管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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The "Almost" Rainbow

ここ最近、自分にしては珍しく(!?)仕事が忙しい。

ほぼ毎日数時間の残業の為、家に帰って来てからフライを補充するような時間と気力の余裕が無い。

特に、最近編み出した"キラーフライ"に関しては完成に至るまでの工程が色々と面倒で、全く大量生産向きのフライではないことが唯一にして最大の欠点。自分のものぐさな性格上、頑張ったとしても一日3本程度巻くのが限界なのです・・・(笑)。

過去数回の実釣時に数本ロストしてしまったこともあり、土曜日の時点でフライボックスには2本しかストックが無い状況。

なんとも心細い気分のまま、ノーフィッシュを覚悟して川に向かうこととなった。

------------------------------

2月11日(土)。

天気は良いが、気温は相変わらずかなり低い。

気温と同じでテンションも低い状態のまま、昼の12時頃河原へと下りる。早く春が来て欲しい。


a0169776_21234652.jpg



河原に下り立つと、全く予測していなかったかわいらしい珍客が出迎えてくれた(野良猫じゃないですよ。クロテンなのかな、と私は思ってたのですが・・・。分かる方いらっしゃいますか?→(追記)すいません、この動物はミンクだそうです。教えて頂き有難うございました!)。

数メートルしか離れていないのに、人間を警戒している様子は全く無し。
何だかよく分からないけれど、すぐ目の前で小さく縮こまって、時々顔をポリポリと掻いている様子にとても癒された。この後、自分が釣りをしている間も、すぐそばの河原を行ったり来たりしながら無邪気に遊んでいる姿がとてもめんこかったです(笑)。


思わぬ珍客との遭遇で優しい気分になり釣りを開始するが、キラーフライのロストを恐れて誰でも巻けるような「捨て駒」系フライで挑んでいるためか、さっぱり反応無し。

反応が無いことに業を煮やしてキラーフライを投入したところ、キャストミスで即座に対岸の枝に絡まってしまい、あっという間にロスト(笑)。ついに頼みの綱フライが残り一本となってしまい、いよいよ最大のピンチ状態に突入。


歩けども歩けども、ピンチ状態には変わりなし。そのまま空しく時間だけが過ぎ、ふと気付くとあっという間に16時半。




a0169776_21425061.jpg





真冬の連荘記録もいよいよこの日で途絶えるか、と覚悟し始めた帰り道。真冬でも活動している動物達の足跡に、ポッキリ折れかけていた心が少しだけ回復し始めた頃。


いつもはスルーしている小さなバンク際のポイントがふと何気なく目に留まった。今思うと、何となくだけれど「ここにキャストしろ。」と囁く声が聞こえていたような気がする(嘘)。


残り一本の"キラーフライ"に結び替え、魂を込めて慎重にキャスト。最もいいレーンに乗せて流すことだけを意識した第一投目のこと。バンク際にひっそりと身を潜めていた鱒からの回答は、一発で出たのだった。















a0169776_21483963.jpg



L:59.5cm / W:33cm。あとちょっと(The almost)で60の大台だったのに・・・。この"The Almost"の表現、フィギュアスケートの某選手(The almost girl)からパクらせて頂きました(笑)。



a0169776_2157182.jpg



日没間際、寒風吹く中でのセルフタイマー撮影。指先の感覚が完全に無くなり、そのまま指がもげてしまうかと思いましたわ(笑)。



ということで、この日もギリギリ滑り込みセーフのノーフィッシュ回避・・・。


こんな思いをしてまでも、楽し過ぎて止められないのが自分にとっての"Fly fishing"。
いや、これはもはや"Fly fishing"では無いかも知れないし、"Fly fishing"じゃなくても全く問題なし。


と言うことで、悪しからず。ご容赦下さい(笑)。




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by ultreya1204 | 2012-02-12 23:00 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(10)
Commented by T・Gordon at 2012-02-13 00:07 x
『シモン』さんこんばんは!
どんどん日が暮れて気温もテンションも一気に急降下
今日は駄目かと思った矢先のヒット、その気持ち分かります!
私は No Fish の確立が高いのですが・・・(笑)

それにしても良いニジです!
Commented by タッド at 2012-02-13 01:01 x
>「ここにキャストしろ。」と囁く声が聞こえていたような気がする
そういうウソはやめてください...笑) この部分はもっとちゃんと説明してください。。。それでなくても、キラーフライの妄想で頭の中がいっぱいなのに、ここに「ここにキャストしろ。」と囁く声...ではもう、どうしたら、こう毎回そんな鱒が釣れるのか。。。笑)
Commented by salmo at 2012-02-13 07:38 x
おはようございます。頬の綺麗なニジですね~。
あの動物はミンクですね。写真のように、あそこまで警戒心が緩んでいる個体は珍しいかもしれません。
Commented by ultreya1204 at 2012-02-13 07:59
T・Gordonさん
おはようございます!
ここ最近、タイムアップ寸前にギリギリでヒットすることが多いような気がします。多分、夕方頃が一日の中で最も水温が高く、鱒の活性が上がっているからなのでしょうか?
それにしても、寒い日が続きますね。十勝川本流は、特に風が吹きさらして相当辛そうです。春が待ち遠しいですね~。
Commented by ultreya1204 at 2012-02-13 08:03
タッドさん
おはようございます。
すいません、適当に嘘書いちゃいました(笑)。ただなんとなく、辺りが薄暗くなってきたことでバンク際がいつもよりも深く見えたので、「もしかして、このくらいの水深なら付いているのかな?」程度に思ってキャストしてみただけです。いつもは見落としているポイントでも、意外に付いているものなんだな、と勉強になりました。
冬の鱒の付き場、意外に奥が深いです。
Commented by ultreya1204 at 2012-02-13 08:05
salmoさん
おはようございます。
この小動物、ミンクだったんですね。教えて頂き有難うございます!全然警戒していなくて、とてもかわいらしい姿でしたよ(笑)。
Commented by こると at 2012-02-13 19:28 x
おばんです、ee鱒ですね、こういうcolor好きです、オレンヂ系は
冬には濃い色になってるのかななんて見てました、可愛い奴に
逢いましたね^^.
クロテンと日本テン、ミンクは同じくらいの大きさで似てます
あたしは北海道の種しか知りませんか゛
殆どのクロテンは真冬には白っぽいイタチcolorになります
瞳はつぶらでミンクよりcute! 耳は大きめで立っています
日本テンは顔だけ白っぽくてbodyは綺麗なからし色になります
夏顔は真っ黒なんですけどね♪!!-_-;
ミンクチャンは耳が離れていて小さいでしょ、
そして瞳が小さく、ちょいヤンキーぽい感じこれで見分けられます

ここを釣れ...という声 あたしの場合後ろで相棒が囁きます
釣らないと後が怖いので釣ることにしてますが大抵バラシテ
結局あとで ... ちなみにあたしが釣れると太鼓判を押した
ポイントはことごとくハズレ!!!
結局あとで ... 女の人って 〇〇〇ですね!!-_-;
Commented at 2012-02-13 19:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ultreya1204 at 2012-02-13 21:52
こるとさん
おばんです。
この時期の鱒は全般的に色が濃くなる個体が多いようですね。こるとさんになら分かってもらえるかも、と思うのですが、一日中自然の中に身を置いていると、ふとポイントを見た瞬間に大きな鱒の気配を感じることってないでしょうか?これが第六感というものなのでしょうか(笑)。
クロテンの件、画像を検索してみたら本当に白っぽいんですね!名前から、てっきり一年中真っ黒なのだと思い込んでいました。無知というものは恐ろしいものですね。ミンクちゃん、動きが本当に可愛かったです。またこのポイントに入ったら逢えるかな、と密かに期待しています。
Commented by ultreya1204 at 2012-02-13 21:59
鍵コメさん
こんばんは。
終わりよければ全て良し、ですが、水は本当に死ぬほど冷たかったです。まさに脳髄にまで響くような冷たさ(笑)。でも、最後の最後に釣れてくれて本当に嬉しかったです。
今週末のホームリバーでの釣行、良い結果が出るといいですね!そちら方面は、レインボー以外にもアメマスやイトウなどターゲットが豊富ですよね。きっといい鱒が遊んでくれますよ!