管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


by ultreya1204

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ

DIGEST & FAVORITES

ファン申請の方法については、こちらから・・・

DIGEST
2010年の虹鱒
2011年の虹鱒[1月~6月]
2011年の虹鱒[7月~12月]

2012年の虹鱒[1月~4月]
2012年の虹鱒[5月・6月]
2012年の虹鱒[7月・8月]
2012年の虹鱒[9月・10月]
2012年の虹鱒[11月・12月]
2013年の虹鱒[1月~3月]
2013年の虹鱒[4月~6月]
2013年の虹鱒[7月~9月]


MY FAVORITES
Hokkaido

Facebookページ
Great fishing in 然別湖
鱒やPhoto Diary
竿話休題
十勝の自然とフライフィッシング
つりにっき
ScissorsHands fishing diary
WILD FISHING EQUIPMENT
slow fishing
Things
Bloody L
walton blog
110-ken's Blog
Wildlife釣り日記
魚道40号線
salmo's view
salmo's blog
Prime Time Fishing
Wandering stream...life?
D LOOP
トラウトロボ Target of stream
GONE FISHIN'
釣りとおじさんとロック
moonstone.lake.zone 空飛ぶrod
Summer Rain
gooseな日々
BURN OUT
かげまる日記
Still Water
Wild Red band Rainbow!!
negakalista
Nobu's Blogs
まったり鱒釣りブログ
River Walk
groping in the dark
川の四季の移ろいはとどまることなく
yamamooo's blog
Speywater in Hokkaido
POLAR BEARの本流釣行記(Excite)
POLAR BEARの本流釣行記(FC2)
オムイと森羅万象
Angler's Do!
きままにEnjoy Fly
Life with the fishing
KAMUIミンタラ
kussharoko.com
Repair & Custom LABORATORY ACE
Traveller of the mountain stream
Mountain Stream Tokachi
Fishing of Life


Honshu
のぞの釣行記&デジ一ライフ
気ままにFF & t-made
ハイカロリー
Wiser Time
水ルポ
FL Style Fan -懐古趣味-
Four Seasons 春夏秋冬
FF兄弟本舗 弟側
トキシンのイラストレーター的“沖縄”生活


Overseas
トラウト&キング
Forever Young
豪州毛針釣師
残間通信
Trout Bum
WhereWiseMenFish
GlobalFlyFisher
nzfishing.com
NZ Southland Flies & Guides
American Rivers
MoldyChum
Caddis Chronicles
Rise Fishing Co.
fly30
Flytier's Page
Bish & Fish
the big pull
Steelheadwater
Steelhead Chaser
オークランドのB&B


Brand
Patagonia
SAGE
SIMMS
Scientific Anglers
TIEMCO
MORRIS
C&F Design
Trout Hunter
Spirit River
Ross Reels


Art,Photo,Craftsman
フィッシュクラフト工房
FAR EAST PICTURES&TEXT
Office Rera
Gallery北彩


Information
帯広市
十勝Style
十勝めーる
十勝川水系水位情報
北海道潮汐表
国土交通省川の防災情報
北海道各地・現在の気温
北海道河口規制河川一覧
月齢カレンダー
北海道地区道路情報
日本全国熊出没情報


クライストチャーチ
旅行口コミ情報


Web Clap!
いつも応援頂き有難うございます。ポチッとお願いします。

ブログジャンル

北海道
釣り

カテゴリ

全体
フライフィッシング in 北海道
フライフィッシング in NZ
旅行
北海道の自然
インドア
ローカルネタ
連絡事項
サーフフィッシング
音楽
鮭鱒以外の釣り
お買い物
グルメ
FF関連の小ネタ
釣りと人
未分類

最新の記事

A "Big Bow" of..
at 2015-02-24 21:10
Research for S..
at 2015-02-11 22:35
2014 Last Fish..
at 2015-02-02 21:40
One in Winter
at 2015-01-29 21:20
銀鮭・茶鱒・魚鬼・虹鱒
at 2015-01-08 21:35

以前の記事

2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月

ファン

画像一覧

記事ランキング

ライフログ


A Pilgrim's Guide to the Camino Finisterre: Santiago - Finisterre - Muxia (Camino Guides)


Trout Fishing: A Guide to New Zealand's South Island (Fly Fishing International)


Walden; Or, Life in the Woods (Dover Thrift Editions)


The Alchemist


A River Runs Through It


Big Two-Hearted River


深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)


旅をする木 (文春文庫)


哀愁の町に霧が降るのだ


ユーコン漂流 (文春文庫)

ブログパーツ

MVO
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

モスフライ炸裂の昼下がり

8月27日(土)、朝っぱらからヒグマの撮影に成功し、テンションは上がり気味。

この日も玉砕覚悟で、いつもの難関山奥ポイントに挑もうと思っていた。
もし玉砕したとしてもヒグマのおかげでブログネタを確保できたので、既に一安心(笑)。
「鱒が釣れなくても、ヒグマの写真で適当にお茶を濁せばいーや。」と思い、かなりリラックスした気分で釣りに臨むことが出来た。そんなヒグマに感謝です。



a0169776_2151479.jpg







止水ポイント到着は、午前10時過ぎ。

この日は気温が結構上がりそうだったので前日よりも期待していたが、結局昼になっても雰囲気は変わらず、ライズ散発で渋~い状況が続く。


いつもだったら、そんな状況でもほんの僅かな希望に賭けて止水のポイントをあちこちと移動するのだが、この日は早めに見切りを付け、思い切って上流部某ポイントへの釣り上がりを選択。

後から考えると、結局はこの選択が吉と出た。



大場所へ向かう途中、大岩が入っている良い雰囲気の瀬があり、ここで小粋にオショロコマを数尾ヒット。これにて「ボ」はひとまず回避(笑)。大場所に向け、更に気持ちが軽くなる。




a0169776_21573374.jpg

"川の宝石"と呼ばれているのがよく理解できる、美しいオショロコマ




大場所に到着したのは、太陽が燦燦と輝く昼下がり。
山奥と言えども気温は上昇し、河原を歩いていると汗ばむほどの暑さ。足早に過ぎ行く夏が、とても心惜しく感じる。そんなおセンチな季節です(笑)。


大岩が点在する素晴らしい淵の様子を観察していると、淵尻の水面が鏡状になったところで、推定50cm前後と思われる鱒がコンスタントにライズを繰り返している。


ライズフォームがマチマチであり、時には上流からバタバタともがいて流れてくるマイマイガをも豪快に飲み込んでいる様子から、全く節操の無いイージー・ライズであることを確信。

鱒を警戒させるようなドラッグにだけは気を付けて上流側から静かにフライを送り込めば、きっと一発で反応するはず。


ここで選択したのは、こんな状況を想定して試作しておいた#6の巨大マイマイガ・フライ。
ブリーチドカラーのディアヘアをフレアさせて作った太目のボディーの上に、コック・デ・レオンをパラリとハックリング。ウィングにはナチュラルカラーのCDCを4枚使用してある、TMC5212の#6に巻いたかなり大きなフライ。


この試作フライ、下の止水では散々いじめられ抜いた賢い鱒達に見切られまくったが、流れがあるポイントであれば話は別(のはず)。



ライズの斜め上流にそっと近付き、ダウンクロス気味にフライをキャストして送り込むこと第一投目。フライがライズスポットの真上を通過すると、その鱒はバコッと一発でフライを飲み込んだ。

何もかも全て、イメージ通り(笑)。とても気持ちの良いストライクだった。














a0169776_2211272.jpg


48cm。ヒレはちょっと傷付いていたけれど、とても嬉しい一尾だった。






a0169776_22255144.jpg


お互いの健康と無事、そして更なる成長を祈り、ゆっくりリリース・・・







この一尾を獲ってすぐ、その大淵に流れ込む速い流れのポイントを何気なく観察しながら遅い昼飯を食べていると、岩盤際の波立つ流れの中で、モコッと大きな背中が出たような気がした。

気のせいかな、と思いつつ更にジーッと観察していると、タイミング良く上流側から巨大なマイマイガがバタバタと流れて来て、ちょうどそのポイントを通過しそうな気配。

「これで真相が全て分かるな・・・」とワクワクしつつ、水面でもがき苦しむマイマイガの姿を目で追っていると、ちょうどそのポイントに差し掛かったところで、水面が見事に炸裂!

これも何となく、「もらったな」と確信できるライズだったので、自信を持って間髪入れずにモスフライを投射。

すると、その鱒はまさに狂ったような出方で、ドバッと派手にフライをひったくる。

豪快にアワセを入れて応戦すると、その鱒は突如狂ったようにジャンプを繰り返し、点在する大岩に何度も突進しようとしてきた。


縦横無尽に暴れまくるかなりタフなファイターだったが、数分の格闘の末、無事ランディング成功。














a0169776_22271683.jpg






a0169776_22287100.jpg


53cm。マイマイガetc.を飽食してデップリと太ったお腹が印象的な、暴れん坊♂虹鱒。





a0169776_2229957.jpg


日高山脈からの清流に磨き上げられたレインボーも、"川の宝石"のような美しさだと思うわけで・・・






これら二尾とのスリリングな格闘のおかげで、土曜日の釣行にはすっかり満足。
帰り際、止水の様子を覗いたが自分の実力ではどうにもならなさそうな気がしたので、ちょっと早めの納竿となったのでした・・・。









a0169776_22315762.jpg





P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっております!
4連休最終日の釣行記は、木曜日か金曜日に投稿予定です(時間が取れる時に・・・)。北海道には台風が接近しているようですが、今週末の釣行は果たしてどうなるんでしょうね(笑)。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-30 22:46 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)

最接近距離5m、ヒグマを激写(笑)

8月27日(土)。

この日は朝から快晴。
日高山脈のパノラマを一望しながら山奥に向かったのは、何だかすごく久し振りに感じた。


釣り場へ向かう道中、トウモロコシ畑やヒマワリ畑の横を通過すると、初秋の訪れを実感する。


9月になれば、また面白いドライフライの季節がやって来る。

今はその少し前の微妙に間延びしている中途半端な時期なので、玉砕することは覚悟の上。

色々とこの日の状況を妄想し、頭の中で作戦を練りながら山奥へと車を走らせていた、その時・・・。
















a0169776_21593448.jpg










「おやまあ、何だか真っ黒い野良犬がほっつき歩いているな・・・」


最初はそうボンヤリと思ったが、ふと我に返り、先週の釣行帰りのヒグマ目撃の一件を思い出す。


もしかして、と思いつつ、車のスピードを落としてひとまず遠めから証拠写真を撮影(笑)。


撮影後、ゆっくりゆっくりと車でその生き物に近付いていくと、それは野良犬ではなく、やっぱりヒグマだった。

10m程のところまで近付いたところでヤツはこちら側に振り返り、一瞬だけ視線が合った。ヤツは少し慌てた様子で、道路脇の藪の中に逃走。

藪の中で何だかガサゴソともがいてはいるものの、どうやらこちらの様子が気になっている模様で、なかなか奥の方には逃げ込もうとしない。


「もしかして、藪から出て来るかも!?」と少し期待して道路脇に車を停め、しばらくの間観察していると・・・。














a0169776_2284088.jpg





期待通り、藪からひょっこりと出て来ましたよ、ヒグマが・・・(笑)。この時の車からの距離は、僅か5m程。


少しだけ空けてある車の窓の隙間からカメラを構え、急いで連続写真撮影。





a0169776_22112413.jpg





しばらくの間、ヤツはおっとりした表情でこちら側を見ていたが、その後再びガサゴソと藪の中へ戻って行った。ある意味60オーバーのレインボーを釣った時と同じくらいドキドキする、興奮の時間だった。



知床にでも行かない限り、これほどの近距離でヒグマを撮影することはなかなか出来ないはず。貴重な場面に遭遇することが出来て、本当に幸運だった。(とは言え、車に乗っていたから写真を撮影する心の余裕があったけれど、もしそうでなかったらと思うと本当にゾッとする・・・。)



それにしてもまあ、今回はブログネタの為だけにちょっと身体を張りましたね(笑)。




このヒグマは、推定年齢1~2歳ほど。
人間を怖がっている様子は全く無かった。

交通量が多い舗装道路なので、きっと私以外にも何人か目撃者が居るだろう。

このままこの辺りをほっつき歩いていたら、近々通報があって駆除される運命にあるのかも知れないな、と思う。



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
「で、結局、この日は釣れたのかよ?」と気になっている方もいるかも知れませんが、釣行記はまた後日ということで・・・。

でも、サービスで一枚だけ部分写真↓を公開しておきますね(笑)。









a0169776_22311975.jpg

[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-28 22:40 | 北海道の自然 | Comments(2)

釣り人をあざ笑う虹鱒

a0169776_23381239.jpg





8月26日(金)。
個人的4連休第二日目。

天気予報は晴れ時々曇り(だったかな・・・)。

前日の落ち込み具合はどこへやら。この日は迷わず、一人で山奥へ突入。もちろん玉砕、OKです(笑)。



ポイント到着は午前10時半頃。
ポイント全体を見回したところ、何尾かの鱒が浮いておりライズもあったが、いかんせん射程圏内ではない対岸側がメイン。

なんとか自分の射程圏内でもライズが起こることを期待し、逸る気持ちを抑えてキャストもせず、じっと水面の様子を観察。気の短い釣り人的にはとても辛い、長い長い時間が続く・・・。


数箇所移動しながら状況を観察し、流れがあるところでようやくスプラッシュ・ライズを発見。
スプラッシュ・ライズということは、基本的にサイズも微妙なんだろうなとあまり期待せずキャストすると、こんなの↓がヒット。
予想通り、40cmあるかないかと言ったところだったが、その瞬発力とスピードにかなりの将来性を感じ、何だか嬉しかった。これからもっと賢くなって、更に大きくなって欲しいものです。









a0169776_23474655.jpg





この日もやはり、状況が好転したのは昼過ぎから。
つい先程までは回遊すらなかったポイントにも、大きな鱒がクルージングして来て「トプッ、トプッ」と静かなライズを繰り返している。










a0169776_23521155.jpg








3m程のタモがあれば簡単にすくえそうな距離まで鱒が接近してくるが、いかんせん、管理人が工夫を凝らしたつもりのドライフライにはなかなか反応しない。

ようやく反応したとしても、フライの下を旋回しながらジーッと様子を観察し、最後にはプイッと見切ってしまう。フライのサイズをダウンしても、ティペットを5Xから6Xに落としても、厳しい状況は変わらない。

中には、フライのすぐ近くでもがいている大きな蛾をド派手に「バコッ!」と食って、足早に沖まで逃げていく巨鱒も居るという始末・・・。完全に、釣り人の愚かさを嘲笑っているとしか思えませんな~。




あぁ、チキショー、って感じです(笑)。




悔しいけれど、これもまた現実。
これぞまさに、自然に対して、人間が白旗を揚げる瞬間です。

ここで頭に血が上ってしまっては、何もかもおしまい。

じっくりゆっくり、時が熟すのを待つのみです・・・。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-27 00:11 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

スランプ期突入の予感!?

8月25日(木)。

個人的4連休第一日目の釣行は、雨の予報のため山奥を諦め、平野部河川へ。



a0169776_21372734.jpg




この日は一日中小雨で、パッとしない天気だった。

最初に入った川はダムの放水の影響で水量が多く、渡渉はなかなか困難。
ドライでもニンフでも、20~30cmクラスからは反応良好だったが、なんとかフッキングに持ち込めた推定40~50cmクラス四尾は、ファイト途中でフックを外されたり、倒木に巻かれてラインブレイクしたりで、結局一尾も獲れず・・・。そんな自分にガッカリ。

かなり落ち込みながら別河川へ。

別河川では、気持ちを入れ替えたつもりでニンフ一本で真剣に勝負を挑む。
入渓間もなくの好ポイントにて、ようやくまずまずの型をランディング。



a0169776_21442863.jpg



a0169776_21445613.jpg




50cmの大台には及ばなかったが、これでようやく少しだけ気分が落ち着いた、かと思いきや・・・。


(信じるか信じないかはあなた次第ですが・・・)
この一尾の後更に上流に釣り上がり、56cmのアゴが見事にシャクレた雄レインボーをランディング。
「さあ、写真を撮ろう!」と思ったその瞬間、デジカメが無いことに気付く・・・。
鱒が弱るといけないので撮影は諦めすぐにリリースし、そこからしばらくはデジカメ探し。

あぁ、写真撮りたかったな~(涙)。


もと来たルートを延々と下り、一時間後くらいにようやくカメラを発見。


ホッと一息つくと同時にドッと疲れが押し寄せ、雨脚も強くなってきたのでこの日の釣りはこれにて終了。心がポッキリと、音を立てて折れてしまったのですよ。


良型をバラシまくったり、デジカメを落としたりで、なんだか釣り運が急降下し始めているのを痛感した一日。


ついでに言うと、キャストの感覚が微妙におかしくなっているのか、川に覆い被さる障害物との距離感がつかめずフライを大量に引っ掛け、ロストしまくったこともボディーブローのように精神状態に影響していたような。


文章からは上手く伝わらないかも知れませんが、この日の私、かなりズタボロ状態でした・・・。


もしかしたら先週の土・日頃から、久々にスランプ状態に陥り始めているのかも知れません。


この苦境を乗り越える手段は、ただ一つ。自分の力で、納得の一尾を手にするのみです(笑)。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-25 22:02 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

二日連続、惨敗です・・・

8月20日(土)と21日(日)の二日間とも、玉砕覚悟で山奥ポイントメインの釣行。



その結果はと言うと、タイトルをご覧頂ければ想像できると思うので、あまり多く語ることもありません(笑)。


二日間とも思っていたよりライズが少なく、21日(日)の夕方頃風が弱まって少し良くなった時間を除いては、とてもシビアな釣りとなりました(ただし、そんな厳しい状況下でも確実に結果を出している方はいるので、私がまだまだ修業不足ということです・・・)。



a0169776_1955416.jpg

21日の夕方、チョコレートブラウンカラーのでっぷりした羽アリも少し水面に落ちていた



a0169776_1950405.jpg

帰り道、ちょっと川に寄り道してこんなサイズ数尾と遊んでもらったので、ほんの少しだけ気が紛れたかも。いや、やっぱり全然紛れていないっす・・・。



でも、実は大丈夫なのです。
何故ならば、次の木曜日(25日)と金曜日(26日)、仕事が一段落するところを見計らって連続休暇を取得してあるから。
ということで、もうすぐ訪れる個人的4連休で、今回の鬱憤を晴らしたいと思います!(笑)


何となく、コテンパンに返り討ちされそうな気もしますが・・・。


追伸:
21日(日)の帰り道、薄暗い中を運転中に路上を歩くヒグマに遭遇!
最接近距離は、推定30m程。写真撮影しようとしたところで藪に逃げ込んでしまったので、残念ながら写真はありません(大きさは、ツキノワグマレベルと思われる)。
これで、野生のヒグマを見たのは二度目。車に乗っていたこともあり恐怖は全然感じず、むしろ感動(笑)。

釣り人の皆様、ヒグマには十分気を付けましょう。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-21 20:08 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

釣りに行かない日曜日

graf+ - Haruka Nakamura






8月14日(日)。

この日は週末であるにもかかわらず、珍しく釣りに出掛けなかった。
より正確に言うと、朝起きて釣りの支度をし、釣り場の車止めまではいつも通り朝9時頃に辿り着いた。
しかし、なんだか心の炎がイマイチ燃え上がらない感じで(笑)、結局そのままとんぼ返り。単なる燃料の無駄遣いで終わってしまった。

家に帰って来てからは、白樺学園の試合を観戦したり(サヨナラ負けは残念だったけど、素晴らしい試合でしたね!)、ファイターズの試合を観戦したり、ホームセンターで仕入れてきた新素材を使って新作フライを開発したりで、かなりインドアな感じで一日が過ぎ去って行った。

夕方には、帯広市民の憩いの場・水光園の湯に浸かって日頃の疲れを癒し、一日の終わりを迎える頃には、ハイボールをチビチビと飲みながら「たまにはこんなインドアな一日もいいものだな~」などとのん気に考えていたが、今となってはかなり後悔(笑)。

やっぱこの日も無理矢理にでも釣りに行っておけば良かったな、と深く反省しており鱒。

まあでも、長い目で考えると時には心身のリフレッシュも必要ということで、こんな日も時にはいいんじゃないでしょうか。





a0169776_2245287.jpg





P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
日曜日にインドア休暇を取得したことで、釣欲は一気にフル充填。今週も平日は金曜日を残すのみとなった今現在、釣りがしたくて非常に危険な状態です(笑)。

今週末も、更なる大物を求めてフライフィッシングを楽しみたいと思います。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-18 22:52 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

夢の70超虹鱒、ついに達成!

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-14 23:26 | フライフィッシング in 北海道

夏枯れの渓を攻略、50UP二連発! ~後編~

("夏枯れの渓を攻略、50UP二連発! ~前編~" の続きです)

残り時間僅かなイブニングに思い掛けぬポイントで50cmのレインボーを獲り、ほっと一安心。

辺りは少しずつ暗くなり始めていたが、もしやこの先にもチャンスがあるのではと思い、もう少し上流まで釣り上がってみることに。




a0169776_18165742.jpg





ややしばらく釣り上がると、いつもは波立つ早瀬のようなポイントの流れがほぼ完全に止まっており、プール状になっていた。

「もしや」と思いかなり遠目から様子を観察していると、ちょうど止水のようなイメージで、推定50cm位の鱒がクルージング・ライズを繰り返している。しばらく観察してクルージングのコースを見極め、5Xフロロカーボンティペットの先にライツロイヤルを結びロングキャストすること一投目。その鱒はゆっくりとフライに近付き、大きな口を開けてカポッとフライに食い付いた。昼間、山奥で痛恨のスッポ抜けをかましているだけに、今回は焦らず確実にアワセを入れ、慎重なファイトで浅瀬へと引き寄せた。











a0169776_182407.jpg



a0169776_18243166.jpg



a0169776_18251240.jpg


51cm。確か、2011年40本目の節目となる50UPレインボーだったはず。(ちなみに60UPは、確か現時点で11本。)




気温が高くとても厳しい条件下、昼間の山奥ポイントでは苦渋を舐めたが、夕方の平野部河川では良い結果が出た。


これでまた一つ、良型に出逢う経験値を蓄積することが出来たような気がする。





☆オマケ☆

8月11日(木)。
実はこの日、午後から私用があったため、仕事はお休み。

午前中のみではあったが、前日降った雨の好影響を期待して、ここ最近完全に虜になっている某山奥ポイントに出掛けた。



a0169776_18333498.jpg

前日未明に降ったまとまった雨のおかげで、川は一気に増水状態。




一人林道を歩きポイントに到着すると、大柄で人の良さそうなフライマンがロッドを振っていた。

状況を聞くと、水が一気に増えて厳しいとのこと。
水面には上流から流されてきた流木などがたくさん浮いており、ライズは見られない。

それでも、何箇所か様子を伺っていると、流れのあるポイントでやる気のありそうなライズを繰り返している鱒を三尾発見。かなりやる気がありそうなので、ティペットはナイロン4X、#12のライツロイヤルを結び、フィーディングレーンにフライを打ち込む。
すると、普段のシビアさがまるで嘘のように、ライズの主は第二投目であっさりとフライをくわえた。














a0169776_18571183.jpg


a0169776_18384981.jpg


50cmの大台にはあと一歩及ばなかったが、なかなかのファイトで楽しませてくれた雄の一尾。



一尾目が簡単にヒットしたため何尾か続くことを期待したが、一尾目が暴れまわったおかげでライズは一気にシビアモードに突入。手を変え品を変えでなんとか獲ろうとするが、そうこうしている間にも水位は徐々に平水に戻り、水の色もいつの間にやら透明に戻り、ライズは殆どなくなってしまった。


まさにほんの一瞬のチャンスだったようだが、僅かな時間でギリギリ一尾獲れたのでそれで良し。

また次回以降に期待することとして、昼には釣り場を後にした。




P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
ここ最近、非常に暑い日が続いていますね。久々のまとまった雨のおかげで川がリセットされていることを期待し、今週末も大物狙いに行きますよ~。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-12 18:55 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

夏枯れの渓を攻略、50UP二連発! ~前編~

8月7日(日)。

前日実家泊だったため、朝はのんびり出発。
この日も予想最高気温は30度を超えており、日中の平野部での釣りは厳しいと判断。
何処に入るか迷ったが、まずは玉砕覚悟で某山奥ポイントを選択。




a0169776_2059182.jpg





車止め到着は、朝9:30頃。
さっさと準備して林道に入る。
林道からポイントまでの間では10人以上の下山者とすれ違い、ヒグマの恐怖はそれ程感じなかった。
そう言えば、60cm位のレインボーをビニール袋に入れて持ち帰っているルアーマン二人組にもすれ違った。きっと早朝に釣り上げたんだろうな・・・。


ポイントに到着してからは、ライズを探して何箇所か観察。
一箇所、流れのあるポイントで渋いライズを発見したが、アントで一度すっぽ抜けたのみであとは反応すら無し。ここ最近まとまった雨が降っていないこともあり、かなり厳しい状況。


そうこうしている内に空模様が怪しくなり始め、空気中の湿度がジワジワと上がっているような感じがした。だんだんと暗くなり始め、時折通り雨が降るような状況になってきたところで何となくポイントを移動すると、フラットな水面でクルージング・ライズを繰り返す推定55~65cmクラスのレインボーを数尾発見。

鱒に警戒されないように、草陰に隠れながらクルージングのコースを観察。
鱒が遠くに離れて行ったところで、そのコースにすかさずドライフライを落とす。そのまま数分が経過して例の鱒が再びクルージングコースに戻って来て、あと数メートル程のところでフライの存在に気付く。

その一部始終を観ている自分としては、かなりのドキドキもの。
鱒がゆっくりとフライの下に接近し、クルッとひと回りフライを観察した後で、大きな口を開けて今にもフライを飲み込もうとしている、その瞬間・・・。
全てが見えてしまっている状況特有の気持ちの焦りで、恐らく少しアワセが早かったのだろう。鱒の口先に僅かにフライが触れた感触はあったが、アワセは空振りで空しくフライが宙に舞ってしまった。


管理人、60cmクラスを痛恨のスッポ抜け(笑)。


このスッポ抜け一発ですっかり凹み、空模様も更に怪しくなってきたので平野部への移動を決断。
玉砕覚悟だったとは言え、実際に玉砕するととても悔しいですね~。




a0169776_21221792.jpg




下山途中、この写真の雲の向こうではずっと雷鳴が鳴り響いていた。
時計を持っていなかったので、空の暗さから判断してきっと16時か17時頃かと思っていたが、実際に車に到着してみると、まだ時刻は15時頃。


何となく得した気分になり、途中のコンビニでカップラーメンを食い腹を満たしてから、夏枯れの渓にてイブニングの釣りに挑むことに。


川に到着すると、相変わらずの渇水状態。

でも、何となく、このような状況を攻略する糸口があるのではないかと思い、ロングリーダーにロングティペット、忍び足でポイントに忍び寄り、出来るだけロングキャストで各ポイントにアプローチ。


すると、入渓地点から間もない小さなスポットで、思わぬ良型がドライフライに覆い被さる。













a0169776_21315620.jpg





a0169776_21324829.jpg




残り時間や気温の高さを考慮してあまり期待を抱いていなかっただけに、とても嬉しい一尾となった50cmのレインボー。

この一尾を獲った時点で、時刻は既に18時。

「今日はこの一尾で満足」と心の中では思いつつ、諦め悪くもう少しだけ釣り上がってみると、そこには更に思い掛けない一尾が・・・。



("夏枯れの渓を攻略、50UP二連発! ~後編~" へと続く)
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-09 21:40 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

Cool Beauty 夏山女

8月6日(土)。

天気予報によると、この日の予想最高気温@帯広は30℃超。
昼間に平野部で釣りをしていては、「大物が釣れるのが先か、それとも熱中症になって倒れるのが先か」という感じの厳しい状況だったので、前日までの計画では山奥に挑戦することにしていた。

しかし、土曜日当日の朝、いつも通りのうっかり朝寝坊(笑)。
目を覚ますと既に8時頃であり、山奥は何とな~く諦めとりあえず平野部河川の様子見をすることに。




a0169776_22314631.jpg

写真からだと「清々しい十勝の青空」という印象を受けるかも知れませんが、実際にはクソ暑いですから~(笑)。




釣り場到着は9時半頃。
ピーカンの青空からは「これでもか!」と容赦なく太陽光線が降り注ぎ、到着時点で既に半ば戦意喪失。
それでも一応、こういう悲惨な状況下での参考データを頭の中に叩き込んでおこうと思い、ちょっとだけ実績区間の様子を伺う。

意外にもアングラーの姿は多いが、夏枯れ状態で水量が少なく、更にフィッシングプレッシャーも高いとあっては、チビがピチャピチャとヒットするだけで大物はなかなか反応してくれない(ちなみに、短い区間だったが、50cmオーバーの姿は二尾ほど見掛けた。全然食い気は無かったが・・・)。

二時間ほど様子を伺い、こういう状況下での川の雰囲気は大方掴めたので、平野部河川調査は終了。
暑さに耐え切れず場所を移動することにし、一路南方面を目指す。

昼過ぎには、今回のお目当てポイントになるはずだった場所に到着。
んがしかし、夏枯れ時期に実績十分のお気に入りポイントは、なんと跡形も無く完全消滅していた(涙)。

この現実には正直かなりショックだったが、落ち込んでいても何も事態は進展しない。
サラッと気持ちを切り替え釣り場を移動し、#3ロッド片手に山女と岩魚を狙うことにした。








a0169776_2247750.jpg

入渓地点の瀬の中で、早速良型ヤマメがヒット!癒されます。



a0169776_2248433.jpg

こんな感じの涼しげなポイントにフライを漂わせていると、山女も岩魚も面白いように飛び出してきた。



a0169776_22501298.jpg




a0169776_22504876.jpg




a0169776_22513921.jpg




a0169776_22521941.jpg




どこかあどけない顔の、おっとり系蝦夷岩魚。
暑い夏に清涼感を感じさせてくれる、クールな夏山女。

大きな虹鱒狙いはもちろん迫力満点で、自分の中ではNo.1の面白さだけれど、時にはのんびりと地味な渓流魚の釣りも良いものです。

「でも、この日って本当は、60cmオーバーの虹鱒を狙う予定の日だったんだけどな。」と諦め悪くも思いつつ、夜には十勝港の花火大会も見ることも出来たので、これで良しとしますか・・・。
[PR]
by ultreya1204 | 2011-08-07 23:12 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)