管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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"木化け虹鱒"にリベンジ成功!

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by ultreya1204 | 2011-10-30 22:32 | フライフィッシング in 北海道

まだまだこれからが勝負時・・・

Oh Mighty Engine - Neil Halstead




ふと気付くと、もう10月も終盤。


厳冬期の1月から、ほとんどギアを落とすことなく晩秋まで釣り続けてきた今シーズン。


疲労も若干溜まってきているが、まだまだこれからが勝負時なんだと思う、多分(笑)。


昨シーズンもそうだったけれど、こんな精神状態がいつまでも続くので、竿納めの時期は永遠に訪れないような気がする・・・。




フライフィッシングに関して色々と貴重な経験を積むことの出来た今シーズン。
今のところ最も強烈に印象に残っているのは、9月10日に奇跡的に実現できたこの暴力的大虹鱒との出逢い。





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寒くなってもまだまだフィールドに通い続けるのは、いつかきっとこの一尾を超える衝撃的な鱒が目の前に現れると信じているから。




今週も、月曜日から金曜日の間は時間の流れがとても遅く感じた。


あっという間に過ぎ去ってしまう土曜日と日曜日には、出来るだけ濃密な良い思い出を残したいものです。


この土・日も、週末アングラーライフを楽しまねば。
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by ultreya1204 | 2011-10-28 21:46 | 音楽 | Comments(2)

鉛色の晩秋の空の下・・・

10月23日(日)。

前日に引き続き、この日も一日中シトシト雨、鉛色の空の下での釣行となった。

週末アングラーには、残念ながら自然条件選択の権利は無い・・・。

少し気分が滅入りつつも、のんびりモーニングコーヒーを飲み、ちょっとかったるい気分で10時過ぎに出発。




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山奥では着実に紅葉が進み、いつの間にやら広葉樹は終盤の様相を呈している。



これから先、水温が低下していくに従って、体力の無い小型・中型の鱒はエサを追う動きが鈍くなる。自分の勝手な見解だが、こと大物狙いに関しては、そういう状況になってからが大きなチャンスだと思っている。


「チャンス」とは言っても、もちろん極寒の中での釣行となる訳で、それを堪えられればの話だが・・・(笑)。




この日は先週の日曜日に引き続き、今後の釣行に備えての新規開拓第二弾。

沈める釣りで辛抱強く粘った甲斐あり、なんとか50クラスの虹鱒の顔を拝むことが出来た。














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それにしても、この一尾に出逢うまでの行程は、やはりなかなかにハードなものだった。

でも、出逢うまでの行程に関しては、省略と言うことで・・・(笑)。








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二日間とも、鉛色の晩秋の空の下での釣行・・・。

次の週末こそは、気持ち良い青空の下でのびのびと釣りをしたいと願う週末アングラーなのでした。
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by ultreya1204 | 2011-10-25 22:50 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

晩秋の雨の中、執念の一尾

10月22日(土)。

朝起きると、天気予報通りでどんより鉛色の空が広がっていた。

まだ雨は降り始めていないようだったが、予報を信じるとすればきっと昼前には降り始めることだろう。

初冬を迎える前に、最後に一度でいいから何とか止水でのドライフライ・フィッシングを楽しみたいと思っていたが、釣行機会が限られる週末アングラーの自分にとっては、今シーズンその願いは叶わないのかも知れない。

でも、なかなか思い通りにいかない自然条件を恨めしく思っても、仕方の無いこと。
気持ちを入れ替えて、朝9時頃には家を出発。



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この日は午前中の釣りを捨て、ちょっと気になっていたポイント数箇所を視察。

視察の収穫は、終盤の紅葉を拝めたことくらいかも知れないけれど・・・。




昼食を摂った昼過ぎから、ようやく釣り開始。

川の水位はあまり変化無く、そろそろ一度水位が上昇してリセットされるのが望ましい状況。

条件が揃えばポンポンと釣れる区間でさえも、この日はなかなかに渋かった。

諦めずに2~3km程釣り上がるが、お目当てのサイズはついぞヒットせず。





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ただでさえ、日が短い時期。

悪天候のせいもあり、日が陰り始める時間は尚更早い。

更に追い討ちをかける様に雨脚が強まり、「さすがにこの日は厳しいか?」と"諦め"の文字が頭の中を過ぎる。




しかし、ここで諦めては自分自身が納得できない。

最後にもう一箇所だけ、頭の中に浮かんできたあのポイントで粘ることにし、車で場所移動。


ポイント到着は15時半頃だったが、気分的にはもうイブニング。

ラストチャンスに賭け、狙った流れの筋にダブルニンフをキャストすること数十投。

ようやく待望の重量感が手元に伝わり、喜びは一気に緊張へと変わる。


何度経験してもたまらない、最高の瞬間。でも多分、健康的には良くないと思う(笑)。



この日のブログ記事の主役は、この一尾で間違いないと確信。

最後の最後までぬかることなく冷徹に抵抗をいなし、無事ランディング成功!
















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L54cm / W32cm。
晩秋の冷たい雨が降る中、執念で仕留めたレッドバンド系レインボー。
シミテックスからジワジワと沁みてくる冷たい雨を我慢した甲斐があったというものです。






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諦めずに追求することの大切さを改めて教えてくれたこの一尾に、心から感謝です・・・。



「諦めたらそこで、試合終了ですよ・・・?」 "スラムダンク" 安西先生の名言より(笑)
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by ultreya1204 | 2011-10-23 22:50 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

枯葉舞う中、新規ポイント開拓

10月16日(日)。

前日の「三連荘 のち チョンボ」により、多少の心的外傷はありつつも自己採点で概ね70点程度の満足感が持続していた日曜日。


朝ゆっくり起きて外の様子を眺めると、天気は晴れで気温的にはライズがありそうだが、いかんせん風が結構強い。この状況からドライフライの釣りは難しいと判断し、今まで入ったことの無い区間の新規ポイント開拓(ルースニング&アウトリガー限定)を決断。




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ポイント到着は昼前。
既に先行者の車も見られたが、あまり気にせず釣り開始。




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この日は風が強く、たくさんの葉っぱが川に落ち、水中は落ち葉だらけ。

あまり釣り易い状況とは言えなかったが、未知のポイント開拓の為軽いフットワークで釣り上がる。

所々、粘れば良型がヒットしそうなポイントも見られたので、個人的には収穫あり。





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この日の最大は写真の一尾、45cm。

レギュラークラスからの反応はまずまずで、一日を通して釣り上がりを楽しめた。

次回、状況が良さそうなタイミングで再びこの区間にチャレンジしてみたいと思う。




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by ultreya1204 | 2011-10-21 21:51 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(11)

3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット③

("3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット②"の続き)

この日二尾目の50UPレインボーを手中に収め、気分は既に感無量状態の管理人(笑)。


レギュラークラスからの反応は引き続き良好で順調に釣り上がっていたが、かなり良さ気な岩盤ポイントに差し掛かったところで、上流側に二人の釣り人の姿。二人はそのまま、上流へと消えて行った。


その釣り人が上流側から釣り下ってきたところなのか、それとも自分の先を釣り上がっていたのかは分からないが、そこからは下流にUターンして釣り下ることに。


しばらくの間釣り下ったところで、釣り上がり時には何となくスルーしてしまったポイントに差し掛かる。








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上流側からの強い流れが急深スポットに勢いよく流れ込み、グルングルンと激しく複雑な渦を巻いて流れている大場所。大場所とは言えフライフィッシングでは攻めにくく、普通だったら釣ってみようという意欲はあまり沸いてこないようなスポット。


昼飯をほお張りながら何気なくその複雑な流れを眺めていると、底の方で何かが「ギラッ」と身を翻したような気がした。


「気のせいかな~」と思いつつ更に数分間水中を観察していると、推定水深2m程のところで、やはり何かが「ギラッ」と身を翻す。


二度目の「ギラッ」を確認し、疑いは確信へと変わる。


取り敢えずは、その鱒がどちらの方向に頭を向けているのかを焦らずじっくり観察。
頭の向いている方向を把握してからは、自分のフライが複雑な流れを縫って鱒の鼻先に到達してくれることを願いつつ、キャストを繰り返す。


キャストすること数十投、例の「ギラッ」が一段と狂った動きを見せ、手元に重量感が伝わる。
ラインがどうたわんでいるのかも分からないような状態なので、とにかく思いっ切り電撃アワセ(笑)。

しっかりフックセットしたのを確認できてからは、複雑な流れの中で身をよじる鱒との格闘となったが、なんとか無事ランディング成功!














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52cm。複雑な流れを賢く利用して、なかなかの抵抗を見せた雄レインボー。この日3尾目の50UP!




3尾目の50UP虹鱒にめぐり合えたことにより、先週の三連休の不甲斐なさを解消出来たかに思えたこの日の釣行。


夕方前には車に辿り着き、「このまま真っ直ぐ家に帰ろうかな~」と頭の中では思いつつも、「この勢いを最後に60UP虹鱒で昇華させたい!」という強欲思考が頭の中を支配(笑)。


「ならば、あのポイントに賭けるしかあるまい」と思い、夕方にはそのポイントに到着。


水中の様子をじっと観察していると、数本の流れ込みが交わっている絶好のスポットで、間違いなく60クラスのレインボーが何かを捕食して「ギラッ」とやったのが見えた。


これはもらったとキャストすること数投、その巨鱒からの回答は、すぐに出た。







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対岸側へとトルクフルに突進するレッドバンド。


その突進を制御しようと試み、リールのドラグを数段階きつく締める。


鱒の突進は少しずつ勢いを失い、全てが上手く行っているはず、そう思った矢先。


水中に突き刺さるラインの位置が固定となり、ピクリとも動かない。


うす暗闇の川の中ゆっくりと歩を進め、ラインが繋がっている先を見ると、そこには対岸から水中に向かって張り出している柳の木の枝が・・・。


最後の最後で、ここ最近狙い続けていた鱒に「木化け」されてしまった瞬間だった(笑)。



ということで、この日の釣行は4打数3安打にて終了(間違いなく、最終打席が最も重要だった訳ですが)。

3打数3安打のままで終わらせていた方が心象的には良かったのかな、とは思うけれど、この悔しさもまた、大物釣りの醍醐味なのです・・・(負け惜しみ)。


あの一尾、いつか必ず仕留めてみせますよ!(笑)
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by ultreya1204 | 2011-10-19 05:30 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット②

("3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット①"の続き)


釣り開始早々に50UPレインボーを理想的なポイントで仕留め、この日の活性の高さを感じ取った管理人。


ここ数日の間大きな水位変動も無く、どんな要因が鱒たちの捕食意欲を刺激したのかは分からなかったが、最初の50UP虹鱒の後もレギュラークラスが面白いように連発。



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このクラスのレインボーは、この日何尾釣ったのか数え切れない程。
鱒の付き場はいつもと少し違った傾向にあり、瀬の始まりの瀬頭にまとまって付いていることが多かった。きっと水中を流れてくる何かを、「我先に!」と狂ったように夢中になって捕食していたのだろう。

もしかしたら、冬到来前の荒食いモードの時期に突入したのかも・・・。




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そんな傾向が見え始めた折、推定水深約1m程、柳の木が覆い被さっている瀬頭ポイントに差し掛かる。
この日の傾向とポイントの状況から、「これは100%間違いなし」と確信を持ちキャストすること数投、期待通りのズシッとした重量感が手元に伝わる。

抜群の瞬発力とスピードで応戦してきたレインボーだったが、下流側の浅瀬に誘導して無事ランディング成功!












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50cm。この日二尾目の50UPも、シルバーメタリックな鱒だった。



実はこの一尾を獲って魚体を見た時、ちょっと何か引っ掛かるな、と思っていた。


家に帰宅してから撮影した写真を照合してみて、やはり「もしかしたら」と思う部分がある。
100%の確信は持てないけれど言えること、それは、あの日釣ったあのレインボーと同じ個体ではないか、という事。


もしもこの考えが正しいとすれば、この鱒はほんの僅かな期間で1km程上流側に引越ししたことになる。


この一尾の移動傾向から勝手に推測した自分の素人仮説が正しいかどうかは分からないけれど、もしかしたら虹鱒には、長い冬を迎える前に上流側に遡上して落ち着ける越冬場所を探そうとする傾向があるのかも・・・。

こんな些細なことでも勝手に妄想して自由に楽しめる点がまた、自然遊びの楽しいところでもあるわけで・・・。このブログをご覧の方で虹鱒の行動傾向や生態に詳しい方がいらっしゃったら、是非ご教示下さい(笑)。


と、話は再び横道に逸れましたが、この日の絶好調っぷりはこの程度では終わらない(笑)。

第三話にも、乞うご期待!?


("3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット③"へと続く)
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by ultreya1204 | 2011-10-17 21:26 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット①

10月15日(土)。

朝7時に目覚めると、天気予報通りの雨が降っていた。
かすかに聞こえる雨音を聞きながらコーヒーを淹れ、ボーっとした思考状態のままPCを立ち上げる。取り敢えず、いつもの日課通り川の水位の変動状況やこの日の天気予報を確認。

川の水位はほぼ変化なく、天気予報は雨のち曇り。
川の水位は少し上昇しているくらいが望ましかったが、それは叶わず。
天気については、きっと釣りをしている間に雨は上がるだろうと楽観的に予測し、ゆっくり準備をして8時過ぎに家を出る。


この日は、先週のリベンジの為の一日。
結果のみを追求すべくドライの釣りは捨て、一日中ニンフで釣り上がることにしていた。


川に到着したのは、午前9時頃。


入渓して最初の瀬。
ニンフのタナ調整のつもりで何気なく試し振りを数投していたところ、早速この日一尾目の50UP虹鱒がヒット!何だかよく分からんけれど、あまりにも幸先の良いスタート(笑)。


この一尾を獲るか逃すかでは、一日の釣りのリズムにかなり大きな影響が出そうだったので、いつも以上に慎重にランディング。














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52cm。でっぷり太ったお腹の、シルバー系雌レインボーだった。


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正直なところ、この一尾で肩の荷が下り、かなりホッとした(笑)。


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この川の基準で言えば、このサイズでもまだまだお転婆娘程度のもの。これからの成長に期待。



釣り開始から、僅か5分足らずでの一尾。
ヒットしたポイントの状況から判断しても、この日の鱒の活性はなかなか高そう。


期待に胸を膨らませ、小雨の降る中釣り上がり開始となった。



("3連敗帳消し(!?)、50UP虹鱒連続ヒット②"へと続く)
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by ultreya1204 | 2011-10-15 19:16 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

NorthAngler's 2011年11月号

何を言っても言い訳になってしまうので、結論だけ申し上げます。



この三連休、三連敗食らいました・・・(笑)。




50UP、60UPのチャンスはこの三日間で二度あったのですが、どちらも修業不足でモノに出来ず。

一年間の中でも最も肥え太ってパワーが増しているこの時期の虹鱒、その突進を制御するのはそう容易なことではありません(この時期の北海道の野生化した虹鱒を掛けたことのある方なら、きっと理解してもらえるはず・・・)。


でも、この三日間あまり無茶な釣行をしなかったおかげか風邪の方はほぼ回復し、今週末には完治していそうな気配。

不本意な結果に終わった今回の三連休の借りを返すべく、気合い十分で臨む所存です(笑)。




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話は逸れますが、10月8日に発売されたNorthAngler's11月号に、管理人が少しだけ登場しています。
何処に登場しているかは恥ずかしいので秘密ですが(笑)、私の名前をご存知の方は(ほとんどの方は知らないと思うけど)、お時間がある時にでも探してみて下さいね。
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by ultreya1204 | 2011-10-11 23:44 | FF関連の小ネタ | Comments(18)

秋の小休止的一日

Polka Dots And Moonbeams - The Bill Evans Trio





10月8日(土)。

前日夜中12時頃までのお付き合い飲み会により、二日酔い気味グロッキー状態で10時過ぎに起床。

しかも先週の日曜日から風邪を引いていることもあり(日曜日は釣りをしなかった)、釣りに行こうかどうか迷ってしまう程に体調が悪い。

しかし、こんな自分の状況とは裏腹に、外は爽やかな秋晴れでポカポカと暖かい。

身体がだるいので二度寝しようと思い目を閉じると、たくさんの虫が忙しく飛び交い、大物を予感させるライズリングが広がる釣り場のイメージが浮かんでくる・・・。


行こうかどうかちょっと迷ったが結局その妄想の危険な誘惑には勝てず、やはり出発することにした。




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現地到着は昼ちょい前。

水位は先週よりも下がっていたが、ほぼ妄想していた通りのライズリングの光景が広がっていた。

早速フライをキャストするが、いかんせん、なかなか射程圏内までは近付いて来てくれず。
体調が悪くフラフラ状態のため集中力が持たず、折角フライに反応した鱒も二度スッポ抜け。

そんな失敗をしている内に釣り人も増えたので、結局悔しい思いだけを残してその場を撤退。

何も言い訳は出来ません。惨敗です!


帰り道、ちょこっと中流域に寄って数尾に遊んでもらったので"ボ"は免れたものの、ここでもやはり、推定50クラスの激しいローリングを上手くいなせず痛恨のラインブレイク・・・。

気力・体力全てが充実していない状態だと、良い釣りも出来ないということがよく分かった一日だった。


フライフィッシングも、心技体のバランスが最も重要なんですよね。猛省・・・。



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こんな感じで今日はダメダメモードだったけど、明日はバシッと決めてみせますよ、多分(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-10-08 20:50 | 音楽 | Comments(6)