管理人:北海道・十勝出身。1982年12月生まれ。十勝の河川や湖をメインフィールドとするフライフィッシングのブログです。


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秋の止水湖のクルージングライズ

10月1日(土)。

釣りのことばかり考えている間にあっという間に9月が終わり、いよいよ10月になってしまった。


北海道のフライフィッシングのハイシーズンも、残すところあと一ヶ月程度。何だかもの寂しい季節。


悔いの無いように、大物を釣り倒さねば・・・(笑)。



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紅葉が始まった山奥の木々。一週間後、二週間後と、写真を撮る機会が訪れる度に、ガラリと様相が変化していることだろう。



この日の一箇所目は、晴れたら行こう、と兼ねてより心に決めていた山奥の某止水ポイント。

釣り場到着、朝9時半。



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水色はクリアー。
釣り人は自分以外に3人ほどで、のんびり落ち着いて自分の釣りが出来そうな雰囲気。

到着してしばらくポイントを巡回し、30cmクラスのライズを一尾仕留めたところで、ちょっと良さ気な鱒のクルージング・ライズを発見。何を食っているか分からないので取り敢えず#10のテレストリアル系で挑んでみると、キャスト一発であっさりヒット!



















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49cm、この川の虹鱒に相応しく、かなり黒点の多い一尾だった。
(足元は土砂が堆積していたので、インレットの綺麗な水の所まで運んで行って撮影。)

何を食っているか興味があったので、この鱒のストマックをちょいと拝見。



a0169776_21293883.jpg




捕食物の種類やサイズからして、鱒的にはまだ晩夏の記憶が残っているようだと勝手に判断。
何となく、#10程度の黒っぽいドライフライなら食ってくるだろうと思い、継続してそれ系のフライを選択。



a0169776_21325671.jpg



一応、テントウムシ(カメムシも)もチラホラ出ていたのですが、まだ鱒のスイッチが入る程の数ではなかったようで・・・。「来週までに、仲間を呼んでおいで」と、虫達には伝えておきました(笑)。



狭い谷を吹き抜ける風は予想していたよりも強く、しかもタチの悪いことに、上流から下流に向かって吹いたり、下流から上流に向かって吹いたりと、一方向に定まらない。

「これでは鱒も、どっちに向かって行ったらいいか迷っているだろうな~」と鱒の心中をのん気に察していたところ、ようやく射程圏内に入ってきたクルージング・ライズが一つ。そのチャンスを逃さず、すかさずキャストすること一発。その鱒は、バシッとフライに反応した。











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50cm、かなりお腹いっぱいの様子だったレインボー。それでも食べ続けるのは、これから先の長い長い冬に向けての準備なのでしょう。



a0169776_21451021.jpg


じっくり時間を掛けてリリース・・・




この一尾でクルージング・ライズの釣りには満足したが、まだ沖の方で良型のライズが続いている。
しかし、ちょうどそのライズはバックの取れない場所で起こっており、もし本気で狙うとすれば、バックが取れる遠い場所からキャストして、長い距離を送り込んでいく必要がある。


焦らずに風向きの変化を読み、ちょうどそのライズに送り込むのにおあつらえ向きな風が吹き始めたところで、すかさずドライフライをキャスト。


風向きが急に変わらないことを祈りつつ、ジワジワとラインを送り込んでいくこと数分。
ちょうど狙っているライズの辺りに差し掛かったところでフライの下にユラリと影が現れ、ゆっくりとした動作でフライを銜える。


フライフィッシャーにとっては、全ての思惑が計算通りに叶った、まさに最高の瞬間(笑)。












a0169776_2128986.jpg



46cm。
ヒットさせるまでの過程に、とてもワクワクした一尾。
更に撮影しようとしたところで、逃走されてしまったけれど・・・。



この一尾を仕留めてしばらく経ち時計を見ると、時刻は14時前。

射程圏内のライズが少なくなってきたので、移動を決断。
行き先はもちろん、今朝出てくる前に川の防災情報をチェックして気になっていたあの河川。

夕方の釣りに期待して、止水湖を後にした。


("底知れぬ川のレインボートラウト"へと続く。)
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by ultreya1204 | 2011-10-01 22:26 | フライフィッシング in 北海道 | Comments(4)
Commented by デブツ at 2011-10-02 22:56 x
ultreya1204さん

またまた良い釣りしてますねぇ~うらやまし~です。

ところで、ちょっと質問なんですが ultreya1204 さんは、
レフティですか?
それとお車の色はもしかして、シルバー?



さしつかえなければ、よろしくです。
Commented by ultreya1204 at 2011-10-03 07:18
デブツさん

ご質問内容の件、両方とも正解です・・・、ってことはもしや、土曜日釣り場で声を掛けてくれた大柄な方は、デブツさんだったんでしょうか?ついに釣り場で遭遇してしまいましたね(笑)。

土曜日は、昼頃まで状況が良くライズが多かったですね(ただし沖でのライズが多く、なかなか射程圏内に寄って来てくれなかったですが・・・)。もう少し経てば甲虫類などの数が増え、ライズも狙い易くなるのではないかと期待しているのですがね~。
Commented by デブツ at 2011-10-03 07:27 x
そうでしたか~
なんか写真の風景に見覚えがあるような・・・もしかして?
てな感じでした。
思ってた様な、好青年でしたよ!

そうです!あのデブが私でした。

自分、あのポイント初めてだったので色々とレクチャーありがとうございました。
あの後、ダム下で大物に3Xぶち切られました・・・あぁぁぁ~
自分の未熟さにあきれる今日この頃です。

今後ともよろしくお願いしますね。
Commented by ultreya1204 at 2011-10-03 19:12
デブツさん

やはりデブツさんでしたか~、最初は地元の恐いおじさんかと思い、威嚇されるんじゃないかとちょっと警戒していました(笑)。
レクチャーだなんてとんでもないです、ただ適当に喋っていただけですよ。

ダム下の大物の件、惜しかったですね!
でも、居る場所さえ分かれば、あとは仕留めるだけですから(笑)。次回のリベンジに期待しております。

こちらこそ、今後とも宜しくお願い致します。