管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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夏色を身に纏う66レインボー

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by ultreya1204 | 2011-06-27 23:32 | フライフィッシング in 北海道

世の中そんなに甘くないです(笑)

6月25日(土)、この日のテーマを新規ポイント開拓に設定し、帯広から東西南北どの方面に赴くかしばし考え、まずは自分にとって最も未知の領域と言える「西方面」を選択。


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朝から気持ちの良い天気



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ほぼ全く勝手を知らない方面だが、ひとまず某河川の上流域を目指して林道を進む



これほど山奥の、ヒグマの気配ムンムンの林道を走るのはとても久し振り。
窓を明けながら走っていると濃厚な森の香りが車の中に流れ込んで来て、何故だか小学生の頃夢中だったクワガタ採りのことを思い出した。


何処か入渓出来そうな脇道がないかと林道を行ったり来たりするが、なかなか水辺にすら辿り着けず。
もともと玉砕覚悟で挑んでいる新規開拓なのであまり焦りはしなかったけれど、思うように釣りを開始できず若干フラストレーションが溜まる。


しかも、ようやく水辺に辿り着けそうな所を見付け急な下り坂のヤブの中を下っているところで低木にウェイダー(メーカー:リトルプレゼンツ)が思いっ切り引っ掛かり、右太腿の辺りが破れるという始末。


そろそろ買い替えようかとは思っていたけれど、何も釣り開始直前のこのタイミングで破れなくても・・・。

この事件で確信しましたが、どうやらこの日の方角として、西方面選択は誤りだったようです(笑)。


結局こんな感じでウェイダー大破により釣欲が萎え、音更のショップでウェイダー新調がてら「北方面」に進路変更することに。



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折角西の方に行ったので、帯広の西の果てにあるラーメン屋「ざぼん」に立ち寄りました。味噌ラーメン、美味しかったです。


新調するウェイダーについて音更のショップでしばし思案し、結局は清水の舞台から飛び降りるつもりで(!?)SIMMSのゴアテックスウェイダーを購入。

「使う道具と格好に無頓着」なことでこれまでに数々の非難を浴び続けてきた管理人ですが(笑)、ついにそんな自分にもSIMMSのウェイダーを購入する時が来たかと、感無量の涙を流しました(嘘)。

この時の気分をドラクエを例に出して例えると、ずっと「旅人の服」で辛抱し続けて来たけれど、耐えに耐えてゴールドを貯め、飛び級で「はがねの鎧」を購入したような気分(分かりづらい例えですみません)。
何はともあれ、防御力が一気に上昇したのは間違いなし。嬉しいです。





北方面では、前々から気になっていた某止水インレットの様子を探ったりしてみたものの、結局一度大物トラウトがベイトを豪快に追い掛け回しているのを目撃したのみで、ウグイ以外には相手にしてもらえず(笑)。

ポッと思い付きで行った初めての釣り場で思い通りの結果が出る程、世の中は甘くないということです。だから釣りは奥が深く、面白いのですね~(と、自分で自分に言い聞かせています・・・)。



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折角北方面に赴いたので、帰り道は定番河川でイブニングライズの釣りを堪能。
かなり暗くなってからも15cm~30cm位のチビ虹さんのマッド・ライズが半端ではなくワンキャスト・ワンバイト状態だったが、結局期待していた良型はライズすら確認できず。入ったポイントが悪かったか・・・。


玉砕覚悟の一日とは言え釣りをしている時間よりも移動その他の時間の方が長く、なんだか不完全燃焼に終わったこの日の釣行でした。


P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています!
今日(25日)は不完全燃焼に終わったので、明日(26日)は新規ポイント開拓を一旦封印し、実績のあるお気に入り河川に行こうと思います。50オーバー(あわよくば60オーバー?)、何とか仕留められると良いのですが・・・。
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by ultreya1204 | 2011-06-25 22:52 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

十勝って、いいですよね。

6月19日(日)、この日はかなりスローペースで準備をし、「別に釣れなくてもいいや」程度の気分で昼前に出発。

前日朝からイブニングまで一日通して楽しめたおかげか満足感が残っており、のんびり釣行開始。



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なんだかいつも通りあまり上手く撮れていませんが(笑)、道端にはこの季節にしか見られない花が咲いていて、「今年も、良い季節になったな~・・・」としみじみ実感。道端の花を見るだけで季節の移ろいを実感できるような環境にいられるのですから、とても幸せなことなのだと思います。






この日は前日と違い日差しが強く、釣りをしている時間よりも、日射病を警戒して木陰などで休んでいる時間の方が長かったような。

時にはあまりガツガツせず、ボケーッと川を眺める時間もいいものです。あくまでも「時には」ですけどね(笑)。



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とぼけた顔の45cmのレインボー。推定50クラスもドライに出たのですが、スッポ抜けました(笑)


夕方近くなってようやく釣欲が回復し、少しの間本気で釣ってみた。
でも、この日の釣りは大物を求めることもなく、なんだかあっさりと満足してしまった。



#4~#6程度のロッド一本さえあればビギナーからベテランまで幅広く受け容れてくれる、キャパシティーのとても広い十勝の河川。

ドライフライの釣りやニンフのルースニング・アウトリガーの釣りはもちろんのこと、ウェットやストリーマーの技術を駆使しなければ攻略できないようなポイントも数多く存在する。

しかも、シングルハンドロッドに限らずダブルハンドロッドにまで守備範囲を広げれば、フィールドはまさに無限。


私が今までに知っている十勝の川の区間はまだまだほんの一握りであり、これから先一つ一つじっくり開拓していく楽しみが存分に残されているという幸せ。


「十勝って、本当に素晴らしいな~。」


と、そんなことを考えながらあれこれと妄想していたら、あまりガツガツせずに一日が終わっていたこの日の釣行なのでした。


P.S.
いつも応援頂きありがとうございます。とても励みになっています!

こんな感じで危険な妄想に浸ってしまったので、次回の釣行からは本格的に新規開拓に臨むかも知れません。新規開拓ということは、ハズレを選択して「ボ」になる可能性も高いということ・・・。

ということで、これから先も、いつも通りあまり期待せずに当ブログに遊びにいらして下さい。
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by ultreya1204 | 2011-06-22 22:25 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

Kさん十勝来訪釣行 ~2011・初夏編~

6月18日(土)、天気はほぼ無風で曇り空。まさにフライフィッシング日和の一日。
この日は、前日まで阿寒湖に滞在していた大先輩のKさん(東京在住)が十勝の渓に遊びに来る日。


Kさんとは、初めて知り合ってから早くもかれこれ10年弱(そんなに月日が経ったのか・・・)。
私が関東に住んでいた約9年間(大学生・社会人の頃)よく釣りに誘って頂いたり、その他モロモロ色々とお世話になった方。しまいには、大学卒業前にニュージーランドにまで連れて行って頂き、まさに生涯頭の上がらない大先輩なのです(笑)。改めまして、その節はお世話になりました。


朝の8時頃に某道の駅で待ち合わせて、取り敢えずは「当たったらラッキー」程度のダメ元な気持ちで、某止水へ。

しかし、あまり期待していなかった通り、というか想像以上の満水状態で(笑)、早々に退散。



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一応、満水状態の某止水の様子。立ち木周りにデカドライを投げてみましたが、全然ダメっす。



移動先は、過去に十分な実績があり、リサーチも完了済の手堅い区間。
ただし、不幸にも先週までの間に私の毒牙に掛かってしまった鱒達のスレ具合が若干気になるところではある(笑)。


ポイントに到着してすぐ、早速釣り開始。
Kさんは、私が渡れないような早瀬をものともせず下流側に渡渉し、早速かなりの良型をドライでヒット。しかし、速い流れの中に突進され、痛恨のラインブレイク・・・。



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「あ~、やっちまったよ~。チキショー。」の瞬間(笑)



ラインブレイクは残念だったが、この日の釣りはまだまだ始まったばかり。
入渓地点で良型が出たと言うことは状況的に期待出来そうと思い直し、釣り上がり開始。



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早瀬の中のスプラッシュライズを狙うKさん。きれいなループです。


釣り開始時の期待通り、ドライフライの釣りには打ってつけのコンディション。
ライズを狙うも良し、ブラインドでガンガン瀬を叩き上がるも良しの高活性の一日だった。
すれ違う釣り人の数も先週までと比較して少なく、余計なことを気にせず釣りに集中できた。



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ガンガン瀬の中、デカドライを叩きつけながら釣り上がりヒットした46cm。



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Kさんが仕留めた良型レインボー。バッチシですね!


こんな感じで、状況はなかなか良かったが、Kさんは私用により19時までに阿寒に戻らなければならないとのことだったので、「なんとしてもタイムリミットまでに50cmオーバーを仕留めて欲しいな~。」と思いつつ引き続き釣り上がる。


程なくして、バンクの雰囲気や底石の大きさなど、大物が付くのに最適な条件の良い瀬に到着し、そのポイントをKさんに一任。ガンガン瀬の中を丸秘デカドライで丹念に攻め上がっていくKさん。

すると、ついに待望の瞬間が・・・。



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かなりの大物がヒットし、良い感じで弧を描くロッド


しばしの間、早瀬の中に突進するレインボーとそれを浅瀬に引き寄せようとするKさんの間で、一進一退の攻防が繰り広げられる。

頃合いを見計らった積もりでKさんの背中のランディングネットを管理人が拝借し、いよいよ下流側に回ってネットインしようかというその瞬間。

4Xのティペットが、痛恨のラインブレイク・・・。

スローモーションで逃げ去って行く推定50cm位のレインボーにランディングネットごとダイブして捕まえてやろうかとも思いましたが、管理人、全く泳げない故大変なことになりそうなので、それは自制しました(笑)。

残念です!


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楽しい時間はあっという間に過ぎ、良い雰囲気の早瀬にて、ラストチャンスに賭けるKさんの後姿。



管理人はそんな後姿を見つめつつ、ちょっと何気ないポイントをプラプラ~っと覗いて遊んでいたところ、そこにはなんと推定50cm位のレインボーが、かなり無防備な状態で浮いている。


「おやまぁ、この状況は、Kさんを呼んだ方がいいかな~」と心の中では思いながらも、「貴重な週末なんだから、俺に遠慮せずに釣って良いからね。」とこの日の朝一に言ってくれたKさんの一言を思い出しつつ本能的に身体が動き、気が付くともうキャスト完了。


何の疑いも無く、一投目でフライに向かって浮上するレインボー。
「カプッ」とのん気な音を立てて、あっさりフライを銜える。この瞬間、いいですな~。




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49cm、この日イチとなったレインボー。畏れ多くもゲストのKさんに撮影してもらっちゃいました。なんちゃってガイドなので、ご容赦下さい(笑)。




こんな感じで、結局ガイドであるはずの管理人がおいしい思いをしてKさんとの釣行は終了。
このガイド、相変わらず空気が読めません。



Kさんとお別れしてからは、メシ食ってちょっと仮眠してイブニング。



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夕方になって、きれいに染まり始めた広い空


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辺りが暗くなるに従ってメイフライやカディスがスーパーハッチし、ライズは次第に凄いことになっていきました


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結局、40cm台前半までしかランディング出来ず。45~50cm位ありそうな良型には、2本ポロリとやられました。


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いつも通い慣れていて勝手を知っているはずのブッシュも、一人での真っ暗な帰り道は怖かった(笑)



Kさん、久々の釣り上がりのフライフィッシングはいかがでしたか?
今回の釣行に懲りずに、また十勝に遊びに来て下さいね~。
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by ultreya1204 | 2011-06-19 23:20 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

Have You Ever Seen The Rain ? - Creedence Clearwater Revival

Have You Ever Seen The Rain ? - Creedence Clearwater Revival




初めてこの曲を聴いた時、"the rain"の意味は単純に、"雨"のことだと捉えていました。
雨って時々、(特に天気雨気味の時に)すごくきれいに降るじゃないですか。あのなんとも言えない美しい光景を唄った歌だと思っていた訳です(ちなみに私、釣りに行く時よくこの曲を聴きながら釣り場に向かっています)。


しかし、それからしばらくして、この"the rain"は"ナパーム弾"を示唆したものであると言う一説を知り、「はぁ、もしかして、そういうことだったのかな~・・・」としばしの間"目からウロコ"状態。


実際に作者がどういう意図で作った曲なのかは作者本人でなければ分からないけれど、この素晴らしい曲はもしかしたら、ベトナム戦争に対する反戦歌だったのかも知れないらしいです。(こんな話、世間では常識なのかも知れないですがw)

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なんだか意味不明に重い感じの前置きとはさっぱり関係ありませんが(笑)、ここ最近、フライラインを新調しました。

以前まではSAGE Z-AXISにAIRFLOのRIDGE LINEの組み合わせでしたが、季節を問わずフィールドに通い続けるクレイジーな管理人の酷使によってフライラインが劣化したことにより、 3M社のScientific Anglers GPX Taper "Mastery Textured Series" WF-5-F へと変更。


道具に関して無頓着な私が言うのもナンですが、このフライライン、ファストアクション気味のSAGEのロッドには良く馴染むような気がします。このラインに新調したおかげで、ここ最近は更に心地よいフライフィッシングの日々を満喫出来ているように思います。

少し高価ですが、ファストアクション気味のロッドを使用されている方々は、一度試してみるといいかも知れません(もしご自身の感覚に合わなくても、私は一切責任取れませんが・・・)。


以上
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by ultreya1204 | 2011-06-16 23:12 | FF関連の小ネタ | Comments(3)

ガイド下見釣行

6月12日(日)、この日も翌週の大先輩十勝来訪に備えて、「下見」と称してのいつも通りの釣り。

これだけ釣りにばかり行っていると変な罪悪感が芽生え、何か特別な大義名分が必要になってくるものなので、取り敢えず「下見」ということでご理解下さい。



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この日は朝から、川沿いの側道で可愛い動物(ピーターラビット!?)発見。
こいつがまたなかなか肝の据わったヤツで、かなり接近してもまるで置物のように全然逃げようとしない(最接近距離は5m程)。きっと私からは、変な殺気やオーラが一切出ていなかったのでしょう(笑)。



釣り人の車は多いものの、川の状態は引き続き良好。
入渓地点の瀬から早速反応良好、中型クラス(30~40cm台前半)はビシバシ状態。



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彼らの将来がとても楽しみですね



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この日は、川でハッチする巨大なモンカゲロウの姿もチラホラ見掛けましたよ



何箇所かの良い雰囲気のスポットでは、40cm台中盤~後半もヒットしたが、50台には一歩届かず・・・。



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45cm、普通に素通りしてしまいそうな意外なポイントに付いていた一尾



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中層からゆっくりと浮上しドライをくわえた、47cmのイケメンレインボー



こんな感じで、翌週へ向けての下見釣行はまずまずの収穫ありで終了(ちなみに、昼の釣りで満足したので、イブニングには挑まず)。


さて、今週末の「なんちゃってガイド釣行」はどうなることか・・・。



P.S.
いつも応援のWeb拍手やメッセージなど頂きありがとうございます!
ドライの釣りは、ニンフに比べてフライのロストが少ないので助かるし、何と言っても鱒が浮上してフライをくわえる瞬間がたまらないですね~。

今週末も、短い最高の季節を楽しみますよ。
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by ultreya1204 | 2011-06-14 23:40 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

ドライ炸裂、50クラス2連発!

6月11日(土)、前の週の釣行でニンフの釣りにはひとまず良い区切りが付いたので、この日はドライの釣りに専念する方向で、お気に入り河川の実績あり区間に入渓。


来週の土・日あたりに東京でお世話になった大先輩が十勝の渓に遊びに来るとのことなので、ポイントの下見と称してちゃっかりいい鱒を釣っておこうというテーマの一日(笑)。


入渓時間は、午前10時頃。
大体500m~1kmに一台くらいの間隔で先行者の車が停まっていたが、それにめげることなくのんびり釣り上がる。


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入渓してすぐの瀬で、気持ち良くロッドを曲げてくれるアベレージ35~40cm位の中型レインボー。
なかなか良いファイトで楽しませてくれます。


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今年は特に、このクラスの虹鱒のコンディションが例年よりも良いような気がする


良い底石が入っている瀬をメインに、中型からはビシバシと面白いように反応あり。
やっぱり6月は、ドライフライの釣りのゴールデン月間ですね~。


しばしの間中型に楽しく相手をしてもらいながら釣り上がり、この日最初の「いかにも」な感じのポイントに差し掛かる。

そのポイントはなかなかの水深があり、倒木や流木が折り重なって大型鱒の理想的な棲みかになっている。そしてぶっちゃけ、春先には50cm位のレッドバンドの姿を確認している(ちなみにその時は、ニンフをしつこく流したが見切られ、倒木の奥に逃げ去られました・・・)。

その時の鱒がまだ残ってくれていればいいな~と思いながら#10のエルクヘア・カディスを数度流していると、倒木際からゆっくりと浮上し、「カプッ」とスローモーションでフライを銜えるレッドバンドの姿。

ヒットと同時に倒木の下に潜ろうとローリングしてきたが、強引にゴボウ抜きして倒木から引き剥がし、下流の浅瀬に誘導して無事ランディング。








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52cm、なかなかいい顔付きの♂レインボー



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#10のエルクヘア・カディスを、何の疑いもなく丸呑みです・・・



この一尾のおかげで、この日もスタート早々とても良い気分。
何人かの釣り人(ルアーマン、エサ釣り師、フライマンなどバリエーション豊か)を河原で見掛けたりすれ違ったり追い越されたりしつつ、のんびり釣り続ける。

程なくして、もう一箇所、過去の実績十分な瀬に到着。
焦って釣り続けても上流・下流ともに釣り人だらけなのは明らか、その瀬でしばらくの間粘るつもりでライズを観察していると、早瀬の中で「モコッ」とせり出した背鰭を発見。

そのライズのレーンにフライを送り込むこと数投。
期待通り「モコッ」とドライに覆い被さる良型レインボー。








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50cm、産卵からまだ回復していないのか、スキニーな個体。ランディング後相当ご機嫌斜めだったらしく、なかなか撮影に応じようとしなかった一尾。



ドライの釣りは、これら二尾の50cmクラスで満足。
いや、満足と言うか、釣り人の多さにちょっとうろたえました(笑)。


そんな感じで、昼過ぎからは、別河川のしばらく入っていなかった区間の様子見。
ここではダブルニンフに切り替え、底を丹念に探りながら釣り上がる。


程なくして、「ゴロゴロゴロゴロ~・・・」と遠くの方で轟き始める雷鳴。
空を眺めていると、次第に、しかし確実に暗くなり始めているのが分かる。



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だんだん空が暗くなり始めた時に撮影。この数十分後には、大粒の雨・・・



この日の釣りはここまでか、とも思ったが、一箇所だけ粘っていると、そこそこ良いサイズがヒット。



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40cm未満でこの体高。将来エリートコースを歩むことは確実!?



この一尾を掛けて少し経つと大粒の雨が降り始め雷鳴も近付いてきたので、この日の釣りは早めに終了。


帰り道、いつもお世話になっている音更のショップに立ち寄って消耗品を補充し、帰途についたのでした。
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by ultreya1204 | 2011-06-12 22:08 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)

ツワモノ達へのリベンジ釣行⑤ ~完結編~

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by ultreya1204 | 2011-06-09 23:19 | フライフィッシング in 北海道

エルクヘア・カディス縛りの一日

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6月4日(土)、この日も朝から暖かく、天気も曇り時々晴れで最高の釣り日和。
前日の夜とこの日の朝でドライフライを緊急補充し、のんびり川へ出発。


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前日釣った40cmクラスの鱒の捕食物。ライズ対象は#16位の小さくて黒いカディスがメインだったようです。



緊急補充したドライフライのほとんどは#10~#16サイズのエルクヘア・カディス。
前日の金曜日ライズしていた鱒の胃の内容物を参考に、ブラインドで瀬を打つ際には#10~#12を、ライズしている鱒には#14~#16を使用し、一日通してドライフライの釣り上がりを楽しんだ。



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入渓地点の瀬で「バシャッ」と賑やかなライズを繰り返していた40cmクラス。#14でヒット。



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#10のエルクヘア・カディスを何の疑いもなく食ってきた40cmクラス


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ボディーが緑色の、モンカゲ並に大きなメイフライもハッチしていた


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ドライフライでライズを狙うのは、フライフィッシングならではの醍醐味


残念ながら推定50cm前後は二尾すっぽ抜けだったが、この日も一日心の底から楽しめた。


別河川に移動してのイブニング。
空がどんどん暗くなり雨が降り始める中、夥しい数のカディスが下流から上流に向かって飛んでいったが、ライズは一つも無く終了。やっぱりこの川、ライズしません・・・。


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見えにくいですが、白く写っている虫の正体はほぼ全て、#10位のカディス


こんなに楽しんだのに、まだ一日釣りに没頭出来る日が残っている。
明日はヤツにリベンジに行こうと決意して、渓を後にしたのでした。



P.S.
いつも応援して頂きありがとうございます。とても励みになっています。

さて、いよいよ明日(9日)、最終日(5日の日曜日)の釣行記をUPする予定です。
そのタイトルは、"ツワモノ達へのリベンジ釣行⑤ ~完結編~"。

~完結編~ということは、つまり・・・(笑)。
明日投稿予定の記事に、乞うご期待!
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by ultreya1204 | 2011-06-08 20:45 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

ライズ天国、初夏の渓 ~後編~

(前編からの続きです)

53cmの美しい十勝レインボーをニンフで仕留め、とても気分爽快な昼下がり。
気温はグングン上昇しワイシャツだけでも汗ばむ程の暑さで、河原の木々からは短い命を精一杯に生きているエゾハルゼミの鳴き声が響く。


ほんのついこの間までは氷点下10℃の凍て付く「無の世界」で虹鱒を追い求めていたことを思い返すと、改めて本当に劇的な状況の変化だなと呆気にとられながら、ドライフライに結び替えてゆっくりと川を釣り上がる。


盛期の釣りでは見逃せない早瀬やガンガン瀬の際、流れが良い感じに緩やかになり始めるポイントを観察していると、比較的速めの流れの中では推定30cm前後の鱒のスプラッシュ・ライズが連発、もう少し流れが緩くなるポイントでは、時折背中をモコッと出して水面上の流下物を捕食している推定40cmクラスのレッドバンドの姿を確認。


サイズが良さそうな後者の鱒に照準を絞り#14のソラックス・ダンを数度流していると、レッドバンドの鮮やかなレインボーがヘッドアンドテールでフライを咥えた。





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42cm、将来有望なレッドバンドのレインボー


この一尾をキャッチした後もポイント毎に良い感じのライズがあり、30cm台後半~40cm台前半のレインボーが面白いようにドライにヒット。



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この日何度も繰り返された、リリースシーンの一コマ。皆元気に流れに戻って行った。大きくなったらまた会おう。


まさにライズ天国と言った状況を一人堪能し、差し掛かったのは先日推定50cm前後の鱒をバラシてしまった大場所。


ここでもライズは頻発しており、ちょっと遅めの昼ごはんを食べながら先日良型が出た流れのスジ(倒れた木が覆い被さっており、いかにもな感じのポイント)を観察していると、モコッと背中を出す良型特有のライズ。


「これはもらった」と、一人怪しくほくそ笑む管理人。

ティペットを新品の4Xに結び替え、ドライフライをDRY DIP SUPERに浸し、弾丸装填完了。
覆い被さる木の枝に引っ掛けないよう細心の注意を払いながらドライを打ち込むこと数投で、良型の鱒がスーッと水面に浮上し、ゆっくりとフライを呑み込む。







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48cm。確証は無いけれど、多分先日ニンフでバラシた一尾だと思う。


この一尾でこの日の幸せ指数はマックスとなったが、それでもまだ時間は15時過ぎ。
日が長い季節って、良いですよね。



ここで更にピンと来て、別河川へと車で移動。
久々に入る過去に実績ありの素晴らしい区間、この川では過去の経験から大型のライズは期待出来ないので潔くニンフに結び替え(不意のバケモノに備え、ティペットは2X)、大場所一箇所に絞って釣り上がり開始。

程なく大場所に到着。
底を取るのが難しいグルグルと渦を巻く分厚い流れを、アウトリガーニンフで攻めること数十投。
ギュイーンとラインが流れの中に引き込まれ、手元に鱒の重みがズシッと伝わる。

腕がだるくなる突進を連発して来たが、うろたえることなく対応して浅瀬に寄せ、無事ランディング。








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59cm、ヒョロっと細長いがファイトはなかなかだったレインボー。口元には、過去の闘いを物語る傷跡が・・・。2011年ちょうど30尾目の節目となる50cmクラス。



この一尾で、完璧に満足となったこの日の釣行。
職場で頑張っている同僚に感謝しつつ、渓を後にしたのでした。



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P.S.
いつも応援して頂き有難うございます。とても励みになっています。
十勝には、ついにドライフライの季節が到来したようです。セミフライなどの大型ドライフライにも、次第に好反応を示すようになるだろうと思います。

最高の季節は、本当に短い・・・。楽しみましょう。
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by ultreya1204 | 2011-06-06 23:09 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)