管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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ツワモノ達へのリベンジ釣行④

5月29日(日)、この日はさすがに前日のように早起きは出来ず、いつも通りのんびり出発。
前日の夜、ニンフを中心にフライをかなり補充したこともあり、何となく心理的に余裕あり(笑)。


a0169776_21301441.jpg



この日は朝から雨模様。
前日の夜から降り続いていたので、ようやく平水に近付きつつあった水位は再び上昇。
渡渉するのはかなり厳しかったが、瀬脇などをメインで攻めながら、根性で釣り上がる。



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30~40cm位のサイズからは、そこそこ反応あり。
前日グッドサイズをバラシたポイントではティペットを2Xに結び替えて臨み、2発ヒットしたが両方ともガンガン瀬に入られてポロリと外されてしまいました。
人生そう甘くはありません・・・。


a0169776_21352813.jpg



天然のベンチで一休みしながらあれこれと考え、結局因縁ポイントへの移動を決断。


釣り場に辿り着くと降水量がそれ程でもない割には水位が上がっており、しかも水色に関しては、いつもの笹濁り系の色ならチャンスなのだが、何故かこの日は薄茶色に濁っていた。


正直なところかなり微妙な状況のように思ったが、折角来たのだからひとまず例のポイントへ行き、粘ってみることに。


しかし、流せども流せども鱒からの反応は無くあっという間に時刻は17時近くに差し掛かり、どんより鉛色の雲が垂れ込めているせいで次第に辺りが薄暗くなり始める。


今回はそろそろ諦めようかと思いつつ、最後の悪あがきで結び替えたのはダークオリーブカラーのオーストリッチをボディーに巻いた、#14のシンプルなカディス・ピューパ。


底をとらえてからゆっくり浮上させるイメージでしつこく誘いを繰り返していると、ガツンとひったくる待望のヒット。この因縁ポイントだけで多分二時間位粘ったが、ようやくその執念が実った瞬間(笑)。それにしても、我ながら一箇所で粘り過ぎである。


水量が増したガンガン瀬に乗ってグイグイ下流へと突進し、流れの速い瀬が続く為ランディングできそうな場所はなかなか見当たらず。

最後はフッキングしたポイントから100mほど下った場所で何とか浅瀬に誘導し、へロヘロになりながらも無事ランディング成功!















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57cm、重量感たっぷりのファイトでなかなか距離を縮めさせてくれなかったツワモノ。撮影した場所が木陰だったため薄暗く、オートフラッシュありの写真。
実は写真何枚かを撮ったところでうっかり逃走されてしまい、いいアングルからの写真は撮れず仕舞い。


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ちなみにこれが、うっかり逃走されてしまった直後のサヨナラお見送り写真です・・・



この一尾との出逢いで5月最後の週末釣行に満足し、とても良い気分で帰宅。
いよいよ6月がやってくる。最高の季節の到来ですね。




P.S.
いつも応援頂きありがとうございます!
実は今日、仕事の後某川のイブニングライズの様子を見てきたところ、結構やっていましたよ。オチビさんしか釣れませんでしたが・・・。

今週末からは状況次第でドライフライも試してみようかと思っていますが、さてどうなることやら。
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by ultreya1204 | 2011-05-31 22:20 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

ツワモノ達へのリベンジ釣行③

5月28日(土)、この日は奇跡的に朝5時頃起床。
早起きが苦手な管理人にとって、単独釣行でこの時間に目が覚めるのは相当なミラクル(笑)。



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釣り場に向かう道中に咲いていたオオバナノエンレイソウ



釣り場到着は6時過ぎ。
天気予報通り曇り空だったが心配していた程肌寒くは無く、河原に下り立つと朝マズメの時間帯特有の匂いがする(何と例えていいか分かりませんが、朝特有の川の匂いってありますよね?)。この匂いがする時は、いい釣りができると思って間違いなし。


この日の朝一も、もちろんあの因縁のポイントへ。
ポイントに到着して取り敢えず水中を観察し、浅瀬に出て来て頻りに何かをフィーディングしている推定55cm位のレインボーを確認。鱒の付き場とサイズから判断するに、きっとこいつはあの日見切られたあの鱒(三尾目)に違いない(確証はありません・・・)。


ソロリソロリと射程範囲まで近付き、ダブルニンフをキャストすること一投目。
勝負はあっけなく付いたが、フッキングしてからのファイトは強烈で、ランディングするまでかなりヒヤヒヤものだった。











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58cm、ようやくあの日のリベンジ第一弾が完了(笑)


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もちろんヒレピン


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綺麗ですね~


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サイズの割りにはどこか幼い顔をしているので、これからもまだまだ育つことでしょう


釣りを始めて30分もしない内にいい鱒に出逢えて、取り敢えず一安心。
この鱒が縦横無尽に暴れたことで因縁ポイントは荒れてしまったので、見切りを付けて別河川に移動。


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こちらの河川はまだ水量が多く、自分にとってはギリギリ渡渉できるレベル。
流れが緩いポイントを狙ってニンフを流すと、30~40cmクラスの鱒が飽きない程度にヒット。



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幾つかの大場所には50cm前後の良型が入っておりヒットさせるチャンスが4度もあったが、いずれも早い流れに乗って下流に猛ダッシュされ、全て痛恨のフックオフ&ラインブレイク・・・。

増水中で下流に追い掛けるのが困難な状況だったとは言え、さすがにちょっと自己嫌悪に陥る程バラシまくりました(笑)。


でもまあ、一日楽しく釣りが出来たので良しとしましょう。


P.S.
いつも応援頂きありがとうございます。
今日(29日の日曜日)は一日雨だそうですが、片付けなければいけない宿題が増える一方なので、これからやっつけに(or やっつけられに?)行って来ますよ。
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by ultreya1204 | 2011-05-29 08:32 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

帰りに寄り道で50レインボーと再会

5月21日(土)、58cmのマッチョレインボーをなんとか仕留め、かなり満足。
この時点で時計を確認すると16時前だったが、空はどんより鉛色で、暗くなるのが早そうな雰囲気。


上機嫌のまま帰宅でも良かったのだが、鉛色の空でしかも水色が笹濁りになっている今回のような状況の時にこそ狙っておきたいピンポイント(別河川)が一箇所あり、帰り際に狙ってみることにした。


そのポイントは、水面がフラットで水深がそこそこあり、倒木が絡んでいる良い感じのスポット。
過去、晴天で水がクリアーな時に何度か訪れ、推定50cmクラスのレインボーを二尾程確認していた。しかしそのような条件下ではアプローチが難しく、片方の鱒(50cm)は何とかキャッチできたが、もう片方の鱒には警戒されてスプークされてしまっていた。


今回はその時とちょうど真逆の条件だったので、きっと鱒の警戒心も薄いだろうと期待してポイントを覗き込む。期待通り水は笹濁りで、いかにも釣れそうな良い雰囲気。


#12のヘアズイヤーと#14のフェザントテイルニンフの組み合わせで、姿勢を低く保って静かにニンフを流していると、早速一尾目がヒット。




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42cm、思ったよりも手前側の流れの筋で食ってきた一尾


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久々にストマックを確認してみたが、やっぱりいつも通りの黒いニンフを捕食していた(ピンボケです・・・)





この一尾が釣れてから、更に奥の方の深い流れ(倒木際)を狙い流していると、何度か根掛かりしてフライを失った後で、待望の良い手応え。






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ヒットしたのは、多分先日ヒットしたのと同じ50cmのシャクレ鱒。リリース後も元気で生きていてくれて嬉しかったです。




この一尾が掛かってからは魚信なく、この日の釣りは18時で終了。
とても満足な一日でした。


P.S.
いつもWeb拍手とメッセージを頂きありがとうございます!
ちなみに日曜日は新規開拓に行きましたが、ビッグチャンスを2度逃し、良い鱒を仕留められず。
逃した魚のことなので何とでも言えますが(笑)、一尾は65cm位あったと思います。3X(8lb)を引きちぎって、悠然と去って行きました。

片付けなければならない宿題は、増殖する一方です・・・。
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by ultreya1204 | 2011-05-25 20:21 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

今年追求する新たなテーマ?

普段の釣行日記ではヒットした時の流し方についてあまり細かいことは書いていませんが、実はここ最近、大物がヒットする流し方に関して一つ再認識した傾向があります。


それは、一旦ベタ底を取ってクロスからダウンにフライが流れ始めてからの、浮上とターンの際のヒットの傾向が強いということ(常識と言えば常識なのかも知れませんが・・・)。


基本的にはナチュラルドリフトで鱒の鼻先にフライを送り込むのが常道だと思うのですが、色々と捕食対象となる流下物が増え、釣り人の増加によるフィッシングプレッシャーも高まり始めるこの時期、もしかしたら鱒の心理にも何か変化が起き始めているのでしょうか。


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写真は、5年位前に巻いたグレートセッジ(実際に何度か実釣で使い、当時のメモリアルフィッシュを引きずり出した思い出フライ。自分にとってのメモリアルフライだったので、大事に保管してあったものです)。


当時はウェットの釣りに夢中で、今思い返すと鱒がライズしててもドライはキャストせず、頑なにウェットで狙ってました(笑)。そう言えば、初めて十勝で50UPを仕留めたのはダンケルドで、それからしばらくはダンケルドの信者になったものです。


しかし、そんな信仰心もいつの間にやら薄れ、ここ最近はドライとニンフの釣りがメイン、ウェットの出番はほぼ無かったような・・・。
流し方(誘い方?)の重要性を再認識しつつある今シーズンからは、ホイットレーのフライボックスを持ち歩く機会が再び増えるかも知れません(笑)。


そろそろハイシーズン突入と言えども私の場合沈めるフライの出番は多く、そんな時はウェットに夢中だった頃の流し方も取り入れながら鱒のご機嫌を伺ってみようと思う今日この頃なのでした。



P.S.
いつも応援して下さっている方々、ありがとうございます!
そんなに大した内容ではないのですが、5月21日(土)の釣りの続きはまた後日投稿しますね~。
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by ultreya1204 | 2011-05-23 23:02 | FF関連の小ネタ | Comments(0)

ツワモノ達へのリベンジ釣行②

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5月21日(土)、ようやく待ちに待った休日。
先週の日曜日は同僚との付き合いで川に立てなかったこともあり、この一週間はとても長く感じた。
仕事をズル休みしてでも釣りに行ってやろうかと思う程でした(笑)。

川に到着したのは9時過ぎ。
水の色はクリアーで、水量もなかなか良い感じ。
期待に胸を膨らませ、因縁のポイント目指して釣り上がる。

今回も、ダブルニンフを色々とローテーションさせながら底を丹念に探りアタリを待つ。

100投、200投、300投・・・。
微妙に立ち位置を変えたり、タナを変えたり、流し方を変えたりで、思い当たる手は全て尽くしてひたすらに攻め続ける。



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開始から30分程でヒットした46cm。顔はまずまずカッコいいけど、背中には酷いキズが・・・。


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お腹も真っ赤なレインボーでした。



とりあえずボウズは回避したが期待しているモンスターのアタリはなく、時間だけがどんどん過ぎていく。今日もダメかと弱気になり始めたが、ふと気付くと、入渓時にはクリアーだったはずの水の色がうっすらと笹濁りに。

「山の方では、ある程度まとまった雨が降ったのかも知れないな。」と思いつつ、これで鱒の警戒心が少しで薄れてくれることを期待し始めた矢先、川底の何かにフライが引っ掛かって、いくらテンションを掛けてもビクともしない。底石にフライが引っ掛かってしまったのだろうか?と思ったが、底石に引っ掛かってしまった時特有の硬質な感覚とは何か違うような、不思議に柔らかい感覚。


そこでふと、先日も同じようなことがあったことを思い出す。


もしやこれは"ヤツ"なのではないかと疑い始めた瞬間、水中に突き刺さってビクとも動かない筈のフライラインが、上流側に向かってゆっくりと動き始める。

「やべえ、やっぱり"ヤツ"だ・・・」

そう思った瞬間もの凄い速さでラインが上流側に進み、鮮やかなレッドバンドの怪物が目の前3mくらいの所でハイパージャンプ。その虹鱒の太さは間違いなく今までに見たことのないレベルであり、正直言ってこちらがうろたえてしまう程だった(推定サイズは60cm~65cm程)。

底に潜られてしまうと底石だらけで間違いなくアウトなので、とにかく上へ上へと思いっ切りテンションを掛け続けて応戦。

しかし、5分ほどファイトした頃だろうか、執拗なローリングに対応していたところで、フッとラインのテンションが軽くなり、フックも伸ばされていない無傷のダブルニンフが空しく戻って来てしまった。執拗なローリングでキズ穴が広がり、無念にもポロリと外されてしまったようだ。

バラシてから数分、河原にへたり込む管理人(笑)。
久々に、魂を抜かれたような気分になりました・・・。


しかし、こういう時こそ気持ちの切り替えが大事。
自分の目の前にまた、いつかは乗り越えるべき大きな壁が出現しただけのこと。
とりあえず今回は残念だったが、またの機会に仕留めればいいやと気を取り直し、別のポイントへ移動。


移動先も、実はかなりの有望ポイント。
強くて深い流れの底にデカ虹が付いていることを想像し超ヘビーウェイトのニンフをキャストし続けていると、ガツンとビックリするような激しいストライク!

この瞬間、何度経験してもたまらないです。



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58cm、激しいジャンプを連発で繰り出してきたツワモノレインボー。半端じゃないファイトでした。


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胴回りは約38cm。かなりマッチョです。


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スプーンヘッドのカッコいいオス。


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想像してみて下さい。この鱒が今後、どの位まで大きく成長するのかを・・・。



今回もあのモンスターには敵わなかったけれど、この一尾によりとりあえず一矢報いた感あり。
溜まっていたフラストレーションもかなり解消出来たけれど、実はこの日の釣りはこれだけでは終わらない・・・。別河川に移動しての続きがあります。


この続きは、また後日と言うことで。
ちなみに明日も、デカイの狙いに行きます!
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by ultreya1204 | 2011-05-21 21:54 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

Don't think twice, it's all right - Bob Dylan



この動画はちょっと尻切れトンボ気味で終わってしまうのが残念ですが、この曲は本当に名曲ですよね~。


先日釣り場に向かう道中、久し振りにBob Dylanのベストアルバムを聴いてみました。
CD購入当時(高校生の頃)は有名な曲以外あまり感動しなかったけど(と言うか、理解出来ていなかったのか・・・)、少し歳をとった今となっては名曲揃いなのがよく分かります。



話しは突然変わりますが、前回の日曜日は、結局花見&焼肉で釣りには行かず・・・。
週末二日間満足に釣りをしなかったことでかなりフラストレーションが溜まっており、今週の仕事の時間は特にやたらと長く感じるような・・・。

やっぱり釣りキチたるもの、時間がある時は釣りをしなければダメということですね。

この鬱憤を気持ち良く晴らす手段はただ一つ。
今週末の釣行で、バシッといい虹鱒を釣るのみです(笑)。

と言うか、バシッと数本デカ虹を釣りたいです。
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by ultreya1204 | 2011-05-18 23:24 | 音楽 | Comments(0)

ツワモノ達へのリベンジ釣行①

今回の釣行のテーマは、GW最終日に全く歯が立たなかったツワモノ達へのリベンジ。

なんとしても仕留めたかったので久々の早朝出陣も検討していたが、結局目覚めたのは朝の7時。4時にセットしていたはずの目覚まし時計、無意識のうちに止めて二度寝してましたから~(笑)。

やっぱり朝は苦手です・・・。


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釣り場到着は8時頃。どんより曇り空で、小雨パラパラといった感じ。


目指すポイントはただ一つ。そう、あのエグレです。

前日の雨の影響か若干増水気味の渓を、コケないよう慎重に釣り上がる。少し遡行に苦労したが、何とか因縁のポイントに到着。

前回よりも水量が多めなのでフライを流すタナを把握するのに少し苦労したが、次第に良い感じのタナを捉えられるようになり、あとはヒットの瞬間を待つのみ。
しかし、流せども流せども鱒の反応は無く、春の風物詩であるグイウー先生(ウグイ=アカハラのことです)が連続ヒット。まさに入れ食い状態だが、さっぱり嬉しくない。

結局、累計207キャスト位したが鱒の反応は得られず、このポイントは次回に持ち越し。



a0169776_21394474.jpg

こんな日もありますが、道端に咲いている名も知らない花に癒されます・・・



グイウー先生とダラダラ戯れている間に、いつの間にやらお昼時。
移動途中で昼食を摂って気を取り直し、某河川の新規ポイント開拓へ。



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昼を過ぎ、ようやく青空が広がり始めた



そこそこ暖かかったのでドライフライでも出そうだったが、何となく欲求不満気味で50cm位のサイズを釣りたい気分だったので、ニンフのままで新規ポイント探索開始。


しばらく釣り上がり良い雰囲気のポイントがあったので粘っていると、ようやく一走りでグイウー先生ではないと分かる力強いファイトの魚がヒット!

そうそう、やっぱこれですよね~(笑)。





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50cmジャスト、ちょっとキズが付いていた一尾。フライを食い損ねたのか、それともフッキングの直前にフライがニセモノだと気付いて避けようとしたのか、ほっぺにフッキング。ヒットフライは#14のボウニンフ。



この一尾で心のモヤモヤは少し解消し、夕方18時過ぎまでのんびりと新規開拓。
その後大物は出なかったけれど、30cmクラスに遊んでもらえたのでまあいいんじゃないでしょうか。



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明日は昼から職場の同期の仲間で集まり、花見&焼肉の予定。
でも、なんだかイマイチ心が満たされていないので、釣りにも行きたいような。

明日こそ、早朝に起きて例の宿題を片付けて来ましょうかね(無理無理・・・)。


P.S. 
いつも応援の拍手とメッセージをありがとうございます。
そろそろドライの釣りも気になり始める時期。ヒグマと事故に十分気を付けて楽しみたいですね。
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by ultreya1204 | 2011-05-14 22:09 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

明日に繋がる敗北?

5月8日(日)、GW最終日。
ようやく気持ち良く晴れ、暖かい一日だった。

連日の釣行で腕や足腰に疲れが溜まっていたが、やっぱり鱒を釣りたくなってしまい、昼前に出発。

目指すポイントは、前日に引き続き久々に入る区間。
先日の大水の影響でポイントが変わっているだろうとの期待は、今回も的中。



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風は強めだったが、気持ちの良い十勝晴れ


強くて早い流れによって、深く削られたエグレのポイント。
大きな鱒が数尾潜んでおり、連続ヒットとなったのは良かったが・・・。


一尾目、フッキングと同時に水深3m程のエグレにグングン潜る推定60cmのレインボー。
ロッドを思いっきり立ててその突進に抵抗するが止められず、エグレに3Xティペットを擦られて無念のラインブレイク。


二尾目、最初は根掛かりかと思うほど微動だにしなかったモンスタークラス。
その正体が魚だとようやく気付いた時にはもう手遅れ、首降り一発でポロリとフックアウト。
サイズはちょっと、想像が付きません・・・。


三尾目、レッドバンドが鮮やかな一尾(推定55~60cm)を水深1m弱のポイントで発見。やはり晴れの日のほうが、鱒の姿は見つけ易い。
身をかがめてサイトニンフで狙うが、全く相手にしてもらえず。
しばらくしてこちらの気配に気付いたのか(それとも最初から気付いていたのか?)、その鱒はゆっくりと深場に姿を消した。


こんな感じで、最終日はデカ虹にコテンパンに子供扱いされて終了。まだまだ修業不足。ヒジョーに悔しいです。

今後の宿題が更に増え、リベンジに燃える今日この頃(笑)。
いつも朝寝坊の自分にしては珍しく、今週末は早朝から勝負を仕掛けてみますかね~・・・。


P.S.
Web拍手と熱いコメント、ありがとうございます!リベンジ目指して、今週末も楽しみますよ。
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by ultreya1204 | 2011-05-11 23:51 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

霧雨の中、59レインボー

5月7日(土)、朝から肌寒く、霧雨が降っている。
疲労も溜まっていたのでこの日は無理をしないことに決め、比較的ハードではない区間二箇所だけに目的地を設定。


一箇所目、スタート地点から約1km程上流のお気に入りのトロ瀬を目指して釣り上がる。
途中、紅いほっぺのレインボー(推定45~50cm)の姿を確認しサイトフィッシングを試みるが、気配を察知されスプーク。

ちょっと残念だったがそのまま釣り上がり、程なくトロ瀬に到着。
しかし、その好ポイントには、ゼロ釣法の細山長司さんもビックリのド本流竿(推定10m位、いやもっとあったかも・・・)を持って腰まで立ち込んでいる釣り師がおり、すっかり意気消沈。

「参りました」と心の中で一礼して、そそくさとその場を後にすることに。



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この日はミスティーな一日でした



寒さですっかり体が冷えてしまったためか無性にカップヌードルカレー味が食べたくなり、途中コンビニによって食料調達。

車中で暖をとりながら食べていたが、一瞬の油断(ドリンクホルダーに適当に置いたまま地図を眺めていたら、いつの間にかちょっと傾いていた)が命取りとなり、シートに容赦なくこぼれ落ちるカレー汁(推定30mlほど)。この一件により車にすっかりカレー臭が染み付いてしまった。


これで更に意気消沈。自業自得とは言え、本当に最悪である(笑)。


しかし、カレーヌードルのおかげで萎えかけていた気力と体力が回復したこともまた事実。
気を取り直して二箇所目のポイントへと車を走らせる。こんな時こそ気持ちの切り替えが大事である。


二箇所目、ここしばらく来ていなかったが、先日の大水が出たことで鱒の付き場が変わっていることを期待して釣り上がる。


期待していた通り、一箇所かなり変化したポイントがあり、いかにも大物が付いていそうな雰囲気が漂っている。ここに絶対に付いているはずと思い込み、粘りに粘ること数十投。

やはりそこに、期待していたデカ虹が付いていたのだった。









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59cm、凄まじいトルクと重量感の一尾



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ほとんど板マスのような体型。胴回り36cm。



寒かったけれど諦めずに粘った甲斐があった一日。


それでも、納得の釣りを終えた充実感を胸に車に戻るとすっかりカレーの匂いが染み付いており、この日起こった惨劇を否応無しに思い出させるのであった・・・。



P.S.
いつも応援ありがとうございます!一昨日以降のWeb拍手数、今までで最大の数でした(笑)。
非常に自己満足な内容のブログですが、これからもボチボチ宜しくお願いします。
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by ultreya1204 | 2011-05-09 19:53 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

新規開拓、まずまず成功

5月6日(金)、この日もいつも通り起きる時間は遅かったが、開き直ってのんびりフィールドに向かった。

フィールドに向かう途中、職場に出勤中の同僚の姿を見掛けた。なんだかちょっと悪いことをしているような、不思議な気分(笑)。


この日の一箇所目は、前日の区間の続きから釣り上がり。
今まで入ったことのない区間だったので、新たなポイントの発見を楽しみながら釣り上がる。
それなりに良いポイントはあったけれど、鱒はなかなかヒットせず。


それでも、釣り上がった推定2~3km程の区間の間では最も良い雰囲気のポイントで、49cmのレインボーをキャッチ。荒瀬を一つ下ったなかなかの好ファイターでした。



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その後、今シーズン二度目の入渓となる某川へ移動。

この川は先日、日没間際に50cmがヒットした河川。
前回のポイントより上から入ろうと入渓場所を探すが、ほぼ1km毎に釣り人の車が1~2台停まっている。さすがは全国的に有名な人気河川である(笑)。

移動しながらの釣りは他の釣り人に迷惑が掛かるので難しいだろうと判断し、一箇所良さ気な雰囲気のプールに留まり粘ってみることに。


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このバンクの雰囲気、なんだかニュージーランドの釣り旅を思い出します・・・


ハッチはあれどもライズは無し。
仕方なく、ニンフでルースニング開始。





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#14のケースドカディスにヒットした40cm


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#16のビーズヘッド・フェザントテイルニンフにヒットした46cm


また新たなポイントを開拓出来たので、とても有意義な一日でした。



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追伸:
いつもWeb拍手をくれる方々、有難うございます!とても励みになっています。
これからも、応援宜しくお願いしますね~。
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by ultreya1204 | 2011-05-07 19:01 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)