管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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秋の虹鱒の意外な捕食物

9月25日(日)。

折角の連休だったと言うのに、台風15号の影響もあり、なかなか釣りに出掛けられない日々が続いた。

そんな時だからこそ、実家に帰ってのんびりしたり、家の中の掃除をしたりしてインドアな日々を過ごし、いよいよ連休も終わりとなる日曜日、そろそろ川のことが気になって、二箇所ほど様子を覗いてみた。



一箇所目は、某山奥ポイント。
昼前に到着し様子を見てみたが、相変わらず射程圏内でのライズは無く、クルージングして回遊してくる気配も無く、一時間程ですぐ下山。



下山してからは、某プールの様子を覗いてみた。


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木の枝などが覆い被さる対岸のバンク際、キャストをせずにジーッと様子を観察していると、時折静かに鱒がライズしているのが見えた(あの日陰になっている辺りとか、いかにもライズしそうだと思いませんか?)。

ライズしている鱒の数は多分3尾程で、一番大きな鱒は推定50cm程。
大きな鱒に選んでもらえることを期待してテレストリアル系のドライフライを打ち込むと、ライズの主の内の一尾は即反応したが・・・。




a0169776_20424691.jpg



最初にヒットしたのは、残念ながら40cm程の一尾。
この一尾のヒットでライズがしばし沈黙してしまったので、再び時間を置いていると、幸いなことに推定50cm程の鱒のライズが復活。


ほんの僅かな時間で警戒心が緩むほど、鱒は水面の何かに夢中になっている様子。
先程と同じテレスト系ドライを打ち込むと、今度はしっかりお目当ての一尾がヒット!














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覆い被さる木の下で静かなライズを繰り返していたのは、51cmのレインボー。

それにしてもコイツ、一体何をそんなに夢中になって食っていたのか?

気になったので、好奇心からストマックの内容物を調べてみると・・・。













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ちょっと気持ち悪いけれど、この虹鱒は緑色のイモムシみたいなものばかりを偏食していた。

この時期にこんなものを偏食しているとは今までの私のデータには無かったので、また一つ、お勉強になったような・・・(笑)。


と言うことで、秋の十勝の川、木が覆い被さるポイントで不可解なライズを発見した場合には、ライズ対象が緑色っぽいイモムシの可能性も、ちょっとは考えてやっていいんじゃないでしょうか。



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では最後に、この日の名脇役(主役はいつも虹鱒)、ぶら下がりイモムシ君のピンボケ画像で今回のお話を〆させて頂きます(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-09-29 20:58 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

50UPレインボー、4連発HIT! <4尾目:53cm>

("50UPレインボー、4連発HIT! <3尾目:50cm>"の続き)



この日最後の一尾も、やはり同じ瀬を丹念に攻めた結果ヒットした。


たった一箇所の瀬から、4尾の50UP虹鱒・・・。

平水時であればまずこのような連続ヒットは無いだろうが、この日の状況は明らかに違った。


















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一つ一つの黒点を絵の具で描いたかのような、とても美しいワイルドレインボートラウト





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53cm、良い風格を漂わせている雄だった




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リリース直前・・・






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リリース後のマッタリ時間







実釣時間僅か2時間程の間に、立て続けにヒットした50UPレインボー。



良型の鱒が、普段の状況下ではいかにフライに反応しないか、それを裏返して言えば、普段は「大物は居ないだろう」と軽視している何気ないポイントに、どれだけ多くの大物が潜んでいる可能性があるか・・・。



そんなことを改めて思い知らされた一日だった。





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by ultreya1204 | 2011-09-28 01:01 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

50UPレインボー、4連発HIT! <3尾目:50cm> 

("50UPレインボー、4連発HIT! <2尾目:57cm>"の続き)




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息つく間もなく、良型のヒットは続いた。


二尾を仕留めた場所と、全く同じポイント。
少しだけ流すレーンを変え、より深みを狙ってキャストすること数投でのヒットだった・・・。










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素晴らしい瞬発力を持った、流線型のレインボー






この一尾でさすがに終わりかと思ったが、最後に一尾、水彩画の中の鱒のような非常に美しい色彩の雄レインボーがヒット!


その美しい一尾の写真は、また後日・・・(笑)。



("50UPレインボー、4連発HIT! <4尾目>"へ続く)


P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
何だかよく分かりませんが、↓のようなソーシャルツールも物は試しに設置してみました。
「やっぱ邪魔だな」と思ったらすぐ削除するかも知れませんが、これでちょっとは賑やかになりましたかね!?

ここ最近隅っこに追いやられているWeb拍手の方も、引き続きポチッとお願いしますね(笑)。

今後も、拙ブログをどうぞ宜しくお願い致します。
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by ultreya1204 | 2011-09-26 18:33 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

50UPレインボー、4連発HIT! <2尾目:57cm>

("50UPレインボー、4連発HIT! <1尾目:53cm>"の続き) 


釣り開始早々に50UPを仕留め、鱒の活性が相当高いことを実感。


53cmがヒットした瀬のポイントまで戻り、「まだ良型が潜んでいるに違いない」と確信を持ち、先程ヒットしたよりも少し奥、ちょうど対岸の岸際に向かってカケアガリ状に徐々に深くなっているポイントをしつこく攻めていると、先程よりも一際重量感のある手応え。


この一尾もその瀬の中ではランディング仕切れず、どんどん下流へと突進。
一時的にバッキング・ラインも数メートル引きずり出されたが、既に一尾良型を仕留めている心の余裕があったためか、焦ることなく浅瀬に誘導。


数分間の格闘の末、無事ハンドランディング成功!















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L57cm/W33cm、素晴らしいコンディションのハイパー・レインボー






鱒の捕食スイッチが入る状況を読み、汗をかいて苦労して探し当てたポイントに最高のタイミングで入りさえすれば、このクラスの連発も決して奇跡ではない。


それを証明するがごとく、この後も良型の連続ヒットは続くのだった・・・。



("50UPレインボー、4連発HIT! <3尾目>"へと続く)


 
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by ultreya1204 | 2011-09-24 22:20 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

50UPレインボー、4連発HIT! <1尾目:53cm>


9月20日(月)。

実はこの日、職場の夏季休暇を取得したため、仕事は一日中休み。
前日なべさんと入った某河川、その時の水色や水位から判断して、この日までなら引き続き高活性で、かなりチャンスがありそうだと読んでいた。




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なべさん滞在中は生憎毎日の雨模様だったが、この日になってようやく気持ち良い青空が広がった





のんびり出発したので、ポイント到着は昼少し前。
事前の読み通り、水色はまだクリアになる一歩手前の少し濁りが入っている状況。
水位は数センチ程下がっていたので、前日までは入れなかったポイントに何とか渡ることが出来た。


流れの筋を読み、フライのタナを微調整しながらキャストを繰り返していると、早速ガツンと心地良い手応え。


増水した流れに乗っての下流への猛突進、そして素晴らしいジャンプを数回。
長い瀬を一つ半、距離にして50m程下ったツワモノだったが、何とか無事ランディング成功!















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背中の盛り上がり具合が素晴らしい53cmの雄レインボー




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釣り開始間もなくにして、この一尾との出会いで満足。

しかし、これはまだまだ単なる序章に過ぎないのだった・・・。


("50UPレインボー、4連発HIT! <2尾目>" へと続く)
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by ultreya1204 | 2011-09-23 19:44 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

なべさんと狙う十勝の虹鱒 第三話

9月19日(月)。

この日の最終便(19:05 帯広空港発)で、なべさんは東京へ戻ることになる。


フライフィッシングの為に残された時間は残り少なく、残念ながらまだ、今回の目標である50UPレインボーにはめぐり逢えていない。


自然条件としてはなかなかに厳しく、こういう時は消去法で少しでも可能性の高いポイントに絞るしかない。


初日に入った山奥止水での60UPレインボーのライズに期待するか、それとも、二日目に入った川でのアウトリガーに勝機を見出すか・・・。


なべさんに決断を委ねたところ、「未練が残っている」と言う山奥止水の様子をひとまず見に行くことに。






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止水に到着して様子を伺うが、初日以上に体感気温が低く、ライズも皆無。正直なところ、かなり難しい状況に思えた。


気の短い私としては、下界に戻っての川での釣りの方が期待出来るかもと判断したが、なべさんの返答は、「ごめん、オレはここで骨を埋めるわ・・・」。



その一言にメラメラと燃える男気を感じ、「分かりました、僕はニンフで釣り上がって、上の様子を伺って来ますね。」と言い残し、その場を後にする。しかし、残念ながらニンフですらも、ヒットに結び付けることさえ出来ず・・・。


小一時間程で諦め、下流側で粘っている止水のなべさんの様子を伺いに戻ろうと下っていると、なべさんがヒグマ対策の笛を「ピーッ」と鳴らしながら、こちらを向いて手を上げている。


「もしやなべさん、ビシッとやってくれたのか!?」とドキドキしつつ早足で近付いていくと、そこに鱒の姿は無い。


あれ~、おかしいな~、と思っていると、「全然ライズしねえや。やっぱ下界に行こうよ。鱒の引き味を味わいたいよ。笛吹いたから、大物でも釣れたと思ったでしょ。」との一言(笑)。


一時間程前に感じた男気はその時点でもう感じ取れなかったが、案内役としては、最後まで目標の鱒を求めようとするその心意気がとても嬉しかったですね(笑)。


下界に下り、昼飯を食べてレンタカーを返却し、現地到着は14時過ぎ。
私は今回も、基本的には捕獲部隊として下流側に待機しつつ、要所要所ではアウトリガーで大物の気配を探る。すると、柳が垂れ下がって攻めにくいポイントで、まずまずの手応えを感じる一尾がヒット!








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47cm、速い流れの瀬を下り、ランディングに少々難儀させられた雄の一尾。相変わらず、この川の鱒の活性は高いようだ。





その後もなべさんを先頭として快調に釣り上がり、いよいよ管理人オススメのポイントに到着。




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「なべさん、ここには絶対良いのが入ってますよ!」と、下流側からしきりに無用なプレッシャーを掛けつつ(笑)、待望の瞬間を待ち続ける。


なべさんのロールキャスト気味のアウトリガー・キャスティングはかなり的確なレーンを通しており、これはヒットするのも時間の問題だな、と思っていた矢先。ついに計算通りの一尾がガツンとフライをひったくる。











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下流側対岸の障害物への猛突進に耐え、ロッドを立てるなべさん。
ゲストが良型を掛けている時に案内役がうるさくするのは良くないよな~、と思いつつ、私もまたまた大騒ぎしてしまいました。でも、これも釣り師の性じゃないですか。


数分後、捕獲部隊があーだこーだと騒ぎながら下流側へ入り、ちょっとヒヤヒヤしつつも無事ネットイン成功!案内役としては、「あ~、良かった・・・」と心の底から思う瞬間なのでした。











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幾つか難しい条件が重なった結果、ドライフライの釣果ではなかったけれど、何とか今回のなべさんの目標であった「50UP十勝虹鱒」を仕留められた。口先が尖がっていて、イケメンな感じの雄レインボー。なべさん、おめでとうございます!


でも、これもまだまだ、単なる通過点なんですよね・・・。


実はこの後、この一尾を上回る鱒のヒットが続き・・・。


私、推定60cm前後を下流猛突進でポロリ、推定55~60cmは、ランディング間際にて3Xラインブレイク。

なべさん、推定60cmは最初の突進数秒で3Xラインブレイク、推定??cm、首振り二発で瞬殺ラインブレイク。



こんな感じで大物をバラシまくり、未練タラタラで空港へ。




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楽しかったとは思いつつ、最後に残ったのは、未練かも知れませんね(笑)。


なべさん、今回は生憎沈める系の釣りメインになってしまいましたが、また機会があれば、是非ドライで50UP狙いましょうね!(沈める系なら、次の目標は60UPですね。)



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!

今回の案内で、改めて十勝のポテンシャルを実感した管理人。
ついこの間まではしがない東京のサラリーマンでしたが、こうして十勝に戻って来られて本当に良かったなと、なべさんを送り出した後にインデアンチーズカツカレー辛口大盛りをモリモリと食べながら改めて思うのでした・・・(カロリー過剰摂取気味)。

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なべさんが旅立った翌日の20日(火)の単独釣行も、実は50UPが連発して凄かったんですね・・・。まさに確変状態。


その自慢話は、また後日!(笑)
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by ultreya1204 | 2011-09-21 00:50 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

なべさんと狙う十勝の虹鱒 第二話

9月18日(日)。

なべさんとの釣行二日目、この日も朝から雨模様。
起きてすぐに川の防災情報をチェックするが、主要河川の水位は相変わらず厳しい。
「でも、もしかしたら夕方にはあのポイントに入れるかも知れない」と、一箇所だけ頭の片隅には入れておく。


前日夜、酒を飲みながらのなべさんとの会話を通じて、今回の目標が「50UPの十勝虹鱒」であるとの情報を入手。正直なところ、ゲストのご要望に応えられるか否かかなり厳しい自然条件ではあったが、取り敢えずはこんな天候でも釣りになりそうな(と言うか釣りになって欲しい)止水を目指す。




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ほんの少し色付き始めたように見える山奥の木々。秋の始まりです。



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水面には白い鳥の群れ。時折奇妙な集団飛行をしていた。



止水に到着し少し様子を伺ったが、水深のあったポイントにも大量の土砂が流れ込んでおり雰囲気がよろしくない。しかも、水面に落ちている虫はほぼ確認できず、従ってライズも無い状況。



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さて、問題です。この方は、ここで一体何をしているのでしょうか!?(撮影時堪え笑いし過ぎて、画像がいつも以上にブレていますが、アシカラズ・・・)




とまあ、こんな感じで(?)厳しかったので止水は早めに見切り、場所移動。
先週良い思いをしたプールのポイントからスタートし、可能なところまで釣り上がることを決断。



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水はほぼ透明だけれどまだ水位が高く、渡渉に危険が伴うレベルだった。



「入渓地点のプールに、良型が少なくとも数本は入っていますよ~」と伝えたところ、なべさんはそのプールに留まって「粘りの釣り」モードに入りそうな気配。

実は今回のゲストのなべさん、一つのポイントで粘りに粘って良型を仕留めることで有名な方。
「きっとこのプールでも、ビシッと決めてくれるだろう」と信じて、私は単独釣り上がり開始。


釣り上がりを開始してしばらくの間は、あまりに激変してしまったポイントに少し動揺しつつドライフライを叩き上がり、オチビさん数尾と戯れる。しかし、頑張って釣り上がる甲斐も無く、良型は反応すら無し。


それでも、ある程度ポイントの変化を把握しておかなければ今後のマッチ・ザ・ハッチのポイント選定にも支障をきたすことになるので、ダメ元でどんどん上流へ向かう。

すると、早瀬の向こう側にようやく、パラダイスっぽい気配を漂わせている場所を発見。


早瀬を慎重に渡り、なんとか対岸に到着。

ポイント全体を見渡すと、そこにはゆっくりとクルージングしている推定50cm位のレインボーの姿。まさに期待通りの展開。

そのレインボーはそのまま対岸のバンク際の方に進んでいったので、すかさず進行方向のバンク際にドライフライをキャスト。


その鱒はゆっくりゆっくりとフライに接近し、パクッとスローモーションでフライを銜えた。やっぱりこの瞬間、たまりませんね。

対岸への突進と二度のジャンプはなかなかのものだったが、なんとか無事ランディング成功。















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ゲストが釣りたいはずの50UP、案内役が先に釣ってしまいました。相変わらず、空気の読めない案内役ですな~(笑)。

でも、「鱒を見付けたら自分が釣りたくなる」、これは釣り師の性ですから、何卒ご容赦頂きたいところです。



この一尾でひとまず自分の心の中の区切りが付いたので、なべさんプールの様子を見に行くことに。
結局なべさん、そのプールではあまり粘らなかったようで、下流のポイントチェックに入ったようだが、目ぼしい釣果は無かった模様。


二人が合流した時点で日没までの時間は一時間半ほど残っており、一か八かで頭の片隅に入れておいた例のポイントへの移動を決断。


ポイントに到着し、リーダーシステムをアウトリガー仕様に変更した上で、釣り開始。
私は昼間の一尾で満足したのでロッドを持たず、ロッドの代わりに鮭釣り用の大きなネット(なべさんがサーモン・フィッシング@オホーツクで使用していた物)を持ち、捕獲部隊として下流側に待機(笑)。




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慣れないヘビー・ショットに最初はぎこちなかったなべさんのキャスティングも次第にしっくりくるようになり、小型レインボーを数尾キャッチ。アウトリガーの釣りは、まさに「習うより慣れよ」的な部分がありますね。

オチビを数尾キャッチしてキャストも更にこなれた感じになり、良い流れの筋にコンスタントにフライが入るようになってきたところで、ようやく待望の良型がヒット!











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下流への猛突進に耐えるなべさんの姿。

傍で見ている自分もかなりハラハラドキドキし、やたらと騒いでしまいましたよ(笑)。










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増水中の川を突進するレインボーの勢いとジャンプは凄まじかったが、ネットを持った捕獲部隊が下流側に回り込み、数分後には無事ランディング成功!


なべさんが今回の釣行で目標とする50UPには僅か2cm及ばなかったが、素晴らしい体高の一尾だった。








この一尾にて、二日目の釣行はまずまずの雰囲気で終了。



泣いても笑っても、なべさんの十勝釣行は残すところあと一日。

果たしてゲストは50UPの十勝虹鱒を仕留められるのか否か、ドラマチックな展開の次回釣行記にご期待あれ。
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by ultreya1204 | 2011-09-19 22:45 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

なべさんと狙う十勝の虹鱒 第一話

9月17日(土)。


この日から三日間、オホーツク・サーモンフィッシングを終え16日(金)の夜十勝入りしたなべさんとともに、十勝虹鱒を狙うことに。


朝7時起床、7時半出発。

天気は生憎、朝から小雨模様。

家から1時間少々で車止めに到着し、林道を歩く。




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林道は、崖が崩落した痕跡が数箇所あり、今回の大雨のすさまじさを物語る。
ポイントに到着して数箇所様子を見るが、射程圏内でのライズはほとんどなく、非常に厳しい状況。




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一日中小雨が降る中、黙々とキャストを続けるなべさん。
60cmを優に超える大物が、時折射程圏内まで接近してきてライズしていたようだが、残念ながらヒットには至らず・・・。









私もライズを期待してポイントに入ったが、残念ながら目ぼしいライズは無く・・・。
ロッドもろくに振ることなく、ポイントをあちこちと巡回するのみで、時間は虚しく過ぎる。




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ライズ待ちが退屈だったので、今回から新調したSIMMSウェーディング・シューズを撮影してみました(笑)




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落ち葉が流れ着いている場所でこの日の流下物をチェックしてみたところ、黒っぽい小さな羽虫、甲虫、そしてプ~ンと臭うカメムシなどが浮いていた。



結局止水での釣りは二人とも釣果無く、夕方には某川中流域の様子見に。
しかし、大水の影響で流れが大きく変わっており、中流域でも厳しい結果にて初日の釣りは不完全燃焼で終了。



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明日以降の再起を誓って、我が家にてフライを巻くなべさんの後姿。





果たして我々に、フライ神は降臨するのか否か!?
明日以降の釣行のレポートに、乞うご期待(笑)。
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by ultreya1204 | 2011-09-17 22:12 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

残ったプールでのクルージング・ライズ

9月11日(日)。


前日仕留めた73cmモンスターレインボーのことを思い出しながら布団の中で目覚めると、腹筋や下半身をはじめ、全身がズキズキと筋肉痛状態だった。


どうやら前日の午前中ソフトボールで張り切り過ぎたのが原因で、運動不足の身体が悲鳴を上げてしまった模様(笑)。たかがソフトボールでこれ程ボロボロになるとは、本当に不覚。


もう、若さと勢いだけで乗り越えられるような時期は過ぎ去ったと言うことか・・・(笑)。


この日も前日入ったあの川の続きに入ろうと考えていたが、これ程身体が痛いと安全に川を歩く自信が無く・・・。止むを得ず、ほとんど動かなくても済むプールのポイントで、クルージング・ライズを狙うことに予定変更。


現場到着は、午前9時半頃。
このポイントは、今回の大水でもほとんど流れが変わらなかった安定したプールであり、前日の下見でも良型の姿を確認している。

到着して間もなく、対岸に二人のフライマンが現れたが、お互い邪魔にならないよう自分は下流側に移動し、釣り開始。50cm前後の数尾の良型鱒が水面付近をクルージングしており、時折浅場に出て来てポツンと渋いライズを繰り返している。


ティペットは、フロロカーボン5X。
止水に強い#10のテレストリアル系ドライフライを結び、鱒のクルージング・コースを読む。
「大体どの辺りでライズする傾向にあるのか」ということを頭の中にインプットし、鱒が離れて行った隙にすかさずフライを落とす。湖に比べるとほんの小さなポイントだけれど、釣り方は止水でのドライフライの釣りそのものだった。











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最初のヒットは、48cmの雄レインボー。
ボディーの色素が薄く、コンディションはイマイチな個体だったが、あの大水を乗り切ったしたたかな鱒。褒めてあげたいです(笑)。








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二尾目のヒットは、51cmのレインボー。
小さなプールを縦横無尽に暴れ回る、やんちゃな一尾だった。




この二尾以外にも3度スッポ抜け、いずれも推定50cm前後。
大水の後の久々のドライフライ・フィッシングに満足し、あまりに身体が痛いこともあって、昼過ぎには納竿とした。



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
今週末は、東京から釣りの先輩・なべさんが遊びに来て、十勝の川を案内する予定。昨年7月の十勝来訪時はイマイチな結果に終わったが、果たして今回、なべさんのリベンジはなるのか・・・?

乞うご期待!(笑)
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by ultreya1204 | 2011-09-14 21:29 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

大増水が呼び覚ますレコード・レインボー

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by ultreya1204 | 2011-09-10 23:25 | フライフィッシング in 北海道