管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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沈黙のトロ瀬、の巻


本日のメインは、この間仕留めることが出来なかったあのライズ。
イブニングまでの間は、ここ最近気になっていたがずっと行っていなかったポイントを幾つか巡回。

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一箇所目は某ダム湖。
一ヶ月以上来ていなかったが、噂に聞いていた通り、かなりの減水状態。

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インレットには釣り師がいたので、深場を少し探ることに。
この落ち葉のラインの下に50cmクラスが一尾居たが、全然相手をしてもらえず。
谷間を吹き抜ける風が思いのほか強烈だったため、粘らず退散。

a0169776_19525126.jpg

二箇所目は、この間釣り場で会話したフライマンの方が言っていた某プール。
鍋焼きうどんを食べながらライズを待つが、何もなし。巨大フライにも反応なし。

三箇所目は、以前推定60cmクラスを逃してしまった某ポイント。
今回も、前回と同じスポットで前回と同じと思われる大きな鱒を掛けたが、またしてもラインブレイク。
イブニング前に、痛恨の一撃。今シーズン中に、必ずやリベンジを・・・。

a0169776_1957856.jpg

そしてイブニングは、先日のライズが嘘のように沈黙を保ったまま真っ暗闇。
きっと今日は、イマージャーの流下が先日よりも少なかったのでしょう。
恐れていたこととは言え、やはり思い通りには行かないものです。

ま、大概こんなもんでしょう。次回もあまり気張らず、楽しむ方向で・・・。

ああ、悔しい。
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by ultreya1204 | 2010-09-30 20:10 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

あのライズの主を仕留めるべく・・・


先日のイブニングで屈辱を味わった、あの凄まじいライズ・・・。
今日は、あのバルジング・ライズの主を仕留めるべく、幾つかフライを補充中。

a0169776_216318.jpg


今のところ用意したのは・・・
日中、マッタリしていてライズがない場合を想定してのフェザントテイルニンフ。
イブニングに水面直下を釣るためのソフトハックル系ウェットフライや、水面ぶら下がり系のCDCイマージャーなど。

心の準備は万端。果たしてあのライズの主は、どのようなバケモノなのか?
明日の釣行のレポート、楽しい内容になるといいのですがね・・・。

追伸:
ちなみに、こうやって準備をしていざ挑むと、ライズの主が忽然と姿を消していた、なんてことも、よ~くある話しですがね。
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by ultreya1204 | 2010-09-29 21:13 | インドア | Comments(0)

悪天候の中のちょい釣り


今日の十勝は、久々の悪天候。
昼頃にはそれなりに雨も降っていたし、風も強かった。

15時過ぎに雨が止み、何となく何かが起こりそうな気がしたので、いつものちょい釣りポイントへ。
釣りバカは、こんな天気でも「むしろチャンスかも!?」と思ってしまう、非常に悲しい生き物なのです。

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結局、47cmのレインボーをチェルノで仕留め、1時間程で大満足。
色々なドライフライを試して全く見向きもされなかったのに、このフライに替えたらあっさり出たということは、やはりこのフライ、相当なアピール力があるということなのでしょうね。アピール力がある分、鱒がこのフライに対してスレる早さも相当なものですが・・・。

さて帰ろう、と思った矢先、上流側の山の方で大きな銃声が聞こえた。
もしかして、ハンターVSヒグマの仁義なき闘いの最中だったのか?

ちょっとビビりながら、そそくさと釣り場を立ち去ったのでした。
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by ultreya1204 | 2010-09-28 17:06 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

イブニングライズに散る、の巻


本日、帯広方面に用事があったので、帰り道にお気に入りの川へ。
先日59レインボーを仕留めた日にイブニングライズポイント候補としてチェックしておいたトロ瀬で、の~んびりライズ待ち。

日没直前までは若い衆のライズしか見られなかったが、辺りがかなり暗くなってきた頃に突然始まった「ボゴッ!」と繰り返す轟音ライズ。音だけからでも分かる、相当の大物クラスのライズだ。

こんな時期にヒゲナガやカディスが出るはずも無いのに、この凄まじいライズ音は何だろう?メイフライに対してこんな勢いでライズするとは思えないし、かと言ってメイフライ以外にはハッチを確認できない。

完全に意味不明。そして、どんなドライフライをキャストしても反応してくれない。
真っ暗になるまで粘ったが、結局手も足も出ず終いのKO負け。もしかしたら、ウェットフライで勝負すべきだったのかも?

もしもこの時期に十勝の川で私と同じような経験をされた方がいらっしゃったら、是非この謎を解くヒントを頂きたいくらいです。

ということで、敗北感漂う今日の帰り道の気分は、こんな感じ↓w



もう、秋の珍事は終わってしまったのか・・・。今後の展開に、乞うご期待!

<続く>
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by ultreya1204 | 2010-09-27 21:26 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

ソラックスダンで55レインボー


新規ポイント開拓第四弾。

冷たい秋風が吹く中、ライズを探して河原を歩く。
少し気温が上がった昼過ぎ、良さ気なトロ瀬でライズが始まった。

その殆どは20~30cmクラスだが、一尾だけ背鰭を出して捕食しているライズを発見。
その手のライズの主はまず間違いなく、40cmは越えているクラスのはず。
小物が出ないことを祈りながら#14のソラックスダンを静かにプレゼンテーションすると、想像以上の大物が鼻先を出してフライに反応。

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55cm、♀のレインボー。まさかこのサイズとは・・・。

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ちょっとカットスロート気味で、喉の辺りがオレンジ色の個体。

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ちょうどこの魚をリリースする時に、上流側からフライフィッシャーが下って来た。
その方は私のような若造にも気さくに接して下さり、釣れた魚のサイズや使っていたフライなどについて話しているうちに話題がヒートアップ。
「○○川の××の瀬には60cmクラスが入っている」とか「△△のプールに居る鱒は65cmあるかもよ。でも、あれはなかなか獲れないね~」などなどの大物ポイント情報を交換。
このおじさんとの会話、楽しい。楽し過ぎる。自分ももう少し年齢を重ねたら、こういう大らかな人間になっていたいものだ。

※その方がライズに向かってキャストしている姿↓(9月25日21:30頃に追記)。
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お互い、狙っている鱒のサイズや通っている川が同じなので、非常にいい刺激になった。この方にはきっと、また何処かで再会することでしょう。

ということで、新たにおいしい情報を入手したので、また近々行かねば。楽しみが増えるのはとてもいいことです。

秋の珍事は、まだまだ続く・・・。
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by ultreya1204 | 2010-09-25 15:23 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

老齢レインボーとの再会


昨日昼間の一時間フィッシングにて、あの時釣った♂の老齢レインボーと感動の再会。

この約二ヶ月間で沢山の昆虫を捕食したのだろう。
スキニーだった魚体は筋肉を取り戻し、当時よりも精悍な顔付きになっていた。

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落ち葉のベッドに横たわる、57cmの♂レインボー

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今度出遭えるとしたら、きっと来年の雪代以降。それまで達者でな~。

秋の珍事は、まだまだ続く・・・。
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by ultreya1204 | 2010-09-24 08:35 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

63レインボーとの遭遇

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by ultreya1204 | 2010-09-22 18:50 | フライフィッシング in 北海道

雨はまだか~い。


三連休最終日の午後。
新規ポイント開拓第三弾。
そろそろフリースの出番が復活し始める時期。何だかもの寂しい季節ですね~。

相変わらずのひどい渇水状態&500m間隔位で釣り人の姿が見えるハイプレッシャー河川に到着。
先日の、一瞬良さ気だった雨はあんまり効果が無かったようで。残念・・・。

スタートは、ここ最近絶好調なビートルで釣り上がってみたが、チビ虹すらもかなりシビアな状態でなかなかフッキングせず。その後も幾つか思い当たる手立ては試してみたが、私の引き出しの少なさではどうしようもない状態。
「そもそもこの区間、鱒は全部で何尾居るの?もしかして、釣り人の数の方が多いんじゃないの?」と思うくらい、とにかく反応が薄い。

「今日はダメかい・・・」と思いながらも、その周辺では最も良さ気なプールに差し掛かる。
ジタバタしてもしょうがないのでそのプールの様子をしばらく観察していると、幸運なことに底の辺りで何かをパクパクしている推定40cmクラスのやる気満々レインボーを発見。サイトフィッシングで挑むことに・・・。

初めは何種類かのドライを試してみたが、ドライに出る様子は微塵も無いので、#16のフェザントテイル+ショットで底を取る。
数投目に鱒がユラリと右へ動き、エラが引き攣った様な怪しい動きが見えたので合わせを入れ、何とかフッキング&ランディングに成功。

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45cm、なかなかイケメンの♂レインボー。

この一尾までは良かったが、この後はず~っと激シブ状態。オチビさんですらも、なかなかフッキングしてくれなかった。
本当にそろそろ一雨降らないと、南十勝の鱒は酸欠で死んでしまうかも。
と言うか川そのものが、干上がって消滅するかも。

と書いていたら、いい雨が降って来ましたね。遠慮せずにもっと降ればいいのに。(PM22:00前)
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by ultreya1204 | 2010-09-20 20:54 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

倒木際から59レインボー


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新規ポイント開拓、第二弾。

いつもの川の、いつもの区間より10km位下流部を探索。
平水時であれば対岸に渡れないような水量の場所も、渇水状態の今なら渡渉可能。
普段は狙えないピンポイントを#10のビートルで執拗に攻め、59cmのレインボーを仕留めた。

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何度メジャーを当てても、60cmの大台には1cm足らず。

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肌ツヤの綺麗な♀レインボー。

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たまにはいつもと違ったアングルから・・・。

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See you again!!!

9月に入ってから、自分でもびっくりするようなペースで50cmオーバーに出遭っている。
例年この時期のドライの釣りにはすごくいいイメージがあるけど、ここまで絶好調なのは初めてだ。多分これからも、こんなにいい思いをする秋はないかも知れない。

この特別な季節、いつまで続くのでしょうかね。

*オマケ*
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帰り際、危うくこいつを踏ん付けるところだった。
向こうから威嚇してくれたから気付くことができたけど、もし気付かずに踏んでいたらと思うとゾッとする。
ヤツはこの後、水面を泳いで対岸へ消え去った。
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by ultreya1204 | 2010-09-16 18:36 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)

Inspiration - Gipsy Kings




学生時代(2004年)、スペインとモロッコを三ヶ月間程一人で放浪していたことがあります。

Gipsy Kingsは、スペインのバル(昼間から営業している立ち飲み居酒屋みたいな場所。どんなに小さな村にも大抵一件はあり、ローカルおじさんの溜まり場。)で時々流れていたし、音楽番組(日本で言う有線放送のテレビ版みたいなもの。)でもまだまだ人気があるようでした。
スペインに行く以前からGipsy Kingsの曲は大好きでしたが、スペイン独特の雰囲気の中で彼らの曲を耳にする内に、更にお気に入りになっていった様な気がします。

この曲は、鬼平犯科帳という人気時代劇の曲にも選ばれたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。個人的に、画像の夜桜と屋台の風景とイメージ的によくマッチしているように感じますが、初秋を迎える今の季節にもしっくり来る、いつ聴いてもいい曲です。

ところで、今日の夕方のニュースで知りましたが、大雪山系の旭岳や黒岳ではそろそろ紅葉の見頃のピークだそうで。ついこの間までは「桜が咲いた」とか「蝉が鳴いている」とか思っていたというのに、もうそんな季節なのか~、と痛感せずにはいられない今日この頃。

北海道では、巨鱒を求めてドライフライで渓流を放浪できる日々もあと一ヶ月と少々。来たるべき長い長い冬に備え、あと幾つかは、脳裏に焼き付くいい思い出を作っておきたいものです(と、結局オチはフライフィッシングに繋がっていくのでした・・・。悪しからず。)。
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by ultreya1204 | 2010-09-14 21:18 | 音楽 | Comments(0)