間を振り返る良いきっかけになるような気がしてならない。


「自分がいかに進歩して"いない"か」、そんなことを心底痛感させられそうな予感がします。
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by ultreya1204 | 2011-11-21 22:59 | 音楽 | Comments(5)

Monotone World

11月19日(土)。




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何を言っても言い訳になるので、この日の釣行記は結論だけ。


管理人の修業&準備不足により、レギュラークラス以外には相手をしてもらえなかった一日。


もう一度このブログの投稿記事に「色」を取り戻せるよう、明日(日曜日)は心を入れ替えて精進する所存です。


明日は、今日と違って気合い十分で臨みます!



Blue Bicycle - Hauschka

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by ultreya1204 | 2011-11-19 22:17 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

初冬のロクマル・レインボー

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

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by ultreya1204 | 2011-11-16 22:18 | フライフィッシング in 北海道

One-Eyed Jacks

(11月12日 "2011年、ラストスパートの始まり・・・"の続き)

54cmのメタボリック・レインボーを仕留め、何となく気分が落ち着いた午前の部。


引き続き期待を胸に釣り上がるが、水温低下の影響によるものなのか、それともフィッシング・プレッシャーによるものなのか、レギュラークラスからの反応はイマイチよろしくない感じ。


「いよいよ大物に限定される季節が迫って来たか・・・」と感じつつ、辿り着いたのは岩盤底の有望ポイント。速く重い流れが岩盤にぶつかってえぐれており、大物が付くのに最適な、程よい深みを形成している。


ここは100%間違いなし、と読み、ダブルニンフを結び直して万全の態勢で臨むこと数キャスト。

意外にもすんなりと、大型鱒からの回答があった。




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#5のSAGE Z-AXISをグイグイと曲げて抵抗する、レッドバンドが鮮やかなレインボートラウト。

そのレッドバンドが水面付近に躍り出るのを見る度に、「なんとしてもこの一尾を仕留めねば」という思いが強くなる。

下流側の障害物への突進、そして激しいローリング。それらの抵抗をなんとかいなし、無事浅瀬に誘導。













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L:56cm / W:33cm。初冬のレインボーは、越冬に備え肥え太っている。





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A Perfect Rainbow Trout



こんな素晴らしいプロポーションの一尾だが、一つだけ「オヤッ」と思うことが。

と言うのは・・・、実はこの鱒、左目片方はケガによるものか失明しており、右目一つだけで生きている状態(痛々しいので、左目の写真は撮影しませんでしたが・・・)。

どんな要因で失明したのかは分からないが、もしかしたら釣り人の影響によるものかも知れない。



それにしても、そんな厳しい身体的条件を抱えながらこのレベルにまで成長したこの一尾。ただただ素晴らしいとしか言いようが無い生命力。(いや、もしかしたら、むしろその痛々しい経験がこの鱒をより賢い鱒に成長させ、ここまで生き長らえさせたのかも知れない。)

コイツはきっと、更に大きく成長し続けることだろう・・・。





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この一尾の後も釣り続けたが、推定50cmクラスの良型一尾をポロリとバラシて終了。

12日の夜は広尾町の実家へと帰宅し、久々にのんびりとした時間を過ごしたのでした。


<13日(日)の釣行記へと続く・・・>
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by ultreya1204 | 2011-11-14 23:09 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

2011年、ラストスパートの始まり・・・

11月12日(土)。

四日間のI氏十勝釣行案内を終え、自分の心の中で気持ち良く一区切り付いた感のあった先週。

I氏をとかち帯広空港に送り届けた後は、「2011年シーズンの良い区切りになったことだし、しばらくの間釣りは控えて、色々と身の回りのやるべきことをやらないといけないな。」と、殊勝にも清々しい気分で考えていたわけです。



いや、本当に・・・(笑)。



んがしかし、いつも通りに平日5日間仕事をしていると、月曜日、火曜日、水曜日・・・と曜日を重ねるごとに、川に向かいたい気持ちがどんどんと強まっていく。

金曜日の仕事を終える頃には、翌日の釣行のことで頭の中がいっぱい・・・。
飲み会の最中も、「明日の朝イチ、どこの区間に入ろうかな。」な~んて、そんなことばかり考えていました。


管理人、やっぱり重度のデカニジ依存症のようです(笑)。



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と言うことで(?)、爽やかな十勝晴れの下、ポイント到着は午前9時頃。

今回入ったポイントは、I氏釣行初日の夕方にも入った区間だが、状況が悪く残念ながら厳しい結果に終わったところ。平日五日間に少々水位の変動があったことを把握していたため、少しでも状況が改善していることを期待しての入渓。

しばらくの間目ぼしい反応は無かったが、水位の変動の影響なのか、水底の地形や水の流れ方が若干変わっている有望ポイントに差し掛かる。水の流れ方や水深から判断して、大型の鱒が付く場所はほぼピンスポットと言って良いくらいに狭く、絞りやすい範囲。

何か反応があるまで流し続けるつもりでしつこく粘っていると、数十投目にガツンとひったくるような魚信。

下流側への突進をじっくり抑えネットに納まったのは、グッドコンディションの50UP十勝虹鱒。













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L54cm / W32cm。厳しく長い冬の訪れに備えてか、メタボなお腹が印象的だった一尾。



朝飯前にこの一尾を仕留め、「やっぱり今日も、釣りに来て正解だったな~。」と悟った管理人。





気持ちの良い初冬の十勝晴れの下、のんびり渓を釣り上がることにした・・・。


<この日の釣行記、次回に続く・・・>


P.S.
いつもWeb拍手やコメントなど頂きありがとうございます。とても励みになっています!

2011年シーズンも、残すところ二カ月弱・・・。

残り少ない今シーズン、たとえ釣れなくても徹底的に、十勝虹鱒(時々茶鱒?)を追い求め続けたいと思います(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-11-12 20:15 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

一矢報いた感がある(!?)最終日

11月6日(日)。

この時期は特に日が短いこともあり、あっという間に最終日を迎えてしまった。


PM7:15の便で、帯広から羽田に戻る予定のI氏。
ラストチャンスに向けて気合いは十分だったらしく、「朝5時起床であのポイントに行こう!」と前日夜までは話していたが、いざフタを開けてみると、二人とも5時の目覚ましを止めて二度寝(笑)。


結局起きたのはAM6:30・・・。
まあ、私に関して言えば、釣りの日の朝と言えども二度寝なんて常習犯ですが、何か?


と言うことで、釣り場到着は朝八時過ぎ。

天気はどんより曇り空で寒く、いかにも冬眠前のヒグマが出てきそうな気配。

前回入った時と状況は違っていたが、何せデータも何もほとんど無い釣り場であることから、やってみなければ分からない。取り敢えず、様子見がてら釣り開始。

釣りを開始して一時間程も経った頃だろうか、「FISH!!!」と唐突にシャウトしたI氏の大きな叫び声が、ヒグマの森に響き渡る。「欧米か!」(古)って感じですが、この男は村田基さんに多大なる影響を受けている人間なので、こういうリアクションも仕方ないですね・・・。

あ、ちなみに、私も村田基さんは大好きです。是非一緒に釣りをしてみたい方ですね(笑)。





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I氏がキャッチしたのは、45cmのアメマス。


取り敢えずこの一尾で少し気分が落ち着いたので、下流側なども二人で探索。



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探索中、私にヒットしたのは30cm位のブラウン。切り株の横から飛び出してきた一尾。

この日はこのブラウン以外にもフライに対するアタックが多数(推定50クラスも数度)あったものの、FISH ONさせることは難しかった。修業不足を痛感、フライ自体も改良の余地アリ、です・・・。


今回の4日間の釣行で最大のドラマが起こったのは、昼を過ぎて「やっぱり厳しいのかな~」と弱気になり始めた頃。

黙々とルアーをキャストし続けていたI氏がズバッとロッドを煽り、唐突にファイト開始。

なかなか良い感じで下流側に走るターゲット。
その走りを見て、「もしやレインボーかも」と思いつつ、ランディングをお手伝い。







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ネットに収まったのは、I氏にとっての今回の目標である、40UPレインボー。I氏の「最後まで諦めない気持ち」が実った結果としての一尾でした!
(十勝入り当初は「50UPレインボー」と豪語していたI氏でしたが、実は釣行二日目辺りから目標を「40UPレインボー」に下方修正していたのです・・・。リアリストですね~。)



当初の目標である「50UPレインボー」はまた次回釣行でのお楽しみとなりましたが、粘った甲斐あって何とか良い形で締めくくることが出来た今回の釣行。

私が四日間かけてI氏を洗脳したこともあり、次回はフライロッドを新規購入して十勝に遊びに来るそうです。やっぱりルアーより、フライの方が案内し易いですからね。これでまた、十勝ジャンキーが一人増えるかも・・・。



日が長くてたっぷり遊べる初夏の時期にでも、是非またお越し下さいませ~。


と、そんなことを妄想していたら、セミの鳴き声がとても恋しくなってきましたよ。

あぁ、切ない・・・。
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by ultreya1204 | 2011-11-07 21:05 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

僅かに光明が差し始めた三日目


11月5日(土)。

三日目を迎え、状況が厳しいのは分かっていても、そろそろ結果が欲しい頃。

朝から一日中曇り空。この日はルアーフィッシングに大きな分があるポイントを選定することにした。

ポイントに到着して間もなく、早速I氏にまずまずのレインボーがヒット!


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39cm。惜しくも40クラスには届かなかったが、取り敢えず今回の釣行での30の壁は余裕でクリア。やっぱり着実に、釣れるようになってきています。


この後I氏は、レインボー・ブラウン・アメマス・ヤマメと、ほんの一日にして四目釣りを達成!



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ちなみにこれが、I氏の釣ったブラウン



サイズは小振りだったものの、管理人もなかなか経験したことの無い多魚種釣り。
少しずつ、I氏の釣りに光明が差し始めているような気がします・・・。(ちなみに私は、ストリーマーの釣りでマメニジばかり6尾キャッチ。なんだか最近、すっかり小物釣り師になってます・・・)




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このままでは終われないと思い、夕方前のラストチャンスに賭けて移動を決断。

実釣時間は残り一時間少々。かなり厳しい状況だったが、I氏はアメマスをヒット(写真撮影前に逃亡)。

その一尾に刺激を受け、管理人も何とか、まずまずクラスのブラウンをキャッチすることが出来ました・・・。









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50の壁にはあと少し届かずとも、今日の釣りはこれにて満足。
(ちなみに夕方は、諸般の事情からかなり久々に#5のRPL+を使用。)


泣いても笑っても、明日が最終日。

少しずつ良い雰囲気が漂い始めているI氏に、果たして奇跡は起こるのか?

本人曰く、「明日はいけそうな気がする・・・」とのこと。

彼が引き起こすミラクルに、少しだけ期待しましょう(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-11-05 21:21 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)