管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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2010年・私的十勝虹鱒ベスト5

「2010年を振り返って、漢字一文字で表現するとしたら?」という、この時期によく耳にする質問に私が答えるとしたら、それは間違いなく「釣」でしょう(←バカ)。
寝ても覚めてもまず第一に大きな鱒のことに想いを巡らせては胸を痛め、自分なりに適当な仮説を立てては川や湖に検証に行く日々。実際に一年間こういうろくでもない生活をしてみると、具合が悪くなるということを身を持って理解しました(笑)。


さて、そんな無駄話はどうでも良し。
2010年最後の投稿は、今シーズン出逢った数多くの虹鱒の中から私の印象に残っているものを5尾取り上げ、ランク付けしてみました。選考の基準には、サイズはもちろんのこと、魚のコンディションや美しさ、その時の自分の心理状態なども加味されているらしいです。

いつもながら完全に自己満足の世界ですので、スルーして下さってOKです。

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第5位

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ホウライマス 57cm(2010.7.29) → 58cm(2010.9.23)

<日時> 
2010年7月29日 13時頃 と 2010年9月23日 14時頃

<フライ> 
#6チェルノブイリアント(2010.7.29)、#10フォームビートル(2010.9.23)

<一言> 
ホウライマスの自己記録更新。シーズン中に二度釣れたことも印象に残っている。二度目の遭遇の時にはコンディションがかなり回復し、1cm程大きくなっていたのも嬉しかった一尾。来年も逢えるかな?


第4位

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レインボートラウト 59cm

<日時>
2010年9月16日 13時頃

<フライ>
#10フォームビートル

<一言>
今のところ、私が十勝で最も気に入っている某川で釣れた中では最大のメモリアル・レインボー。残念ながら、僅かに大台には届かず。来年は、この川で60超えを一つの目標として精進します。


第3位

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レインボートラウト 66cm

<日時>
2010年5月21日 16~17時頃

<フライ>
#12ビーズヘッド・ヘアズイヤーニンフ(アウトリガー)

<一言>
今のところ、サイズ的には十勝ニジマスの自己記録に君臨している一尾。もの凄くメタボのくせに、凄まじい月面宙返りジャンプを何度も繰り返し、ランディングにはかなり肝を冷やした。


第2位

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レインボートラウト 62cm

<日時>
2010年11月17日 15時過ぎ

<フライ>
#14ビーズヘッド・フェザントテイルニンフ(アウトリガー、Wニンフ)

<一言>
「こんなに紅いニジマス、十勝に居るんだな~」と心の底から感動した一尾。顔付きも精悍で男前、この日ランディングに成功するまでに何度もポロリと外されていた過去があり、獲った瞬間ドーパミン全開。


第1位

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レインボートラウト 64cm

<日時>
2010年7月4日 19時頃

<フライ>
#14カディスピューパ(アウトリガー)

<一言>
鮮やかな真紅のレッドバンド、文句なしに完璧な魚体。すっかり日が沈み辺りが真っ暗になったところで突如として気を許したスーパーレインボーとの格闘は、生涯脳裏に焼き付いて離れないことでしょう。「十勝の虹鱒は、釣り人を狂わせる何かを持っている」と確信するに至った一尾(笑)。


----------------------------------------------


2010年、自分にとっては釣り以外にも色々と劇的な変化があり、すごく大変だったけど中身の濃い面白い一年間だった。

来年は、間違いなく今年とは全然違う一年になるだろう。
でも、「釣りを通じて色々な喜怒哀楽を経験し、心ゆくまで楽しみ尽くす」という基本路線は変えずに、来年も得るものが多い一年にしていきたいものです。

何はともあれ、終わり良ければ全て良し、そして、終わりは始まり。
皆様、本年は、大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

それでは、良いお年を・・・!
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by ultreya1204 | 2010-12-31 12:18 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

今年の釣り納めは・・・

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すっかり雪に覆われた十勝平野


本当に、自分でも呆れるくらい川や湖に通い続けた2010年のシーズン。
「何とか年内にもう一度川に行って、気持ち良く釣り納めをしよう!」と企んでいたものの、色々と雑用があり釣りに行く暇が無く、その状況に追い討ちをかける様に、明日・明後日は大荒れの予報。


どうやら、大いに釣り狂った2010年のシーズンは、あの日の特訓が釣り納めとなりそうな気配。〆にしては、何だか物足りないような気も・・・。


ということで、今回も釣りの話題はありませんが、折角見に来て下さった方々に申し訳ないので、お茶濁しネタを二つほど(笑)。


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一つ目のネタは、なかなか美味しくて洒落てるラーメン屋。
十勝川温泉・笹井ホテルの駐車場横に、古民家を改造して作った麺処 田楽(でんがく)というラーメン屋さんがあります。このラーメン屋については以前から気になっていたものの、なかなか行くチャンスが無く、昨日の昼ようやく行くことが出来ました。

800円の特級豚そばを注文。美味しそうでしょ?(ちなみに、無料で中盛にしてもらえます。)
このブログはグルメブログではないので味の薀蓄はともかくとして、個人的にはなかなか美味しいと思いました。お店の内装もレトロな感じで、かなり凝っています。
また近くに行くことがあったら寄ってみようかな、と思うような素敵なラーメン屋さんでした。





二つ目のネタは、つい先程車を運転しながら聴いていたグッチ裕三さんのラジオ番組の中で取り上げられていた、カントリーミュージック・シンガーのTaylor Swift。グッチ裕三さんのイチオシだけあって(!?)、いいですね。この歌声に「萌え~」ですわ(笑)。
来シーズン釣りに行く時には、Taylor Swiftの曲を聴きながら行きますかね。


さて、2010年も、残すところあと僅か。
今年最後の投稿は、12月31日の予定。タイトルは、(仮)「2010年・私的十勝虹鱒ベスト5」。

自慢話に、乞うご期待(笑)!?
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by ultreya1204 | 2010-12-29 17:23 | 音楽 | Comments(0)

あなたなら、どうする?

<注意書き>
まずはじめにお断りしておきますが、今回のネタは見る人が見るとかなり悪趣味な内容かも知れません。フライフィッシングをされる方であれば基本的にご理解頂けるかと思いますが(多分)、人によっては不快な思いをされるかも知れません。悪しからず。


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それは昨日の朝、雪掻きをしていた時のこと。
突然空からフラフラと小鳥が舞い降りてきて、ぐったりした様子で雪の上に寝そべった。
その時点でもう既に息も絶え絶えの感じだったが、可哀想に思い箱の中に入れ、取り敢えずパンの耳を与えて様子を見てみた。

しかし、結局その小鳥はしばらくして静かに息を引き取った。


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大きさはちょうどスズメくらい。
何処にでも居そうな感じだけど、鳥に詳しくない私には名前が分かりません・・・。どなかた分かる方、いらっしゃいますか?


さて、問題はここから。
いつもだったら土を掘って埋めてあげて終わりなのだけれど、この時期は土が雪に覆われていて掘るのがなかなか大変。
さてどうしようかな、と小鳥を見つめながら考えていると、何だか良からぬ考えが頭を掠めてしまった。

その良からぬ考えとは・・・、


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「なんか、この鳥の背中の部分の羽、小さめサイズのソフトハックル系フライとかにかなり使えそうだな~・・・」ということなのでした。なかなかいい感じの羽じゃありませんか(笑)?

こういう時、フライフィッシャーの人だったらどうするんだろうか。
普通の感性を持っている人だったら、やっぱり羽なんて毟らないで土に埋めてあげますよね!?

「フライフィッシングをやっていると、感性も少し狂ってしまうものなのかな。」とちょっと真剣に考えた、冬の朝でした。まあ、釣りを趣味としている時点で、自分は間違いなく残酷な人間であるとは思いますが・・・。
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by ultreya1204 | 2010-12-26 09:57 | FF関連の小ネタ | Comments(8)

十勝某所での忘年会

昨夜は、十勝某所にて開かれたフライフィッシャーの忘年会にお誘い頂き、初めて参加させて頂きました。
まだ若造の私が参加させて頂くのはちょっと不相応かなと思いつつ、色々な方々と知り合いになるチャンスだと思い、マイ寝袋持参で図々しく参加。

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釣り人の、お洒落な隠れ家・・・。憧れます(ピンボケ写真ばかりですみません)。
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この時期ならではの、とても美味しいエゾシカ肉。十勝のカリスマガイド、minamoさんにご馳走になりました。

宴会では、色々な方と知り合うことができ、様々な方面の興味深いお話を伺うことが出来て本当に楽しかったです(少し緊張しましたが・・・)。然別湖特別解禁、来年こそは是非何度か行ってみたいと思っています。ミヤベイワナ、釣ってみたいですね。それと、岸際をクルージングする大きなレインボー狙いも楽しそうです!

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午前三時過ぎ(だったかな?)まで続いた宴の翌朝、一晩中降り続いた雪により車の脱出が大変でしたが、なんとか無事自宅に帰ることが出来ました。家に帰って来てからの雪掻きも、雪が重くてなかなか応えました。

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趣味を通じて色々な方々と知り合えるのは、本当に幸せなことですね。
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by ultreya1204 | 2010-12-23 22:10 | 釣りと人 | Comments(0)

冬の味覚② 厚岸産の牡蠣

ここ最近、個人的な私用(主に引っ越しなど)でバタバタしており、更新が滞りがちになっております。
そして多分、これから先はこんな感じで更新頻度が多少落ちるかと思います(その理由は、私の近況をご存知の方にはお分かり頂けるかと・・・)。

いつも拙ブログを見に来て下さっている皆様、悪しからず。これからも、気長にお付き合い下さい。

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さて、唐突ですが、今回のお茶濁しネタは厚岸にお住まいの知人の方から先日頂いた、今が旬の牡蠣。私がわざわざ紹介するまでも無く、その美味さはまさに絶品です。

皆様ご存知かと思いますが、調理方法は至って簡単(と言うか、もはや「調理」とは言えない程単純です。もちろんこの方法以外にも色々あるのでしょうが、私はこの食べ方が今のところ一番好きです。)

<調理(?)方法>
牡蠣を殻ごとガラガラと水で洗い、皿の上に乗っけてラップをし、電子レンジで「チン」。
殻が開いたら、レモン汁をギュッと搾ってそのままパクッと頂きます。

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こんなに手間要らずなのに、素材の旨みがぎっしり詰まったプリプリの身とカキ汁を、存分に堪能できます。
ノロウィルスと、食べ過ぎによる食あたりには十分に気を付けて、冬の味覚を満喫しましょう。
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by ultreya1204 | 2010-12-21 21:38 | グルメ | Comments(0)

アウトリガー・ニンフィングの特訓

本日は、午後から少し時間ができたので、近所の川でアメマス釣り。

この川は、前回訪れた時よりも下流域のアメマスの魚影が濃くなっており、ある程度水深のある早瀬のベタ底であれば、ポイント毎に5~10匹程度の小さな群れが定位しているようだった。
きっと、上流域での産卵を無事に終え、越冬する為の快適な棲み家に落ち着き始めたところなのでしょう。


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今日良かったポイントは、こんな感じの早瀬が主体

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40cmクラスでも、早瀬で掛けるとなかなか楽しませてくれる


魚のアベレージサイズは40cmクラスばかりでしたが、ヘビーなショットを付けて底をしっかりトレースしないとなかなか反応がなく、アウトリガー・ニンフィングの特訓にはもってこいの状況。


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私は、たとえドライフライにビシバシ反応があるハイシーズンであっても、状況次第ではアウトリガー・ニンフィングに切り替えていい思いをしてきたことが少なからずあり、個人的にこの釣法をすごく信頼している。
もちろん、ドライで釣れた方が興奮や感動は大きいけれども、ニンフでベタ底を丹念にトレースしなければ一生お目に掛かれないシビアな鱒が沢山居ることもまた、事実だと思うのです(多分)。

ということで、フライで狙える対象魚が減って退屈な冬の間、アメマス相手にアウトリガーの特訓をして感覚を磨いておくのもまた一興。冬の間に僅かでも自分のレベルを上げることで、来シーズン、素敵なレインボーに出逢える確率が少しでも高まることを密かに期待しているのです(実際に自分のレベルが上がっているかどうかは謎ですが・・・)。





ところで、アウトリガー・ニンフィングの進化バージョンのような釣法として、"チェコニンフ"という釣り方があるのをご存知でしょうか?このテクニック、釣り方的に面白いかどうかは別として、マスターすると状況によってはかなりいい釣りが出来そうな気がしませんか?(どんな釣り方なのかは、↑の動画参照)

この釣法もこの冬の間に少しずつ研究して、来シーズン試してみようかと企んでいる今日この頃でした。
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by ultreya1204 | 2010-12-17 16:39 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)

鮮やかなレッドバンド、55レインボー




完デコに終わった前回釣行の悔しさを晴らす為、本日昼頃から2時間程川へ。
今回は、前回の教訓を活かして最初からグローバグのアウトリガーで釣り上がってみた。


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今日は、昼間でもこんな感じの明るさ。
薄い雲が太陽の光をボンヤリと遮り、一日中まるで夕暮れ時のような雰囲気だった。
実は、個人的にこの時期特有のこういう風景が好きなので、何となく穏やかな気分で釣りを楽しめた。


さて、肝心の釣りの方はと言うと、今回はしっかり前回の悔しさを晴らすことに成功。
全身が鮮やかに赤みがかった、猛烈なファイトのレッドバンド55cmを無事ランディング。


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フッキングの瞬間から始まる猛烈な突進と、いつ止まるのかと不安になるリールの高速逆回転。
フライリールが小さな凶器と化すこの瞬間、何度味わっても最高。


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やっぱり、十勝のレインボーは特別な存在。やめられません。
(でも、取り敢えず年内のレインボー釣行は、多分これで最後かな・・・。)
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by ultreya1204 | 2010-12-13 18:19 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

久々のレインボー狙い釣行は・・・

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あのメモリアルレインボーに出逢ってから、早くも約三週間・・・。
もう今シーズンはレインボーを狙わない予定でしたが、昨日の午後ふと魔が差して、実績のある区間にちょっこし様子を見に行ってしまいました。

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この時期ともなるとさすがに、5分に一度位のペースでガイドが凍り付くような状況。
川の流れ自体も、先日の大雨の影響かポイントがかなり変化しており、水量もまだ落ち着きを取り戻してはいないようだった。こんな状況では、鱒の付き場も絞りにくい。

どうやら今回は、厳しい釣りになりそうな雰囲気。

それでも何とか渡渉は出来るレベルだったので、渋々ながら2時間ほど釣り上がってみたけれども案の定全く反応なし。しばらくして今シーズン最も実績のあるプールに差し掛かり、大型鱒の姿を探して水底を観察していると、変な白いものが幾つも漂っていることにふと気が付いた。

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何だろうな、と思い浅瀬に流れ付いたその物体を拾ってみると、それは孵化する前に絶命してしまったと思われる、サケもしくはサクラマスの卵だった。
きっと、先日の大雨による増水で産卵床が荒らされ、上流から流されて来たものなのでしょう。天寿を全うする前に命絶えてしまったことはすごく可哀想に思いますが、これも厳しい自然世界の中では多分当たり前のこと。

それよりも何よりも、釣り人的には「エッグが大量に流下してきている」というおいしい状況にあることを察知。
しかし、ここぞとばかりにグローバグに結び替えしばらく粘ってみたものの、やはり全く反応なし・・・。

結局今回の釣行は、鱒がフライにかすりさえしない完デコにて終了となりました。残念~!

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冷たい水に浸かって冷え切った体を帰り道の忠類ナウマン温泉で温め、トボトボと帰途についたのでした。
でも、なんか妙に悔しいので、今シーズンの「竿納め」と言うことでもう一度レインボー狙いに行ってやろうかな・・・。
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by ultreya1204 | 2010-12-10 17:05 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

リーダーとティペットのお話②

②ティペット編

まず始めに、先日のネタに対してコメントやメールを下さった皆様、大変有難うございました。
来シーズンに向けての参考とさせて頂きます!

さて、今回は「②ティペット編」ということで、引き続き好き勝手に語らせて頂きます。
ちなみに、このブログで書いていることは全て現時点での私の勝手な思い込みです。まだまだFF経験が浅い若造の戯言ですので、どうぞご容赦下さい(笑)。

・VARIVAS SUPER TIPPET (NYLON)

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ほんの2、3年前まで、私にとってナイロンティペットと言えばまずこれでした。VARIVASなのでもちろん性能的には問題無いはずですが、今振り返って思うと、本当にリッチなティペットを使っていたものです。50mで1500円、1mで30円ですよ。
特にナイロンのティペットは劣化が早く消耗品であることを考えると、なかなかの散財だったような気がします。今後、このティペットを購入することはないでしょう・・・。

・RIO Powerflex (NYLON)

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VARIVAS SUPER TIPPETの高価さに気付いてからと言うもの、当時行きつけのショップのご主人より勧められて使うようになったのがこのRIO Powerflexでした。
27.4mで525円と、値段的にもまずまず。強度に関しても、個人的にはVARIVAS SUPER TIPPETより強いように感じました(VARIVAS~と比較して、ちょっとラインが硬いような気はしたけど・・・)。
しかし、私がよく行く十勝のショップには残念ながらこのティペットは置いていないので、これもここ最近は使っていません。

・VARIVAS SUPER TROUT advance (NYLON)

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そんな流れで、結局現時点で辿り着いたのがこの"VARIVAS SUPER TROUT advance"というルアーライン。91mで1260円、ネット通販で買えば1000円以下で売られていることもあります。
このティペット、なかなかのコストパフォーマンスに加えて強度も素晴らしく、これに変えてからというものアワセ切れやラインブレイクがかなり減ったように思います。(あくまで個人的な感想ですが・・・)

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私は、8lbを3X、6lbを4X、5lbを4.5X~5Xのイメージで使い分けています(写真左から順に、8lb, 6lb, 5lb。ラインを止めておくゴムバンドは、RIO Powerflexのものを使用。ちなみにこのゴムバンドのようなものが無いと、当然ながらラインが解けて大変なことになります。)

今シーズン、特に5lbと6lbを多用しましたが、大物のアメマスやレインボー、ブラウンにも問題なく対応できる素晴らしい強度でした。これはあくまで個人的な感想ですので一切責任は取れませんが、私は現時点でこのナイロンティペットがかなり気に入っています。

最後に、「フロロカーボンのティペットは使わないのか?」と時々聞かれることがありますが、今のところ殆ど使ったことがありません。
しかし、色々な方から頂いた情報を通じて最近分かってきたことは、KUREHA社のシーガーグランドマックスシーガーグランドマックスFXというフロロカーボンティペットが非常に評判が高いということです(あまりに有名な話かもしれませんが・・・)。ということで、来シーズンは、特にアウトリガーの釣りなどでフロロカーボンも使用してみたいと思っています。

ティペットに関しても、ブログを読んで下さっている皆様のお勧めがありましたら是非アドバイス下さい。宜しくお願い致します!
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by ultreya1204 | 2010-12-08 12:30 | FF関連の小ネタ | Comments(8)

リーダーとティペットのお話①

ここ数日は、12月の北海道とは思えないような暖かい日が続いています。
こんなに暖かいと当然川に行きたくなるものですが、先日降った大雨の影響でまだ水位が高く、ちょっと釣りに行く気にはなれず。こんな時は、ワンシーズン酷使し続けたロッドやリールの手入れ、また、来シーズンに向けての戦略を練ったり、フライの補充などをして時間を過ごすのも楽しいものです。

ところで、唐突ですが今回のブログのネタは「リーダーとティペット」。
しかも、リーダー編とティペット編の二部に分けて大いに語ります。釣りに行けず、ネタが無いですからね(笑)。このブログを読んで下さっている皆様にとっては多分どうでもいい話だと思いますが、ご容赦下さい。


①リーダー編

私がフライフィッシングに出会ってからの十数年というもの(真面目に取り組み始めたのはここ5年程ですが・・・)、色々なメーカーの色々な種類のリーダーを使用してきました。

もちろん、最終的には自分の腕や経験の問題だと思いますが、それらの様々なリーダーの中でもライントラブルがやたらと頻発するもの、アワセ切れやファイト中のラインブレイクが多いものなど、個人的な経験を通して次第にメーカーの好き嫌いというか相性の良し悪しが出てくるものだと思います。

私の場合は、自分にとって最も相性のいいメーカーが"VARIVAS"であるという結論に至ったのはここ数年。そして、VARIVASのリーダーの中でも特に北海道やNZで多用しているのが、以下の二種類です。

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VARIVAS PERFECTION

北海道やNZのハイシーズンに使用する機会が多くなるデカドライの釣り(空気抵抗大)でも、しっかりとフライをターンオーバーさせることが出来るリーダーとして重用するのがVARIVASのPERFECTION。
使ったことのある方ならご存知かと思いますが、とにかくパワフルなリーダーです。

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VARIVAS ALL PURPOSE NYLON

マッチ・ザ・ハッチの繊細な釣りはもちろんのこと、ヘビーウェイトニンフを用いるルースニングやアウトリガーの釣りにも最適だと思うのがこのALL PURPOSE NYLON。
"ALL PURPOSE"とネーミングされていることからも分かるように、リーダー交換が面倒な時にはデカドライの釣りにも何とか対応してくれます。ひとまずこのリーダーさえあれば、シングルハンドロッドでのドライ・ニンフの釣りは何とかなるような気がする程、個人的には信頼しています。値段も手頃だし。

取り敢えず、私がここ最近愛用しているリーダーは以上の二種類のみ。
このブログを読んで下さっている皆様、もし何かお勧めのリーダーがあったらこっそり教えて下さい。(特に、シングルハンドロッドでのウェット/ストリーマーの釣りに最適なリーダーって、何なんでしょうかね?)

なお、「②ティペット編」は、大した内容でもないのに意味も無く引っ張り、また後日アップ致します。
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by ultreya1204 | 2010-12-06 14:47 | FF関連の小ネタ | Comments(4)