管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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2012年、記憶に刻まれた十勝虹鱒 <9・10月編>

2013年1月19日(土)・20日(日)の二日間は、日曜日のみ昼頃から釣行に赴いたが状況が厳しく、レギュラークラス二尾にて終了。一箇所、盛期には相当なモンスタートラウトが潜んでいそうな大場所を発見できたのが、収穫と言えば収穫。盛期の楽しみが、冬の努力でまたひとつ増えた。

いずれにしても、正攻法のみでは厳しい現実に直面させられる時期にいよいよ突入してしまったか、という印象。そろそろあの必殺フライの出番なのだろうけれど、真の問題は、次の週末までにタイイングする時間が確保できるのかどうか・・・。



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と言うことで、今回は特に差し当たっての更新ネタも無いので、2012年9月・10月の二ヶ月間を写真メインで振り返る記事にしたいと思います。





September, 2012



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・月間釣行日数:11日
・50UP虹鱒:8尾(50,51,51,52,52,52,53,54)
・60UP虹鱒:0尾



2012年9月に関して特に印象に残っているのは、とにかく残暑が厳しく、連日30度超えの異常な状況に辟易させられたこと。例年であれば8月のお盆の時期を過ぎると秋の到来を思わせる寂しげな秋風が吹き始めるはずの北海道に、なかなか秋らしい雰囲気は訪れなかった。

そんなもどかしい季節の巡りの中、9月29日・30日の二日間は、北海道に台風17号が接近する下り坂の自然条件。「こんな状況だからこそ、むしろ何かが起こるのではないか」という直感は、幸運なことに的中することとなった。



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その二日間、連日に渡って直面したのは、今振り返るとフライフィッシャーにとっての桃源郷のような光景。

「台風が迫ると、羽アリが動き出す」という自然現象が現実に立証されているのかどうかは分からないが、この二日間に関しては基本的に、鱒たちは上流から流されてくる羽アリ一辺倒を偏食していたと思われる。

それにしても、あんな至福の光景は、今後も含めてそう滅多に遭遇できるものではない。本当に、幸運だったとしか言いようが無い。



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9月。山奥の木々がまだまだ緑色だった時期が懐かしい。



a0169776_22575979.jpg




October, 2012



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・月間釣行日数:10日
・50UP虹鱒:4尾(50,52,52,55)
・60UP虹鱒:0尾



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a0169776_2301581.jpg




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カメムシ、ハンノキハムシ、テントウムシ、アワフキムシ、アント、二世代目のメイフライetc・・・。

10月のトラウトは、その個体が置かれている生息環境下において捕食可能な餌を十分に学習している。
その捕食対象が何であるかを見抜き、それに符合したフライを用いて静かに鱒と対峙する・・・。長い冬が訪れる直前までそんな静かな時間を楽しめるのも、フライフィッシャーならではの特権。

この9月・10月。
もちろん十分楽しんだのだけれど、個人的には色々と課題の残る二ヶ月間となってしまったことが2013年以降の反省材料でもある。自然相手の遊びは、本当に奥が深くて楽しい。

2013年、また少しでも進歩できればいいなと、自分の中では反省しております。



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Autumn Leaves - Bill Evans Trio


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by ultreya1204 | 2013-01-23 08:25 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(8)
Commented by banzai-tokachi at 2013-01-23 08:41
昨年の気象は近年稀に見る悪条件で、その中でもコンスタントに50upをあげているとは流石ですね。
私はその悪条件に対応できず、満足な釣果は得られませんでした。
今年は、どのような気象条件になるか分からないですが、少し周りの状況を観察し、適応応力を身に付けなければなら無そうですね。
Commented by タッド at 2013-01-23 18:49 x
私の歳になると、過去を振り返ってばかりですが(普通の私の世代の人は違うと思うが)、振り返る時期も必要です。。。こうして拝見させていただく方にも、光景が思い浮かんで、、、と言ったら、多分ウソになりますね...何しろ、どんな感じでこれ程の鱒を釣り上げているのか、想像がつきませんから、、、是非間近で拝見したいものです。。。
Commented by ultreya1204 at 2013-01-23 21:03
banzai-tokachiさん
こんばんは。
昨年は、初夏の時期(6月~7月上旬頃)に冷夏を予感させるほど気温が低くて、初秋の時期のはずの9月頃に真夏よりも暑い日々が続きましたよね。
フライフィッシング的には「例年通り」のパターンがなかなか効かず、色々と新たに模索しながらフィールドに通う日々が続いたように記憶しています。そのおかげで、使うフライパターンの幅もかなり広がったので、また今年の未知のシチュエーションにどう対応できるか楽しみです。
Commented by ultreya1204 at 2013-01-23 21:12
タッドさん
こんばんは。
特に私のような「オフシーズン」に当たる時期がほぼ無いアングラーにとっては、無理やりにでもこういう形で過去の釣行を振り返り、一年間の印象を大まかに整理しておく必要があるように思います。
こうして振り返っていると、面白いもので釣り上げた鱒の一尾一尾をどんなシチュエーションで釣ったか、どんなフライをどんな風に流したかなど、かなり細かいことまで一つの成功体験として思い出すことが出来ます。そういう経験を積み重ねていくことで、少しずつ釣りの感覚が養われていくんだろうな、と思うので、これからも当分の間、フィールドに通うことをやめられそうにありません(笑)。
Commented by yamamooo at 2013-01-24 17:42 x
羽アリが動き出す・・・とても興味深いです。
何回も通って試行錯誤しているうちに、何かが見えた時って
頭の中が一気にスッキリしますよね。

去年は確かに気候変化の読みが難しい一年だった気がします。
セミの声も少なく感じたし、何かちょっと違うな・・・と思いながらのシーズンでした。
Commented by こるとれーんtone at 2013-01-24 20:48 x
おばんです。羽アリが動き出すんですね、そんな気がします確かに。
eeこと聞きました! 鱒color季節感が過ぎた時間を偲ばせますね。
上部の山霧に浮かぶrod ee画像ですね。
evans 枯葉元気を貰いました^^.
Commented by ultreya1204 at 2013-01-24 21:19
yamamoooさん
こんばんは。
まさにおっしゃるとおりで、私の場合は「何回も通って試行錯誤しているうちに、何かが見えた時」の気持ちよい瞬間を求めて、毎週フィールドに通っているようなものです。それは、ハイシーズンであろうとローシーズンであろうと同じだと思います。
さて、2013年はどんなシーズンになるんでしょうね。しばらく「冷夏」を経験していないような気がするのですが、そろそろそういう年回りなんでしょうかね・・・。
Commented by ultreya1204 at 2013-01-24 21:24
こるとれーんtoneさん
おばんです。
単に私の気のせいかも知れませんが、それにしても2012年9月29日、30日の羽アリのフィーバーっぷりはなかなか凄かったです。しかも、ほとんど自分ひとりで広大な止水湖インレットのクレイジーライズを独り占めできたので、それはもうウハウハ状態でしたよ(笑)。
自然観察を通じて得られたものがあったら、また備忘録としてそれとなくブログに残していきますね。