管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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Explosiveness of Rainbow Trout

6月30日(土)。


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午前中で所用を済ませ、昼前からのんびり出発。
日高山脈を背景にした鮮やかなルピナスの花が綺麗だった。


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入渓地点付近には、ヒグマが蕗を食した痕跡が残っていた。用心せねば・・・。
車は既に2台停まっていたので、あまり期待せず釣り上がり開始。竿抜けを探るつもりで丹念に釣り上がる。









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出迎えてくれたのは、素晴らしいコンディションのレインボートラウト。
この一尾のポイントから100m程先に先行者の姿が見えたので、場所移動を決断。

移動した先は、かなり山奥のポイント。
詳細については書けませんが、アシカラズ・・・(笑)。

前々から気になっていたが、いつも素通りしていた小さなポイントに下りる。
10メートル程先で、早速クルージングライズを発見。テレストリアルをキャストすると、一発で反応があった。



a0169776_22593318.jpg



40cmあるかないかのサイズだが、鮮やかなレッドバンドが美しい。

この一尾に気を良くし、更なるクルージングライズが接近するのを気長に待つ。
あまり魚影が濃いとは言えない場所だったが、鳥の囀りやセミの鳴き声、そして水面を渡る爽やかな微風がとても心地良い。強い日差しを遮るシェードが頭上に存在してくれているのもとても有り難く、瞑想するにはもってこいの場所かも、なんて思ったりする。

そんなことを考えていると、ようやく推定50cmクラス後半程のレインボーのライズが射程圏内に接近してきた。私のフライを見付けあっさりくわえたかに見えたが、鱒の姿がはっきりと見えている分うっかりアワセが早くなってしまい、痛恨のすっぽ抜けに終わった。レッドバンドがとても鮮やかな美しい鱒だった。


その痛恨のミスにめげることなく更にじっと観察していると、今度は推定50cm程の鱒が射程圏内に近付いて来た。

鱒の進行方向に、黒いテレストリアルフライをポトリと落とす。
何かが落下したことに気付いた鱒は疑うことなく「スーッ」とフライに近付き、カプッと大口をあけてフライをくわえ、水中に翻った。今度は、水中に翻るまでアワセを我慢することが出来て良かった(笑)。

その鱒はフッキングと同時にもの凄い速さのダッシュで突進し、あっという間にバッキングラインに到達。
水中深くに潜ったかと思えばその次の瞬間には水面に躍り出て、華麗なジャンプを披露する。本当に、このポイントの鱒の瞬発力には、いつも心底感動させられる。










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ギリギリ50クラスでも、あっという間にバッキングラインまで引き出してしまう鱒の瞬発力。
この鋭利な刃物のような完璧な尾鰭を見れば、その話が単なる作り話ではないことにも納得頂けることでしょう(笑)。



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日高山脈に沈んでいく夕日がとても美しい一日だった。



Estrella - Yoshinori Takezawa


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by ultreya1204 | 2012-07-02 00:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(6)
Commented by pockx-efc at 2012-07-02 01:13
おおお野性的な尾鰭!
しかし100m上流に先行者がいたっていうことはその人たちが歩いてからまだそんなに経ってませんよね…
それでも釣ってしまうとは…すごい…
私は先行者の車があったらもう諦めちゃってますね~^^;
Commented by もんすけ at 2012-07-02 12:12 x
こんにちは。いつも凄いです。
おそらく先行者には出なかったマス、その者との決定的な違いは何だと思いますか?
Commented by ultreya1204 at 2012-07-02 19:24
pockx-efcさん
こんばんは。
本当に、素晴らしい尾鰭ですよね~(笑)。
この時期ともなると、早朝から何人も釣り人が入っていますから何処に入るにしても「先行者ありき」で釣ることになると思います。でも、鱒も一気に賢くなり始める時期ですから、そう簡単には釣られない筈なのです。そう信じて、竿抜けを探すしか攻略法はありません。
Commented by ultreya1204 at 2012-07-02 19:26
もんすけさん
こんばんは。
私が見掛けた先行者は幸いにもフライマンの方では無かったので、この一尾を釣ることが出来たのだと思います。フライフィッシングでなければ攻められないようなポイントを探すことが、攻略するための鍵の一つなのではないでしょうか。
Commented by nobu0038 at 2012-07-02 20:02 x
シモンさん、こんばんわ! 随分とご無沙汰してしまいました。(汗)
鹿さんの毛の奥ですが、6月初旬に行きましたが橋の部分の横の崖が恐ろしい位崩れていましたよね。 数回手前の林道でノサノサ歩いているのをみましたよ(笑)

今年はアソコはゲートが開かず皆さん車を置いてチャリで行ってるんですよね。 チャリを積んでれば行くのですが、、、、、何時もアソコで引き返します(笑)
 90%本流で釣をしていますが釣れる事のないトロフィーレインボーを夢見て通い続けています。
Commented by ultreya1204 at 2012-07-03 21:15
nobu0038さん
こんばんは。
本当に、随分とご無沙汰しておりました。
今年も例年通り、ヒグマの出没情報がよく聞こえてきますね。お互い用心しましょう。
ところで、例の「開かずのゲート」ポイントの件、6月30日からようやく少しずつ開拓し始めました。もちろん、折り畳みチャリを駆使しての入山ですが、トンネルの暗闇が思っていた以上に怖かったです(笑)。今回はライト無しで強行突破しましたが、次回からは強力なライトを持って行こうと反省しております。
本流のトロフィー狙い、nobu0038さんは相変わらずストイックですね~。nobu0038さんのブログにトロフィーレインボーが登場する日を心待ちにしております!もし山奥でお会いしたら、色々とご教授頂ければ幸いです。