管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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Report #15 [Gore - Invercargill - Te Anau]

クライストチャーチにレンタカーを返却するのが4月27日正午の予定なので、この旅も残り実質1ヶ月。日本に帰ってから後悔しないように、ラストスパート頑張ります。

<3月24日>
(Report #14からの続き)
Mataura River (Matauraの街少し下流のAngler's accessポイント)
Goreの図書館でブログ更新後、前日見付けたプールのポイントで張り込み、ライズ待ち。

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[ライズ待ちの風景。ライズがなくて暇だったので、わざわざ三脚を使って撮影。]

しかし、この日はあまり活性が高くなく、折角出たいいサイズの3尾もことごとくバラして終了。まあ、たまにはこんな日もあるか・・・。

この夜、Invercargillの宿にて日本人の篠田さんという方と出会い、もし翌日鱒が釣れたらお土産として持って帰ってくることになった。ちょっとプレッシャーだが、釣ることが出来るかどうか。。。

篠田さんのブログ「片雲の風に誘われて」 http://blog.goo.ne.jp/nobusan1948

<3月25日>
Mataura River (Matauraの街少し下流のAngler's accessポイント)
この日は、前日のプールのポイントより上流にあるトロ瀬を探索。一日中かなりの強風が吹き荒れていたが、このポイントだけは対岸にある林のおかげで風裏になっていた。

やる気のあるライズが起こったのは、日没後の30分間程度。かなり岸際の踝くらいの水深のところで、「チュポッ、チュポッ」と雨粒が一滴落ちた程度のクルージングライズが始まり、クリップルダンで4連発!最後の方はフライが見えなったので、心眼でアワセた。

何はともあれ、何とか篠田さんへのお土産を確保することに成功し一安心。イブニングライズの釣りは楽しいけど、生活が夜型になるのがちょっと・・・。

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[フラッシュたいている位なので、ほとんど夜釣り状態]

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[帰り道の風景。こんなに暗くなるまで釣りしちゃいました。]

<3月26日>
Matauraの釣りは一旦引き上げ、Invercargill→Te Anauへの移動日。

前日知り合った篠田さんと目的地が同じだったので、Te Anauまで一緒に移動することになった。

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[朝食。ブラウンもちょっと食べたけど、やっぱり川魚の味だ。]

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[篠田さんの自転車を解体して車に積み込み、Te Anauへ出発。]

この日はEglinton Riverの水量チェック程度でほとんど釣りはせず、篠田さんとスーパーに買い物に出掛けたり所用を済またりで一日が終了。夜は久々に日本語で会話出来たのが嬉しくて、ワインが進みました。

<3月27日、28日>
Upukerora River (下流&中流域)

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[Upukerora River中流域の風景]

この二日間、フライフィッシングの神が降臨して、合計17尾のレインボーとブラウンをキャッチ(アベレージ50cm程度)。大雨後の笹濁りで、鱒の活性が一気に上がったと見られる。

27日 → 下流域。レインボー/ブラウン各5尾ずつ、計10尾。NZ初の一日二桁釣果達成。
28日 → 中流域。レインボー1尾、ブラウン6尾。

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[27日に釣れたNiceレインボー]

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[28日に釣れた60cmブラウン]

この川はLake Te Anauの重要なSpawning riverとのことで、魚の数/釣り易さ/アクセスのし易さなど、どれを取ってもパーフェクト。

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[釣れる鱒の尾鰭から、どの固体も産卵経験があることが分かる]

また一つ素敵な川を見付けることが出来て、とても幸せな二日間だった。

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[Upukerora Riverの夕暮れ]

<3月29日>
本日は休息日。
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by ultreya1204 | 2010-03-29 11:20 | フライフィッシング in NZ | Comments(5)

Report #14 [Te Anau - Gore]

宿のネット環境が最悪のため、現在、Goreの図書館にてブログ更新中。噂には聞いていたけど、図書館のPCは無料だし、早くて使い易い。こんなことならもっと頻繁に利用すべきだったと少し後悔。

<3月23日>
Milford road閉鎖により、9日間滞在したTe Anauを一旦離れることに。

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[出発の朝も、いつものように見慣れた虹が架かっていた]

そして、言わずと知れたブラウントラウトフィッシングのメッカGoreに移動して来ました。

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[Goreと言えば、やっぱりこのモニュメント]

昼過ぎにはMatauraの街周辺に到着。

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[折角なので、Evening Rise Lodgeも撮影(確かこの家だったはず。。。)]

夕方までは釣りをせずに河原を歩き回り、ライズしそうなポイントを探索。そして、17時頃にようやく良さそうな場所を発見!

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[Matauraの街から程近いこのポイント、何か見覚えがあるような気も。。。]

18時半頃から散発ライズが始まり、19時から20時頃まで本格化。手持ちで使えそうなフライは#16のソラックスダンくらいしかなかったものの、何とか二尾仕留めました。

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[一投目にあっさり釣れた46cm。一瞬だけ楽勝ムードが漂ったものの、こいつが暴れたおかげで、二尾目はなかなか釣れなかった]

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[苦戦してなんとか獲った54cm]

どう考えてもハッチしている虫にフライが合っていないようなので、宿に帰ってからはDavidさんのサイトを参考にタイイング。ブログで紹介されているFukui Tetsuoさんのフライを大量生産しました(ただし、ラムズウールがないのでズィーロンで代用)。

ということで、これからイブニングに行ってきます。今日のイブニングは、昨日よりマシな結果が出るといいのですが。
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by ultreya1204 | 2010-03-24 10:26 | フライフィッシング in NZ | Comments(3)

Report #13 [Te Anau]

現在、Te Anauに来て9日目の夜。本当に、毎日があっという間に過ぎて行きます。
WanakaもTe Anauもそうだけど、一日に一度は必ず虹が見られるくらい、とにかく天候が目まぐるしく変化し、不安定。そして、風がすごく強く、体感温度は10度以下。このように自然条件はかなり厳しいけど、それでもいい釣り場が多いから、ついつい長居してしまう。
でも、明日の朝には一旦離れることにしました。その決断に至った経緯が、今回のレポートになります。

<3月20日>
Lill Burn&Mararoa River下流域

前日のEglinton River釣行でかなり心身ともに疲れていたものの、朝になるとやっぱり「今日も鱒の顔を見たい」という気持ちは変わらず(←阿呆)、NZ初のドーピング(=栄養ドリンク'Red Bull')を使用しての釣行となりました。

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[Red BullとLill burnの橋(特に意味なし)]

んがしかし、冷たい風がビュービューでキャストもままならず、30センチ位のレインボー一尾を釣っただけで18時にはギブアップ。ドーピング初注入には一体何の意味があったのか?(今となっては、ただの旅資金の無駄遣いとしか言いようがない)

とにかく、根性無しです。

<3月21日>
Mavora lakes (South lake inlet & North lake outlet)

先日、2時間ほど釣りをしたのみで尻尾を巻いて逃げ出してしまったMavora lakesでしたが、先輩より攻略の助言を頂き早速再挑戦。

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[今回も、道中は牛との格闘@Mavora lakes road。窓を開けると、当然ながら牛臭い!]

South lake inlet
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先日以上に風は強かったものの、左利きの自分にとっては比較的キャストし易い風向きと無理やり自分に言い聞かせ、湖畔に歩を進める。インレットに辿り着き、頂いた助言通り昨晩巻いたストリーマー(即席ウーリーバガー#10)をキャストし探るものの一向に魚信はなく、15分、30分と時間が過ぎてゆく。

時間が経つにつれ、「やっぱ、フローティングライン一本勝負には無理があったか?」「ウーリーバガーじゃなくてゾンカーにすべきだったかな?」「風強いし、寒いし、風邪引きそうだな?」「湖に一人だと、寂しいー」と徐々に雑念が入り始め、結局1時間ちょい経過した時点で、「やっぱ俺、湖の釣りには性格が向いてないわ。。。」と諦めそそくさと帰り仕度。今度は、シンキングライン持って来て再挑戦することにしよう。

湖の釣りは誰か同行者と一緒だとまあまあ頑張れるのですが、どうも一人だと全然頑張れないようです(言い訳)。

North lake outlet
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しかし、社内で昼飯のサンドウィッチを食って体が温まったためか、「折角だからNorth lakeも覗いてみよう!」という気持ちになり、ちょっとだけのつもりで行ってみました。
そして、釣りを開始して間もなく、リトリーブする指先にズシッ!としたいい手応えを感じて待望のファイト開始!「ありがとう、心優しいお魚さん!!!」
しかし、興奮する阿呆な釣り人をよそに、10秒くらい経過した時点であっさりラインブレイク。強風でウィンドノットができていたらしく、4Xのティペットを中途半端な所から切られてしまいました。完全に、強風下でのラインチェックを怠っていた自分のミス。。。まさに、フライフィッシングにはよくある'負の連鎖'です。

その後数度アタリはあったものの30センチクラスしか乗せることができず、雨風ともに激しくなってきたため、18時には納竿。結局、この日も完敗です。

<3月22日>
昨夜はかなりの嵐がこの周辺を通過したらしく、夜中じゅう風雨ともにすさまじく、時には宿が揺れる程だった。同室で寝ていた皆も、あまり熟睡できなかったようだ。
朝には嘘のように雨が上がっていたものの、何となく嫌な予感がしていた。それでも、2日間まともにいい魚を釣っていないので、当然のように川に向かった。
しかし、残念ながら嫌な予感は的中し、Eglinton Riverへと続く唯一の道Milford roadはTe Anau Downsの辺りから通行止めで、復旧には2,3日かかるとのこと。
現在、Milford Soundは陸の孤島状態にある模様で、向こうに滞在していなくて良かったなあ、と心から思った。それと同時に、昨日の朝までこの宿で時を共に過ごしMilford Soundに向かった皆は大丈夫だろうか、と心配でもある(ラジオによると、今のところ事故の報告は無いようだが。。。)

当然ながら、Oreti RiverやAparima Riverなどの主要河川とその支流も泥濁りで釣りにならず。今日も無駄な移動にかなりの時間とガソリンを費やしてしまった。

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[泥濁りのAparima River中流]

しょうがないからもう一度North Mavora lakeに行ってみたものの、小学生くらいのボート少年少女団がいたのでほとんど釣りはしなかった。というか、その辺をウロチョロしてるので、キャストすると危険。
ついでに、水位は明らかに10センチくらい上がっていた。

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[大嵐の翌日でも平気でボートに乗る、逞しいKiwi少年少女達。この嵐の翌日なのに。。。日本ではまず有り得ない光景。]

ということで、3日連続でまともな釣りをしていないので、フラストレーションがそろそろMaxまで蓄積。しかし、Te Anau周辺の釣り場復活までには少なくとも数日は掛かる見込み。

とタイプしている側で、また大雨が降り出しています(怒)。本当に、天候が不安定だー。

とにかく、何としてもいい魚が釣りたいので、明日は移動決定。Gore周辺に行くべきか、それともTuatapereに南下すべきか。。いずれにしても、またTe Anauには来そうな気がするけど。。。
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by ultreya1204 | 2010-03-22 17:41 | フライフィッシング in NZ | Comments(2)

祝!パ・リーグ開幕

本日、いよいよ待ちに待ったパ・リーグが開幕。実は、NZに居ながらも日ハムの動向はかなり気に掛かっていました。
残念ながら我が愛する日ハムはダルビッシュで初戦を落としてしまいましたが、全然気にしてません。思えば昨年も開幕3連敗スタートだったし、私のデータによるとダルビッシュはデーゲームが大の苦手なのです。負けたことを残念に思うよりも、中田翔が開幕でタイムリー安打を放ってくれたことの方が嬉しいです。
これから半年以上、ほとんど毎日楽しませてくれるプロ野球。日本に帰ってからの毎日が本当に楽しみです。
昨年までは東京ドームに応援に行っていたけど、今年からは札幌ドーム。何回応援に行けるかな?
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by ultreya1204 | 2010-03-20 17:38 | 旅行 | Comments(2)

Report #12 [Te Anau]

Te Anauに移動してきて、あっという間に6日目。
事前の情報収集の段階から期待していた通り、この周辺には素晴しい川や湖が多い。残念ながらDidymoに侵されている川もあるけど、まだまだこれからの釣りが楽しみな川はたくさんある。
宿も素晴しく快適で、街の規模も長期滞在にはちょうどいい規模なので、Greymouth以上に長居しそうな予感。

<3月17日>
Eglinton River (河口から数キロ上流まで)
この川は、日本で情報収集をしていた段階から「徹底的に探索してみよう」と思っていた川なので、色々な流域を探索する予定。そうしようと思っていた理由は幾つかあるけど、その最大の理由の一つが、NZでも数少ない'Fly fishing only'の川であること。 

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[世界は広いけど、'Fly fishing only'の川は果たして幾つあるのだろうか?]

この日の午前中はアクセスし易い河口から数キロを釣り上ってみたけど、4尾の鱒を見掛けたのみで魚影は薄く、昼過ぎには見切りを付けた。

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[湖から吹き上げてくる風は思いの外強烈で、冷たかった]

Eglinton River (Dunton Creek合流から数キロ上流まで)
ということで昼過ぎからは場所を移動し、10キロくらい上流の支流Dunton Creekを通じて本流に下り、そこから釣り上ってみた。国道から離れていて期待できそうだな、と思っていたら、目の前の流れを牛の群れが通り過ぎた。

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[悠々とポイントを破壊して去っていく牛たち]

この後も牛の群れとの冷戦は続き5回ほど川を横切られたものの、この日の自分は休息日明けだったため、異様に気合が入っていた。

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[いいプールの流れ込みで、53cmのレインボーGet!]

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[NZ釣行初の大台となる、60cmのレインボーにも出会えた]

これだけ牛に邪魔されてもちゃんと釣れるのだから、魚影が濃い区間という証。

<3月18日>
Mavora lakes (South lake)
昨日の釣りで「Eglinton Riverは計算できる川」という目処が付いたので、この日は若干リスクを犯して未知の領域Mavora lakesに挑戦。North lakeは風が強かったので諦め、South lakeの風裏を探し、鱒の探索開始。

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[このシャローのどこかに、きっと鱒が居るはず。。。]

シャローを回遊する鱒を4尾見つけたもののドライに対する反応はシビアで、短気な自分は2時間程で諦め、Te Anau市街近くのUpkerora Riverへ移動。

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[移動途中には、再び羊さんに行く手を阻まれる@Mavora lakes road]

しかし、Upukerora Riverの魚は無愛想で、結局この日はまともサイズをキャッチできず。宿の主人によると、Local Anglerご用達の川なのだそうです。。

<3月19日>
Eglinton River (Walker Creekより下流数キロ)
この日のWalker Creekの駐車場には先行者らしき車があったものの、これは想定内ということで下流に数キロ下り、そこから釣り上がることに決定。

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[忌まわしき(!?)、先行者の車]

下流に下っている間、良さ気なポイントがあっても魚を驚かさないために決して近付かず、「この良い瀬で一匹、あの深いプールで一匹、、、」と妄想に耽りワクワクしながら4、5キロ下った所で、目の前に現れたのは3匹の人間。

「ガーン。あんたら(=先行者)も下流に向かっていたのかい!」

それからすぐに、そのうちの一人のフィッシングガイドとポイントの譲り合いについて相談したけど、余りに一方的にこちらが不利な条件しか提示されず、メチャメチャ悔しいけど、泣く泣く再び上流に向けて引き返すことに。そもそもの問題として、3対1では多勢に無勢。

ここまで歩いてきた努力は一体何だったのか。。こんな思いをしてまで続ける釣り旅に何の意味があるのか。。憤りと空しさが心の中を支配する。。。

しかし、「ここで泣き寝入りしていてはただのお人好し日本人になってしまう」ということで、帰り際に一尾だけやる気のありそうな鱒にフライを投じ、フッキング成功。この極限状態での集中力、いつも保てていればいいんだけどなー。

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[この心優しいブラウンのおかげで、再び立ち直ることができました]

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[Milford Soundへ通じるこの風景を見ていて、改めて自分のちっぽけさに気付くのです]

その後、場所を数キロ上流に移動して更にレインボーを追加!

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[超早瀬の中に付いていた鱒。それでも、見逃しませんよー。]

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[こういう黒点の多いレインボーは、私の好みです!]

こうして、色々あった「今日」という日もあっという間に夕方。
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[Hostelの窓から眺める夕日]

さあ、明日は何処へ行こうかな。。。
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by ultreya1204 | 2010-03-19 16:10 | フライフィッシング in NZ | Comments(2)

釣りに行かない'完全休息日'

昨日、「何だか調子が悪いなー」と思いながらも気付かないふりをしていたら、一気に以下3つの問題が発生。

①そんなに大したことないけど、軽く風邪を引いた。連日の釣行による体力消耗+WanakaとTe Anauの不安定な天候が原因と思われる。

②すげー首が痛い。勝手に「サイトフィッシング首」と病名を付けましたが、魚を見つけようと必死な余り首がイカレてしまったらしい。幸いなことに、一日釣りを休んだ今となっては回復傾向。

③右上奥歯の詰め物が取れてしまった。毎日MILOを食い過ぎたからだろうか?とにかく日本に帰ったら、まずしなければならないのは「歯医者に行くこと」。10年以上歯医者に行っていないので、嫌だなぁー。

ということで、今日は釣りに行かず完全に休息日。ここまで徹底的に一日中のんびり過ごしたのは、この旅始まって以来のことだと思う。幸いなことに、天気もかなり不安定だった。
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[早朝、一瞬だけ姿を見せた美しい虹。この数分後には再び、横殴りの雨。]

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[こんな不安定な天気の日は、暖炉の前でのんびりまったり過ごすのもまた粋]

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[Hostelの猫も、一日中ソファーで暢気に寝ている。ちなみにこの猫、自分が今まで見た猫の中で間違いなく最もデカイ!Hostelの主人によると、こんなにおデブでもネズミを捕まえられるらしい。]

こんな日は、コーヒーを飲みながらフライタイイングをして優雅に過ごそう、ということで、気合を入れてフライを補充。
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[小さなサイズ(#16、18)のフェザントテイルをメインにフライを補充。NZに来ることがなければ、フェザントテイルの効果の素晴しさには一生気付かなかったかも知れない。。]

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[弾丸充填完了。明日以降の備えは多分OK。]

夜は、白ワインを楽しみながらNZの名物貝'マッセル'を堪能。Collingwoodでも貝類の潮干狩りを楽しんでいたので、調理の要領は全く問題なし。
単純に白ワインで蒸してコショウをかけただけなのに、メチャメチャ美味。酒の肴として最高!
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[マッセルを食べて、不足気味なタウリンを補給]

さっさと風邪を治してまた釣りまくるぞー、ということで、本日は早めに寝ます。
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by ultreya1204 | 2010-03-16 18:53 | 旅行 | Comments(0)

Report #11 [Lake Wanaka - Te Anau]

ふと気が付くと、この酔狂な旅もほぼ折り返し地点。
こちらNZは少しずつ秋の気配が漂い始めているけど、日本では関東の渓流釣りが解禁になったり、桜が咲き始めたりで、少しずつ春に向かっていることでしょう。
思えば昨年の今頃は、ほぼ毎週末中央線に乗って山梨県の桂川・猿橋/鳥沢地区に釣りに行っていて、結構通い詰めた結果、待望の尺ヤマメに出会うことができた思い出がある。今のNZでの釣りとは少し種類が違うけど、あの釣りもあの釣りで心底熱くなることができて、楽しかったなぁ。

と、ノスタルジーに浸るのはこれくらいにして、レポートの続きです。

<3月12日>
Matukituki River
Wanakaの天候は不安定なのか、この日も晴れ間が見えたり、雨が降ったり、風が吹いたりで忙しい天気だった。
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[一瞬だけ晴れ間が見えた時に架かった、Wanakaの虹]

今日選んだ川は、Lake Wanakaに注ぐMatukituki River。美しい谷の中を流れる川で、この景色を独り占めできただけでもすごく幸せ。
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と思っていたら、ジェットボートが上流から爆音とともに現れ、一瞬にして釣り場は崩壊。「この川は自分一人だけのものではないのだから、仕方ないよな」と諦め数キロ移動したら、それから間もなく、今度は下流から別のジェットボートが現れ、再び釣り場崩壊。

美しい景色は堪能したけど結局ほとんど釣りにはならず、Wanaka BakPakaの近くにあるバーで、ヤケ酒しました(笑)。
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[今日のビールは、Wanakaの地ビール'Brewski']

<3月13日>
Young River
前日ヤケ酒しながら考えた結果、「魚が釣れる釣れないは時の運だから二の次として、美しい谷を独り占めしたい」ということで、風光明媚な谷で有名なYoung Riverへ。
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[Mararoa Riverとの合流から間もなくの渓相。確かに綺麗な谷だった。]

釣り始めて数キロは全く魚がいなかったけど、ゴルジェ帯に入ってからは少しずつ反応が出始め、40クラスのブラウンとレインボーを一尾ずつ獲った。
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[ゴルジェ帯]

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[このブラウンは、銀ピカで黒点が僅かにあるのみだった。同じブラウンでも、こんなに個体差があるとは。。]

帰り道は、川沿いのトレッキングルートを通ることができて楽だった。釣りとトレッキングの両方を楽しんだ一日だった。
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[ジブリの映画に出てきそうな雰囲気のトレッキングルート]

<3月14日>
移動日。とりあえずWanaka周辺に見切りを付け、この旅の中でもかなり本命の川が多いTe Anauへ。
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[道中は、羊が道路を通っていて5分程通行止めになった箇所もあった]

途中、魚影が濃いとガイドブックで紹介されているMararoa Riverを覗いてみたけど、ここにもDidymoが。。。Didymoを見て一気に釣欲も失せ、さっさと目的地のHostelに向かった。

<3月15日>
Eglinton River (Walker's Creek - Mackay Creek)
事前の情報収集の結果この川にはかなり期待していたので、Wanakaのように空振らないことを切に祈りながら入渓。その祈りが届いたのか、期待通りの川だった。

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[50クラスだけど、サイズ以上にドキドキさせてくれたレインボー]

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[強風が吹き始めた午後に楽しませてくれたブラウン]

心残りは、朝一に掛けてポロリと外れてしまったいいサイズのブラウンと、強風時にライズしていた2尾のトラウト(結局何を食っていたのか判別できず)。でも、居た場所は覚えているので、再挑戦しよう!
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by ultreya1204 | 2010-03-15 18:08 | フライフィッシング in NZ | Comments(2)

Report #10 [Omarama - Lake Wanaka]

現在、Wanakaに移動してきて二日目の夜です。ここ数日間は、釣りをしている時間よりも良い釣り場を探して移動している時間の方が長かったような。。とにかく、レポートの続きです。

<3月8日>
この日は、洗濯をしたりTwizelで野暮用を済ませたりしている間に夕方になってしまい、夕方2時間だけAhuriri Riverへ。今回は、オフロードに入って5分位の所にある一つ目の橋から釣り上がってみた。

Ahuriri River
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[橋のすぐ上は、瀬が主体の渓相]

瀬の中をニンフで釣り上がってみると何尾か小さなレインボーの反応があり、「ここぞ」というポイントで釣れたのがこの50cm位のレインボー。この日は、この一尾だけで大満足。
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ところで、この日の夜中、オポッサムの珍事が発生。
Omaramaの宿の二階のドミトリーで寝ていたら、夜中に突然部屋の中の物が落ちたり、ドタバタとうるさい音がし始めて、驚いて電気を点けてみると部屋の中にオポッサムが侵入し、暴れていた。部屋にいた6人全員が仰天。それから10分位皆で協力して、何とか追い出すことに成功したものの、この宿始まって以来の珍事だったらしい。
これがヒグマやイノシシだったら死傷者が出ているところだったけど、草食系のオポッサムで本当に良かった。

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[翌朝、宿の主人がドミトリーの入り口に貼った貼り紙]

<3月9日>
Benmore Lake (Tekapo River inlet)
この日は色々と釣り場を探して歩いているうちに時間が経ってしまい、昼過ぎにようやく釣り場確定。無駄に動いてガソリンを浪費してしまった。水面付近をクルージングしている鱒は少なく、ドライでは一尾獲るのがやっとだった。

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[Tekapo Riverの流れ込み]

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[苦労して釣った45cm位のブラウン]

<3月10日>
この日、Omaramaの宿Bascot Stationに別れを告げ、Lake Wanakaへと向かった。

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[朝霧に包まれるBascot Station]

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[Lake Wanaka (Wanakaの宿Wanaka Bakpakaの窓から)]

湖の釣り場の下見に行ったけど、向かい風が強く早々に断念。

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[夕方には風も止んで、夕焼けが綺麗だった]

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[昼間に見付けて気になっていたバー"Trout Bar”]

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[当然ながら、ビールを注文]

<3月11日>
この日も、午前中は釣り場探しに東奔西走。
Clutha River
川辺の砂場で車がスタックして、脱出するのに1時間位掛かった。しかも釣り場は水位が高過ぎて釣りにならず。残念。

Hawea River
Dydymoで有名になってしまった残念な川だけあって、全然釣りをする気にもならなかった。渓相は自分の好みだったのだけれど、あの状態では水生昆虫も生きてはいけないだろう。北海道の河川にもDydymoが侵略してきたらと思うと、ぞっとする。
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[Dydymoに侵される水草。もうこの川は、死の川になってしまうのだろうか?]

Hawea lake (通称'The Neck'と呼ばれているポイント)
強風+曇り空でクルージングしている鱒を見付けられず1時間位で断念。
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[景色は綺麗なのだが、鱒は見付けられず。。]

Makarora River
ようやく釣りになりそうな川に辿り着いた時には既に16時を過ぎていた。何とか60cm位のブラウンをサイトニンフで釣ったけど、「釣らなければよかった」と思うほど、ひどく痩せていた。
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Wanaka周辺での釣りには結構期待していたのだが、何だか肩透かしを食らったような気分。
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by ultreya1204 | 2010-03-11 18:46 | フライフィッシング in NZ | Comments(2)

Report #9 [Greymouth - (Christchurch) - Methven - Geraldine - Lake Tekapo - Omarama]

しばらくの間ネット環境が悪い宿に滞在していたため、更新が遅れてしまいました。

<3月4日>
移動日。朝Greymouthを出発し、Christchurchでレンタカー延長の交渉をし、そのままMethvenまで行って一泊。長距離運転で疲れた。

<3月5日>
MethvenからGeraldineに移動。この日も疲れを取るため釣りには行かず、散歩がてら川を眺める程度にし、後半戦に備えた。

<3月6日>
Lake Tekapoに移動。天気も良く、ターコイズブルー色の湖が美しかった。日本人観光客の多さにびっくり。
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[テカポ湖と善き羊飼いの教会]

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[テカポ名物サーモン丼]

Tekapo-Pukaki Hydro Canal
そろそろ後半戦開始と言うことで、昼に食べたサーモン丼の産地、テカポ運河の様子を見てきた。
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[サーモンファーム]

運河の岸際をクルージングする鱒を見付け、進行方向にドライフライを落とすサイトフィッシングを満喫。4尾のブラウンと出会うことができた。ワールドレコードの鱒も釣られている場所だけあって、夕方にはモンスター級の鱒も姿を見せてくれた(釣れなかったけど)。
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[ブラウンの姿、分かりますか?]

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[トラウトのアベレージは50センチ程度]

<3月7日>
Ahuriri River
この日はOmaramaに移動し、3年前の思い出の川、Ahuriri Riverに挑戦。じっと耳を澄ませても、鳥の鳴き声以外に聞こえる音がない位、川は静寂に包まれていた。
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[Ahuriri Valleyの荒涼とした景色]

世界的に有名な人気河川だし、更に週末ということもあり、釣り人の姿は多かった。
そんな中、幸運にもプールの岸際でライズしているブラウンをビートルで仕留め、3年前の雪辱を果たすことができた。
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ついでに、瀬の中からは45センチくらいのレインボーが釣れた。思いがけず、久々に大好きなレインボーに会えて嬉しかった。
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Omaramaの宿は、街から9km離れた場所にある。宿の後ろは山、前は広大な牧場で、周りには他の家はない。そこから見る夕焼けは格別で、夜もものすごく静かで熟睡することできた。
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by ultreya1204 | 2010-03-08 09:21 | フライフィッシング in NZ | Comments(2)

Report #8 [Greymouth] の続き

昨日の予告通り、Haupiri Riverの更なる探索へ。
昨日の流域より下流を釣る予定だったものの、泥でできた崖がすごい轟音とともに崩れ落ち、下流域は泥濁りで釣りにならない状況。
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[崖の崩落現場。5分に一回くらい、この泥の崖が川によって削り取られていく]

ということで、昨日とほぼ同じ区間を丹念にニンフで探って来ました。夕方までずっと小雨が降っていて寒かったけど、頑張っていいサイズのブラウンを4尾キャッチ。

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[ほんの手始めに、58cm]

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[鼻曲がりのオス、61cm]

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[ガンガン瀬の中を50m位突進した猛者、65cm/7lb]

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[派手なジャンプをかましてくれた62cm/6.6lb。調子に乗って怪しいポーズで撮影]

一度こんな素晴らしい川を知ってしまうと、他の難しい川で一尾を追いかける忍耐力が持つかどうか心配。
でも、とにかく、この川は凄すぎる。
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by ultreya1204 | 2010-03-03 17:53 | フライフィッシング in NZ | Comments(2)