管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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鼻曲がりの老齢レインボー


天気予報によると、今夜は結構な量の雨が降るらしい。
川が増水して釣りが出来なくなる前にほんの少しの時間でも釣っておこう、と思い、昼間2時間限定で某ダム湖へ。

いかにも大物っぽい良さ気なライズもたまにあるが、どれも立ち込んだ位置から40~50m位離れていて、私には難しい距離。
仕方ないので、20m位離れた深場(沈み木あり)のポイントにチェルノブイリアントを放り込み誘いを掛けてみること数投、想定していたよりも大きなサイズのトラウトが水面のドデカフライをゆっくりと呑み込んだ。


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一度もジャンプしなかったので途中までは60cmクラスのアメマスかと思ったが、実際に寄せてみるとカラフトマスのように鼻の曲がった少しスキニーな雄のレインボー(57cm)だった。


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真夏の真昼間に思いがけない場所で遭遇できた、幸運な一尾。見た目からして、もうかなりの老齢だろう。

これからもこのダム湖で生き続けてくれることを祈り、ゆっくり時間を掛けてリリースした。
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by ultreya1204 | 2010-07-29 16:24 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

Nさん十勝来訪釣行 第二日目


第一日目はまあまあサイズのレインボーを各2尾ずつ獲り逃がし、がっくりうなだれてしまったNさんと私。

その夜、お酒を飲みながらやたらとヒグマの恐怖について語っていたNさん。今後一人で山奥に入るのが本当に怖くなってしまうので、ヒグマ談義はほどほどにして下さい(笑)。


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さて、第二日目に訪れたのは、山奥にある某有名ダム湖のインレット。
数年前からここのいい噂は聞いていましたが、ヒグマがかなり出没する場所なので一人では行けず、私にとっても今回が初めての挑戦となりました。

前日の夜中にそこそこ雨が降った模様で、道中の主要河川は増水して濁りが入っており、止水に頼らざるを得ない展開。それは他の釣り人にとっても同じことであり、駐車場に到着した時点で先行者の車が2台駐車。結局帰るまでの間に計6人の釣り人に遭遇するほど、人口密度の高いポイントでした。


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早速、湖に下りてすぐの小さなインレットでデカドライを試し打ちしてみると、ものの10分程で40cmクラスの反応が二度あり、一尾は何とかランディングに成功。


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二つのインレットの流れの筋がぶつかる辺りでレインボーをヒットさせたNさん

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41cm、スプーンヘッドのかっこいい♂レインボー


Nさんも、釣り開始から10分程で40cmクラスを掛け幸先の良いスタートだったのですが、この後は一日中単発ライズであり、残念ながら連荘という訳にはいきませんでした。


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面白かったのは、Nさんの知り合いであり私も顔見知りのMさんと偶然同じポイントで遭遇したこと。北海道広しと言えども、増水の時に釣り人が行き着くポイントって、結局似たような場所なのかも知れませんね。
(写真左から、Nさん/Mさん/十勝在住のバンブーロッド職人Hさん。皆さんライズを期待して、同じ方向を向いています。)


私は相変わらず釣欲全開であちこちのポイントを探りまくり、推定60cm位のレインボーには8lbのティペットをぶち切られたものの、何とか40cmクラスを二尾追加することが出来ました。


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やたらと黒点が多い個性的な一尾


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この日の最大、47cmのレインボー

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屈斜路湖のレインボーのように、ピキンと張った透明な尾鰭が印象的


今回のダム湖釣行で改めて思ったのは、十勝にはまだまだ自分にとって未開拓のポイントが沢山あるということ。きっとこのダム湖にも、70cmクラスや、もしかしたら80cmクラスのモンスターも潜んでいることでしょう。

Nさん、二日間の釣行はちょっと不本意な結果に終わってしまいましたが、お疲れ様でした。
また機会があれば是非、十勝に遊びに来て下さい!
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by ultreya1204 | 2010-07-26 20:13 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

Nさん十勝来訪釣行 第一日目


先日の予告通り、22日(木)・23日(金)の二日間、私が東京で色々とお世話になったNさんが十勝に初来訪。この二日間、私がお気に入りの某十勝川水系河川の中流域・上流域をご案内しました。

今日は、その第一日目の釣行についての簡単なご報告。


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例のブツは、約束通り河原にて手渡し。しかし、Nさんがこれを「試し打ち」したが為に、しばらくの間2人の身に大変なダメージが・・・(笑)


帯広市近郊の某道の駅で待ち合わせの約束をし、無事合流できたのは22日の午前10時頃。
すぐに目的の川の中流域に向かい、とりとめのない話をしながら釣りの支度をし早速釣り開始。


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水量がやや多く、かなり押しの強い流れを釣り上がるNさん


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途中、湧水の小川が合流しているところに咲いていたバイカモを撮影しながら一休み。ここでいい鱒の写真を撮ることができると嬉しかったんですがね・・・。


例年通り、特に7月・8月の十勝の川はどこも激戦区。
この日もやはり、河原には先行者の車が一台停まっており、少し困難な状況が予想されましたが・・・。


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良さ気なポイントに上流からデカドライを送り込むNさん。すると・・・・・


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ついに推定40cmクラスがヒット!
良い感じでロッドが曲がっていますが、「やった!」と思うのも束の間、鱒は速い流れに乗って一気に下流へ突進し、痛恨のバラシ・・・


気を取り直して更に上流を目指しますが、その後なかなか良いサイズの鱒の反応はなく、チビ虹の反応ばかり。時間もあっという間にもうすぐ17時だし、小雨も降り始めたのでそろそろ折り返した方がいいのかな、という辺りまで差し掛かったところで・・・


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またも推定40cmクラスの良型がデカドライにヒット!
しかし、ヒット直後にガンガン瀬に入り込まれてしまい、今度は3xのティペットがラインブレイク・・・


ということで、初日は結構な距離を歩いたにもかかわらず残念ながら良型レインボーは一尾もランディング出来ず仕舞い。ただでさえ強い鱒が増水気味の速い流れに乗ってしまうと、それをいなすのはそう容易なことではありません。
ちなみに私も、事前の予想通り(!?)案内役ばかりに徹していられるような大人な人間ではないのでちょくちょくチェルノブイリアントを放り投げ、推定40cmクラスを2尾バラシました。すみません。残念です。

こんな感じで、初日は2人でバラシまくりデーとなってしまいましたが、果たして二日目はリベンジなったのか?

この続きはまた後日、ご報告します。
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by ultreya1204 | 2010-07-24 18:38 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(2)

ヒグマ撃退スプレー


明日、明後日(22、23日)の二日間、はるばる東京からのフライフィッシングの知人を十勝の川にご案内することになりました。

このヒグマ撃退スプレーは、その方のリクエストにより本日立替購入したもの。


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値段は一万円以上・・・。命を守るものだけあって、結構な値段です。


いつもは釣欲全開の私、果たして(似非にしても)十勝の川の案内役という大役は務まるのか・・・。

まあ、とにかく、今後のレポートに淡くご期待下さい!?
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by ultreya1204 | 2010-07-21 23:01 | 連絡事項 | Comments(0)

今年のサーモン来遊量予測


7月も半ばを過ぎると、そろそろ気になり始めるのがサーフのカラフトマス&サーモン情報。

ちょうど昨日、北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場が今年の秋サケ来遊量予測を発表したようです。

情報をごく簡単にまとめると以下の通り。

・北海道全域では、今年の秋サケ来遊量は前年比4%増の見込み
・ただし、十勝沿岸(地域区分で言うと「えりも以東西部地区」に該当)に限ると、前年比20%減の見込み
・日本海区は11%増、オホーツク海区は18%増、根室海区は6%増を予想

この予測が毎年当たっているわけではないのでほんの参考情報ですが、これを見る限り、今年の十勝沿岸にはあまり期待できないかも・・・。

以上、個人的にはちょっと凹む内容の記事でした。


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数年前、オホーツク海沿岸でのサーモンフィッシングの様子。綺麗な朝焼けが印象的。
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by ultreya1204 | 2010-07-20 10:15 | サーフフィッシング | Comments(0)

チェルノブイリアントの日


湿度100%に限りなく近い、むってり暑い夏の午後。
人間にとっての体感不快指数は高いけど、こういう日には大物トラウトの活性も高い!?


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道中のジャガイモ畑。近い将来、皆さんの食卓に届くジャガイモの花がここに写っているかも。


ちょうど10日ぶりに訪れた、十勝川水系のお気に入りの川。
ほんの10日ぶりでも、「いや~、久しぶりにこの川に来たなぁ。(嬉涙)」と思う辺りが、若干クレイジー・・・。

水位はようやく平水に戻りつつあったものの、3連休の真ん中の日だけあってアングラーの数は多い。
こんな日は、チェルノブイリアント一本で破れかぶれの勝負を賭けるのもまたいいものです!?


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バイカモとレインボー


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#6のチェルノを飲み込んだ40cmクラス。この川にしては珍しく、少し肌荒れ気味の魚体。


今日は、推定40cmクラスを2バラシ(チェルノで・・・)、サイトで狙った50cmクラスにはどんなフライもことごとく無視されなかなか散々な一日だったけど、久々に半日間思う存分釣りが出来て良かった。(ちなみにこの50cmクラス、下手なNZブラウンよりも手強し。近日中にリベンジ決定。)


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湿度が異様に高く、川はほぼ一日中こんな雰囲気。幻想的であり、不気味でもある。


淡水も良いけど、この時期になるとそろそろサーフの状況も気になりますよね~。
私はサーフほぼ未経験ですが、何かいい情報を入手できたら、このブログでもそれとなくお伝えしたいとは思っていますが・・・・・。
果たしてどうなることやら。
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by ultreya1204 | 2010-07-19 00:01 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

タランチュラの日


10日に続いて12日にも降った大雨(広尾町は、両日供に100ミリ以上)により、十勝の河川の殆どは釣りにならない状態が続いていた。
しかし、ここ数日間雨が降らなかったことでようやく水位が落ち着きつつあったので、夕方三時間限定でお馴染みの渓流に行ってみた。


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ある程度水深のある流れを注意深く覗いてみると、40~50cmクラスの鱒が数尾、流れの底にへばり付いているのが確認できた。
今回のまとまった雨が降るまではそのような魚影をほとんど確認できなかったので、多分海から遡上してきたアメマスもしくはサクラマスなのだろう。(ちなみに、エッグフライをしつこく流したものの反応なし・・・)

今日はまだ若干水位が高かったので、ライツロイヤルよりもアピール度が高そうな6番フックに巻いたタランチュラで釣り上がってみたところ、前回と同じように、ヤマメやエゾイワナの反応がコンスタントにあった。こんなオーバーサイズのドライフライに飛び付いてくる20cmクラスのヤマメやイワナ・・・。スレッカラシの本州の渓流魚と違い、なんとも無邪気なものです。

しばらくして今日一番のポイントに差し掛かり、しつこくしつこく瀬脇の弛みにタランチュラを流し続けていると、激しい水しぶきとともに水面が炸裂。3番ロッドをギュンギュン引き絞る40cmクラスのレインボーにも遭遇することが出来た。


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6番のタランチュラをまる飲みしたツワモノのレインボー

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久々にチェックしたストマックの中身は、やはり全てニンフ・・・


ここ最近、個人的な事情から数時間限定の釣行が続いているけど、時間のわりには良い釣りが出来ている。

でもそろそろ、一日通して川を釣り歩きたいものだなぁ・・・。
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by ultreya1204 | 2010-07-16 19:18 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

雨後のヤマメとエゾイワナ

一昨日(10日の土曜日)、久々に待望のまとまった雨が降ったので、昨日(11日の日曜日)は夕方2時間限定で近場の小渓流へ。
この川は主な対象魚がヤマメとイワナなので、久々に3番ロッドで釣り上がった。


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入渓地点のプール。笹濁りの理想的なコンディション。


入渓早々、何の疑いもなくドライフライを吸い込む純粋無垢なヤマメやエゾイワナ。
ほんの2時間程で思う存分気分転換することができた。


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エゾイワナやヤマメのアベレージは20cm前後


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なかなかのファイトで楽しませてくれた28cmの良型ヤマメ


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今日の最大は、40cmに迫る良型のアメマス(それともエゾイワナ?)。
イワナ属らしく、巻き返しの反転流に付いていた。



久々に、定番手のロッドでのんびりドライフライの釣りを楽しむことができた夕方のひと時。
大物狙いはもちろん楽しいけど、こういうスローな釣りもまたいいものです。
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by ultreya1204 | 2010-07-12 18:18 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

一雨欲しいところ・・・


ここしばらくの間、十勝(特に南部)ではまとまった雨が降っていないので、私の大のお気に入りの河川は渇水気味。

こんな状況下、グッドサイズのレインボーはもの凄くシビア。

今日も水深1~1.5m程度の瀬脇で2尾、40~50cmクラスを発見したものの、ニンフで目の前を通過させても仕留めることは出来なかった。
(↓今日の最大は、38cmのレインボー)


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こんな状況でも、太陽さえ燦燦と輝けばデカドライのチャンスが増えるものの、十勝では連日鉛色の空が続いており・・・。

渇水状況下での連日のフィッシングプレッシャーをリセットする為にも、この辺で一雨降ってくれると理想的なのですがね~。
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by ultreya1204 | 2010-07-08 21:20 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(0)

山親父の糞


つい今しがた、「ちょっと気分転換に・・・」と思って出掛けた山奥の林道。


その林道の入り口には、なかなか立派な山親父の糞が落ちていました。


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これ程大きなヒグマの糞を見たのはかなり久しぶりのこと・・・。
怖くなったので、もちろん釣りも散策もせずにさっさと帰宅。


ヒグマを過度に恐れると北海道のアウトドア遊びは一切出来なくなってしまいますが、彼らの存在には十分敬意を払い、テリトリーを侵害し過ぎないように気を付けたいものです。
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by ultreya1204 | 2010-07-07 16:43 | ローカルネタ | Comments(0)